【結城友奈】鷲尾須美の章 第1章「ともだち」 舞台挨拶感想

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2017年4月2日に開催された、結城友奈は勇者であるー鷲尾須美の章ー 第1章「ともだち」

大ヒット記念舞台挨拶に参加してきました!

参加したのは109シネマズ川崎の回です。

劇場ではパンフレットと、劇場限定BDを購入。

映画では、勇者部のデフォルメキャラが活躍するのんびりした「結城友奈は勇者部所属」と、

本編の「鷲尾須美の章 第1章」と言う構成になっていますが、

このBDを購入すればどちらも家で見ることが出来ます。

ちなみに「結城友奈は勇者部所属」は、劇場限定版にしか収録されないとの触れ込みです。

ただし値段が激高の、税別7000円です!

映画を4回見に行くと思えば元が取れるといったとこでしょうか。

まあ、絶対に後から特典付きで完全版的なのが発売されるのは目に見えてるんですけどね。

時期的に早く繰り返し見ることが出来るのが利点です。

入場特典で色紙を貰いました。

劇場に飾ってあったポップです。

本作品は、テレビアニメ「結城友奈は勇者である」のキャラクターである、東郷美森が

小学生の頃が舞台になっています。

東郷美森=鷲尾須美なのですが、そのあたりの経緯を知らない方は、

「結城友奈は勇者である」のアニメを見返すなり、ググなりしてみてください。

個人的には、この作品を見る前に「結城友奈は勇者である」のアニメを一通り見ておくことをお勧めします。

ちなみに今回は、映画の上映があった後に舞台挨拶と言う流れでした。

そして、この記事では本作品のネタバレを含むのでご注意ください!

結城友奈は勇者部所属

本編前に、勇者部のデフォルメキャラが出てくるギャグパートみたいな感じです。

勇者部としての日常を描く、すごく平和なパートですね。

校内の手伝いをしたり、保育園で子供の相手をしたり。

三好夏凜がまだ出てこないんで、時系列的にはテレビアニメで三好夏凜が加入する前って感じなんでしょうね。

本編では絶対的に不穏な空気が流れると思うんで、その前の癒しですなあ。

ちなみに三好夏凜は予告のみの登場ですw

次回の勇者部所属では活躍が約束されているそうな。

鷲尾須美の章 第1章

第1章では、鷲尾須美、乃木園子、三ノ輪銀が、勇者としてバーテックスとの戦いを始めるところが描かれます。

設定上この3人は小学6年生なんですよね。

この時期はまだ勇者システムが確立していないということで、

バーテックスと戦い終わった後、受けた傷はそのまま現実世界へと持ち越すことになります。

まあなんというか、この勇者システムってのは相変わらず残酷だなあと思いつつ見てましたね。

テレビアニメ版の頃と比べてどっちがいいのかってのは良く分からんですけど。

ちなみに勇者への変身バンクは結構気合が入っていますw

特に、須美はこの頃から発育がいいので、単純にエロスです。エロスです。

事案です。ごめんなさい。

第1章では傷だらけになりながらも何とかバーテックスを倒していって、

不穏ながらもまだ比較的平和な感じでしたね。

まだ序盤ということで3人の絆が深まっていくというストーリーになっています。

ただ、これはテレビアニメに繋がるストーリー。

鷲尾須美は記憶を失い車椅子生活。乃木園子は全身包帯に巻かれて祭られ、

三ノ輪銀に至っては死亡が確定している世界。

確定した未来が分かっているだけにこれからどんどん辛くなりそう・・・。

とりあえず、結城友奈1期を見直したくなりました。

舞台挨拶

今回の舞台挨拶、登壇者は、照井春佳、黒沢ともよ、内山夕実、長妻樹里の4人。

本作品では勇者部所属に出演しています。

みんな制服衣装で登場です。

結城友奈は勇者部所属の話

先に書きましたが、今回はまだ三好夏凜が話の中に登場していません。

ただ、予告ではしゃべってたので、夏凜役の長妻さんはアフレコには参加していたそうで、

ぱるにゃす「樹里ちゃん、夏凜以外にも兼ね役やってたよね!幼稚園の先生とか」

長妻「アフレコ前まで兼ね役振られてること知らなかったんですよ。

現場に行ったらやってくださいって言われて」

予告では夏凜だけが喋ってるんですが、その短い中でもツンデレっぷりを披露していて、

ぱるにゃす「見所は夏凜ちゃんの一人ツンデレねw」

夕実「幼稚園児のガヤ、ともよちゃんの声めっちゃ入ってるw

いい感じでしたよ、あのしつこい感じが!」

ともよちゃんも兼ね役をやってたみたいですね。流石に駄目絶対音感でも気付かんです。

後で見直してみましたけど、どの園児かはやっぱり分からんでしたw

鷲尾須美の章 第1章の話

勇者への変身バンクですが、園子だけはすごくファンシーに描かれていて、

私物の猫とかにわとりクッションが出てきています。

ともよ「変身シーンで園子は職場への私物持込が許可されてたってことですよね?

私たちは配給されたものだけだったけど」

精霊達は配給っていう表現でよろしいか?

本作品のOPはみもりんの新曲、「サキワフハナ」がテーマソングとなっています。

結城友奈1期のOP「ホシトハナ」と同様、幻想的な雰囲気が漂う曲です。

4月12日発売なので、この舞台挨拶時点ではまだ発売していなかったんですが、

ぱるにゃす「OPが鳥肌で、つま先から頭のてっぺんまで鳥肌立っちゃって、三森さんの歌でまず泣いちゃうの」

ぱるにゃす「着うたフルみたいなのダウンロードしようとしたら、映画のショートバージョンしかなかったの!短いのはいいかなって」

この発言に、他の3人があわててフォロー。

公式側がそれ言っちゃだめー!w

ぱるにゃす「あ、両方買ってください!」

twitterで質問を募集していたようで、

「自分と似てるキャラクターはいますか?」

この舞台挨拶、一応司会のお姉さんがいるんですが、

ぱるにゃす「黒沢さんどうですか?」

ともよ「お、仕切ろうとしてるw」

ともよ「やっぱり樹?」

夕実「変身してるときのあざとさとかねw」

ということで、舞台挨拶は30分ぐらいで終了。

出演者の話を聞ける場があるのはいいですね。

ぱるにゃすは相変わらずで、たーのしーですねw

また第2章で舞台挨拶があれば参加したいと思います。

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