【徳井青空】絵本『パンダの推しごと!』 感想【そらまる】

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2018年12月7日に発売された、徳井青空初の絵本、『パンダの推しごと!』を購入しましたので感想です。

ゲーマーズで購入したらブロマイドを貰えました。

そらまる初の絵本ということですが、ぶっちゃけた話、そらまるが絵本出すのかあ~、

でもまあ絵本は別にいいかな~と思ってスルーしてたんですよね。

ただ、ゲーマーズに行った時に陳列されてるのが目に入り値段もそんなに高くないんで試しに買ってみた感じです。

読んでみたら、やっぱり面白いですねw

というか、共感しかないです。

ストーリーとしては、パンダのアイドルグループを推している主人公がCD買ったりライブ見に行ったりヲタ活をしてたんですけど、

だんだん有名になるにつれてライブのチケットも当たらなくなるし、

同じ推しの友達も推し変していくし、好きだった気持ちがだんだん離れていって・・・。

という内容。

文章はオタ用語満載でお送りされていて、オタクにとっては逆に読み易さのポイントとなっています。

「0ズレ」等初めて見る用語もありましたがw

そらまるの温かい絵柄と、元々そらまるがオタクというのもあって、

画力と文章力で楽しませてくれます。

このブログを見てもらえれば分かる通り、僕はかなりの時間を声優イベントやライブに費やしています。

単純に声優が好きというのもありますし、その人を応援したいという気持ちがあるからです。

もし、なんか最近ライブとかに行っても楽しくなくなったなあと思った時、

この絵本を見たら初心に帰るというか、単純な「好き!」という気持ちを思い出させてくれる、

そんな1冊になっております。

公式ページで試し読みも出来るので、興味のある方はこちらを読んでみてはいかがでしょうか。

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