【アニメ】「ケムリクサ」3話 感想 長い線路の先に見えるスペースシャトル

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ケムリクサ 3話

2019年1月から放送が開始となった、アニメ「ケムリクサ」3話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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線路は続くよどこまでも

2話で拠点の島を出ることになった一行。

みどりちゃんの力を借りて線路を進みます。

遠くを見渡しやすいからでしょうか、みんな乗り物の天井に乗っています。

りな達はりんの支持により、乗り物の前で的確に線路を修理したり、邪魔なものを掃除したり。慣れている感じですね。

りんとりつの話によると、島を出ること自体は何回も行っているようで。

いつも島から出てまた島に戻ってくるというのを繰り返していたんでしょうか。

アカムシは出るにしても、一番安全なのが最初の島ということ?

島の外はどこまでも長く線路が続いていました。

しかもこれを作ったのがりなとのこと。正確にはりな達という事でしょうか。

元々沢山居たりな達が島の外に出るために線路を作った?

というか、線路の下に広がってるのってアカギリですかね?

アカムシが大量に存在してそうです。

ぱっと見地獄でしかない・・・。

このスペースシャトル見たことある

今更ながら、

りん「そういえばお前、アカギリが見えてるな」との発言。

見えてるのは逆に珍しいことのようです。

線路が途中で途切れており、そこからは壁を越えなければならないようで。

りつの力でみどりちゃんを動かしていますが、りつも結構体力を消費してそうです。

壁といっても人工物ですよね。

壁を越えると別の島になり、また線路が続いています。

これもりな達が作ったとなると、りん達は一体どれだけの期間この世界で過ごしているのか。

相当長い期間なのでは?

そして2島に到着すると見えてくる観覧車とスペースシャトル。

ここって、スペースワールドですか?

水めちゃくちゃ飲むじゃん

1話から片鱗は見えていましたが、りつはよく咳をしていて何らかの病気を患っていそうです。体の中の葉っぱが何らかの異常をきたしているのか。

りつが調子を崩した流れから、休憩をしてみんなで水を補充するということに。

というか、みんなバケツ一杯の水を一度に飲んでいます。

めちゃくちゃ飲むじゃん!そこまで必要だと流石にすぐ水も無くなりますわ。

りん達は普通の食事を摂る必要が無く、水だけで生きていける生物?

最初のヒトとは

遊園地の中でりな達が姿を消すと、何か金属のようなものを食べています。

りなの中には葉が2つあり、それによってりなを増やすことが出来るとの事。

金属のようなものを食べることにより、りなは増殖できるんですね。

そして、りんも複数の葉を持っていることが判明。

自分のとりょくちゃんのと最初のヒトの。最初のヒト?

他の生物の葉は移植できるんでしょうか。

ケムリクサとりょくちゃんとりく姉

わかばは遊園地を見ても何の施設かは理解していませんね。単純に記憶がないだけなのか何なのか。

そして匂いでケムリクサを見つけられる能力。まだまだ隠れた設定がありそうです。

唐突にケムリクサを食べるわかば。単純に落ちてるもの食ったらダメでしょw

ケムリクサに興味があるということで、りょくちゃんのケムリクサがわかばに渡されました。

2話でわかばが持っていた、消えてるケムリクサが発光していたのはわかばの能力なのでしょう。

そして、りく姉というキャラも同じ能力を持っていると。

りょくちゃんとりく姉、正体が明かされるのはいつ頃になるのか・・・。

りんの大切な物とは

3話終盤では謎の地割れが起こり、遊園地の建物も沈んでいきます。

斜めになった乗り物から落ちた物を飛び出してまで取りにいこうとするわかば。

ストーリー上りんとりつが何とか助けてましたけど、

完全に死んでたぞあんたw

で、その落ちた物はりんの大切な物らしく、わかばに感謝を伝えるりん。

それ結局一体何なんですか~!

最後、わかばの笑顔にほほを染めるりんは、ただのツンデレキャラじゃないですか~!やだ~!

あれがいわゆる毒だな。

ケムリクサ第3話が終了しましたが、まだまだストーリーは進んでいない印象です。

何処かの話で一気に話が進むんでしょうか。

ED曲後の謎の赤い円は何なのか。

とりあえず4話を待ちましょう。

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