【アニメ】「ケムリクサ」4話 感想 ケムリクサあほのわかば

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ケムリクサ 4話

2019年1月から放送が開始となった、アニメ「ケムリクサ」4話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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4島を目指して進む

3島からソラバシを渡って4島を目指す一行。

黄色に発光する地図のような物を見ながら線路を進行しております。

この地図って行った所は詳細に表示される、RPG的なものなんですかね?

地図には発光していない部分もあります。

りな「4島の先は、りな、ほとんど知らないな」

1人だった時に5島まで行った事があるというりな。

そういえば、りなが増える時って記憶はどうなるんでしょうね。

りな「目指せ!湖だな!」

って、そこには水が存在する or 存在していた?

わかばはケムリクサあほへ

わかばはケムリクサオタクになった模様。

発光させる技術は地味に向上してきたみたいです。

ケムリクサも種類によって、発光のさせ方が違うんでしょうね。

ケムリクサって見た目の模様は綺麗ですし、コレクター魂には火が付きそうです。

鉱物とか好きなんで、グッズとして売り出してくれないですかね。

りな「ケムリクサあほだな」

わかばは、ケムリクサオタクじゃなくて、ケムリクサあほでした。

関係者各位に多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

好きなものに対して早口になるのは、まさにオタクの習性なんですがねw

りな「りなも特別なの持ってるもんな」

と言って、口からケムリクサを出します。

ていうか、そこから出すの!?

簡単に出し入れ出来るのってなんか危険そうですけど、大丈夫なんでしょうか。

りな「こんなことも出来るんだな!」

と言って、スカートの一部を謎の生き物に変化させるりな。

そして、あろうことかそれを食います。

もう、行動が謎過ぎて・・・。

ああいう原理でりなちゃんが増えてるって理解で良いんですかね?

まだ世界観についていけてない自分がいます。

ルート分岐した先には、世界がりなちゃんまみれになって、幸せになるという世界線も存在するのかもしれません。

わかばとりな達の会話に微笑ましそうなりつ。

ここだけ見たら平和な空間なんですけどねえ。

これまではマンションみたいな建物が多かったですが、3島には一軒家みたいな建物も見えます。

住人の生活レベルも島によって違ってたんでしょうか。

ヌシには出会いたくない

道中は小さいながらもアカムシと遭遇。

りんが一瞬で撃破しました。

ケムリクサを使った事によって、りんのケムリクサが若干負傷したように見えます。

ムシといってもやっぱり機械にしか見えないですね。そもそも生物なのかも怪しいです。

わかばに褒められて頬を染めるりん。毒の影響ですか~?

ここで、りん達が1島で出会ったアカムシよりも大きいアカムシ、ヌシが居ると言う話をし始めます。

これ、完全に出会うフラグ・・・。

りなによると、ヌシはりょうちゃんが一度やっつけているとの事。

倒しても復活するものなのか、複数体存在するものなのか。

りつ「ヌシの話はりんの前ではしないであげてにゃ」

過去に何があったんでしょうか。りょうちゃんに関係すること?

空気を読むりな

休憩中もケムリクサをずっと弄っているわかば。

わかばの内に秘める習性がそうさせるんでしょうかね。

りつ「りょうちゃんはバッタバッタとアカムシを倒してにゃ~」

りん「強かった・・・」

空気が重くなったのを察したりな。

空気を変えようと、寝ているりなのケムリクサを取り出して何かし始めます。

ドロドロに溶けそうになるりな達。

りな「ももちゃんで増えてるんだな、最初のヒトもこれで増えたんだな」

りなだけが使えるケムリクサによって増殖することが出来るようです。

わかばに褒められて頬を染め、それにキレ気味のりな達。

この世界、ツンデレばっかかよ!

わかば「りんさん達のケムリクサ、夜になると一段と綺麗ですね~」

これってこの世界の口説き文句か何かですかw

ここで柱に隠れるりんは可愛かった。

わかば達が話している間、標識が映りますが、「自転車歩行者専用道路」っぽいです。

ここは日本の未来の姿なんでしょうか。

ヌシ、現われる

4島に行くために、高速道路のような高所まで登ることに。

りんは自前の跳躍力でそこまでジャンピング。

ケムリクサの力?でほっそいツタを電車に巻きつけるりん。

それで電車を持ち上げるわけですが、強度凄すぎ!

前回もこれで登ったようで、成功する自信はあったんでしょうけども。

この高速道路のような道はソラバシ。

道が途切れていることに関して、

りな「誰かが食べちゃったんじゃないかな」

というのは、想像すると恐いです。

案外、これは真実なのかもしれません。

ソラバシから見る地上はやっぱりアカギリまみれ、まさに地獄。

そして、ソラバシではアカムシのヌシに出会ってしまってフラグ回収です。

謎のビームを撃って来るアカムシは、明らかにこちらを殺しにかかっています。

あのビームが当たったら、きっと電車も溶けちゃいますよ。

最初気づきませんでしたが、わかばは逃げる時に自分が持ってたケムリクサを落としちゃってたんですね。

アカムシがケムリクサに反応しているのに気付くわかば。

これ、落としてなかったらもう全員死んでいたのでは・・・。

りなのスカートを生物に変化させ、ケムリクサでおとりとする作戦を考案するわかば。

それとりんの身体能力で無事アカムシのヌシを撃破することに成功するのでした。

一発で倒してましたけど、アカムシって弱点があるんですかね?

一瞬オッドアイになったりんですが、自身の能力を発揮する時に発動するんでしょうか。

死ぬ間際にビームを撃つアカムシですが、それをケムリクサの力で防御するわかば。

徐々にケムリクサの力を操れるようになってきています。

ヌシを倒した一行。ヌシはこの一匹だけなんですかね。

りん「私達だけでも出来たよ、りょう!」

りつがりんに対してヌシの話を避けたがったのは、やっぱりりょうちゃんの事が関係してそうです。

最後はケムリクサあほの本領を発揮して、道端に落ちているケムリクサを拾いまくるわかば。

そんな無造作に大量に落ちてるものなのか。

謎の機械はいったい

Cパートでは「カンリ イロ ケンシュツ」と表示された、謎の機械が動き出す所で終了。

4話ではソラバシでヌシを倒す所まででした。

これから4島へ到達し、今後どういう展開をしていくのかさっぱり想像できません。

りん達はこれまでどういう生活をしてきたのか?わかばは一体何者なのか?

この世界はどうしてアカギリとアカムシの巣窟と化してしまったのか?

謎が謎を呼ぶ世界観。次回はどういう展開になるのか、次の話を座して待とうと思います。

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『【アニメ】「ケムリクサ」4話 感想 ケムリクサあほのわかば』へのコメント

  1. 名前:  投稿日:2019/01/31(木) 02:18:44 ID:5f030b089 返信

    こんばんは、記事を読ませていただきました
    色々と調べている方がおられるようで、イチジマは現実の軍艦島(端島)そのままで、ニジマは閉園したスペースワールドという遊園地そのままなのだそうです
    ですのでケムリクサの舞台は日本、九州ではないかと言われています。
    最終目的地であるロクジマにあると言われる「湖」は琵琶湖なんじゃないかとも……
    光る目ですが、あれは緑の光は取り込んだみどりちゃん(緑のケムリクサ)の力を発動させている証のようです。今回は緑と赤で、赤の方が自身の葉の力で、身を削った攻撃だったのではないかと言われていますね

    • 名前:さるのん 投稿日:2019/01/31(木) 13:39:16 ID:29dce8192 返信

      情報ありがとうございます。
      ネットの情報はあまり仕入れてませんでしたが、かなり考察されてるんですね。
      今後どういう展開になることやら…