「私に天使が舞い降りた!(わたてん)」5話 感想 みゃー姉の正体と夏音ママ

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わたてん 5話

2019年1月から放送開始のアニメ「私に天使が舞い降りた!」5話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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調理実習でクッキーを作ろう

ひまわりも枯れて、季節は夏終盤といったところでしょうか。

学校で調理実習の回です。

作るものはクッキーと言う事で、花ちゃん活躍回か!?

花「味見は任せて!!」

と、作ることよりも食べることに自信満々の花ちゃんw

調理実習班は、メインの5人が全員居ます。

人に頼られたい小依は、

小依「私にまかせなさい!」

と早くもほぼタイトル回収。

クッキー作りに自信満々の小依ですが、お菓子は一切作ったことが無いようで・・・。

なんとなく知ってた。

小依の「最高のクッキー」という言葉に目を輝かせる花ちゃん。

普段みやこのお菓子を食いまくってるんで、舌は肥えてそうです。

小依と反対に夏音はお菓子を作ったことがあり、自信がある模様。

こっちはこっちでなんとなく知ってた。

手際よさそうにボールの材料をかき混ぜる夏音ですが、他の皆さん手伝わなくていいんすか?

なんとか頑張ろうとする小依も、砂糖と間違えて塩をボールにぶちまけ、

花「お菓子作りの邪魔をしないで」

と目を合わせた人をころさんばかりの視線で睨まれてしまいます。

食べ物の恨みは恐いですからね。

夏音ばっかり頼るメンバーに、小依は床に寝そべりベタな駄々をこねます。

子供か!って子供だった。

夏音「よりちゃんがいないと私困るな~」

と天使の笑顔で小依をなだめる夏音。

天使、ここにもおった。

夏音の一言で元気を取り戻す小依。小依は夏音の手のひらですわ。

メンバーに指示を出す小依は、いつも通り表から夏音に操られています。

頼られたい小依ですが、やっぱりみんなは夏音を頼る。

これが日常なんだよなあ。

みやこの属性もりもりもりもり

この状況に拗ねた小依は、花ちゃんと2人でクッキーを作ることに。

やばそう。

小依「花ちゃん、私よりへたそうだから頼ってくれそう!」

って酷い言い分ですねえw

転んで持ってきた砂糖を全部ボールにぶちまける小依。

そして、

小依「砂糖いっぱいの方が甘くて美味しいかも」

という言葉に納得の花。

やっぱりやばそう。

結局、花&小依ペアのクッキーは、焼きあがった後真っ黒のぐっちゃぐちゃに。

ダメでした。

花ちゃんがよだれを垂らして、喜んでるのは夏音チームのクッキー。

流石お菓子作りに自信があるだけのことはありましたね。

自分で作ってないのにいの一番に夏音クッキーを食べる花。食べることだけには自信があるんだよなあ。

夏音クッキーに対して、

花「将来に期待して星3.5」

と言う評価を下す花。

花「まだまだお姉さんのクッキーには及ばない」

花の中でのお菓子の評価は、みやこのお菓子基準。

これを聞いたらみやこは発狂しそうですね。

そして、みやこに会ってみたいという夏音に、ひなたが家に来るかと誘います。

おいおい、もうこの恐怖のシチュエーション来ましたよ。

夏音「みゃーお姉さんって、スポーツも勉強も出来て友達も多くて美人でモデルもやってて、あと格闘技の達人で警察と一緒に悪い人を捕まえちゃうぐらいカッコいい人なんだよね!」

属性もりもり盛りだくさん過ぎw

今回のサブタイトルは、「みやこ、死す」ですか~?

試されるみやこ

花達が作った丸焦げの物体は、花自身も「ゴミ」と言い捨てるほどのもの。

にもかかわらず、花が作ったものなら喜ぶんじゃ理論で、みやこのお土産にすることに。

花「お姉さん大変だな~」

と他人事の花ちゃん。

ラッピングをしても、花に「ゴミ」と言い捨てられる物体を、みやこはどう処理したんでしょうか・・・。

ついにみやこに出会う夏音と小依

みやこに会える事にウッキウキの夏音&小依と、心配する乃愛。

乃愛は先回りしてみやこの元へ。

ここまで心配されるみやこは、なんやかんや好かれてますよねえ。

乃愛「ダメなお姉さんを完璧なお姉さんにしてあげる!!」

やばそう。

結局乃愛の作戦は、

乃愛「なんか凄そうなコスプレして、ニコニコしてたら大丈夫!」

みやこは終末へと突き進みます。

夏音「噂どおりすっごい美人さん」

ということは、みやこも地は綺麗な人っていう評価なんですな。

人に頼られたい小依は、尊敬のまなざしで、人に頼られる方法をみやこに尋ねます。

小依「私、お姉さんみたいに頼られる人になりたいの!!」

その純真無垢な瞳、プライスレス。

嘘を付くのに限界を感じるみやこは乃愛に助けを求めますが、

もはやコスプレの方に興味が移った乃愛。

もはやこれまでか。

というか、夏音&小依は、花達がいつも通りコスプレ衣装に着替えに行ったこのシチュエーションをどう思ってるんですかね?

花達がコスプレ衣装に着替えるために部屋を出て行き、夏音&小依と3人だけになったみやこ。

ここで限界突破し、土下座へ。

みやこ、Forever.

これまでの罪を懺悔し、号泣をするみやこは心の中も晴れ晴れしていたことでしょう。

夏音「苦手なことなのに私達のために頑張ってくれてたんですね、ありがとうございます」

と言ってみやこをそっと抱きしめる夏音。

夏音「噂より優しくて良いお姉さんだと、私は思いますよ」

夏音ちゃん、天使からママへクラスチェンジ。

夏音を抱きしめ返すみやこ。

なんですか、この光景は。

小依は小依で、

小依「友達がいないなら私達がなってあげるわ!いつでも私を頼って良いからね!」

一点の曇りもない笑顔に浄化されて溶けそう。

みやこ「別のお願いしてもいいかな?」

という提案にこれまでにない笑顔の小依。

まあ、みやこのお願いということで予想は付きましたが、

結果、コスプレ撮影会に巻き込まれる小依なのでした。

ノリノリみたいだし、Win-Winですかねw

みやこ「次はひなたと、夏音ちゃんお願い!」

と欲望を撒き散らすみやこに、流石の夏音もドン引きである。

ここは怒ってええんやで。

結局夏音がコスプレをしたのかしなかったのかは神のみぞ知る。

夏音と小依の絆

舞台は学校へ戻り、小依がクラスメイトに頼られないという話に。

夏音「私はよりちゃんのこと頼りにしてるし、尊敬してるよ~」

この信頼感ハンパないな。

もっと分かりやすくみんなの前で私を頼って欲しいという小依に、

乃愛「人に頼らないといけない状況にしたら?」

と提案する乃愛。

結果、夏音の両手首をなわとびで縛り、人を頼らざるを得ない状況を作り出す小依。

小依「誘拐した子供のお世話する感じにすれば!」

この発想よ。どこで覚えたし。

この状況にも夏音ちゃん、文句一つ言いません。

他のクラスメイトにドン引きされてますけど、大丈夫なんですかね?

夏音ちゃんの将来が心配になってきました。

不自由な状況に対して、自然と小依を頼ることになった夏音。

小依「人から頼られるにはこうすればよかったんだ!」

違うぞ。

小依が縛ったなわとびは、思った以上にきつく縛ったらしく中々解けません。

夏音「よりちゃんのこと信じてるから」と、なわとびが解けることを確信している夏音。

やっぱり信頼感ハンパな。

というか、こういうのよくあるようで、夏音にとっては慣れっこみたいですね。

それに対して、はさみで切ったら夏音が怪我しちゃうかもと言う小依。

長年の付き合いがこの信頼関係を生んでるんですなあ。よきかな。

この関係が羨ましかったんですかね?ひなたの手を同じように縛る乃愛。

先生にいじめが疑われるからやめときなさいw

学校が終わってもまだ解けていない夏音のなわとび。

小依の家で解く作業再開です。

夏音「なかなか解けないね~」

ってなんか楽しそうですが。

夏音が信じたとおり、最後は小依がなわとびを切ることなく解くことに成功したのでした。

元々小依が原因だったんですけどねw

2人が楽しそうなので、まあいいか。

次回のタイトルは「みゃー姉に友だちはいないぞ」

みやこの大学生活が明らかになるんでしょうか?

来週を楽しみに待ちましょう。

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