【アニメ】「ケムリクサ」5話 感想 わかばはそこかしこに毒を振りまく

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ケムリクサ 5話

2019年1月から放送が開始となった、アニメ「ケムリクサ」5話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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ケムリクサを育てる

6島を目指す一行。

線路を使って進んできましたが、途中で線路は途切れており、ここからはまた歩くことに。

みどりちゃんに水を補給する傍ら、わかばがもつケムリクサ、「うすいろちゃん」にも水をあげています。

ケムリクサって育てるものなんですね。

水を与えると少し大きくなるケムリクサ。

水が豊富なら順調に育ちそうです。

りつの話によると、みどりちゃんも最初は小さかったそうです。

あんだけ大きくなるのにどれだけ掛かったのか気になる所。

みどりちゃんから取れるケムリクサも、育てたら大きくなるんでしょうか。

耳がいいりつ

みどりちゃんの力によってどっかどっかと歩いていく電車は、もはやこういう生き物にしか見えませんね。

道中たどり着いた場所は廃工場のような場所。

アカギリに覆われています。

前はこのあたりもアカギリに覆われていたわけではなく、普通の陸地で通れたそう。

特定の場所に、アカギリがどんどん下から上がって来ているようです。

なんかこのままだと世界がアカギリに覆われて陸地が無くなっちゃいそうですけど。

途中の橋はりなの見覚えがある場所で、りなぞうが作った場所だそうです。

りなこもいれば道ごと作れたと。

2人ともアカムシにやられてしまったんですかね。

りつ「この子は5島でみつけたのにゃ~」

ということで、移動に使っている電車は遠くまで来てから見つけたみたいです。

りつ「車輪が付いた丁度良い箱はめったにないにゃ~」

前に島を出た時はどうやって移動してたのか気になるところですね。

ここでみどりちゃんと電車を使って変なポーズをとるりつ。

りんもわかばもがん無視ですけどw

みどりちゃんを拾った時のエピソードを披露して興奮したりつは、電車を揺らしてみどりちゃんのケムリクサを落とし始めます。

結構貴重な葉だと思うんですけど、全部拾っとかないともったいない。

前回活躍したご褒美として、何枚かはわかばの手に渡ります。

コレクションが増えましたね。

みどりちゃんの話をすると凄く嬉しそうなりつ。

りつ「何気に音もすっごくいいんだにゃ~」

音?見た目の綺麗さに気をとられて、音なんて全く気にしてませんでした。

りつは色が分からない分、音に注目してる感じですか。

りつ曰く、りんはわかばが来てから元気になったそうです。

これも毒?の影響ですかね。

ケムリクサの効果を知る

みどりのケムリクサを使えるようになったわかばは、適当に折れた柱に向かってケムリクサを使います。

すると、その柱は元通りに。

この効果を疑問に思うわかばと、効果を知らないりんたち。

あなた達、効果も知らずにそのケムリクサ使ってたんかい!

りつ「そういうのはりょくちゃんに任せっぱなしだったにゃ~」

存在するケムリクサの効果をまとめた資料は遺されていないんでしょうか。

全てはりょくちゃんの頭の中だとするともったいない気が。

りつの想い

「あいちゃん」の反応が弱くなってきていると言うことで、水をあげることに。

りん「水も少し節約していかないとね」

と言う言葉に顔を曇らせるりつ。

まあ、みどりちゃんが一番水を使いそうですしね。

謎の機械とコミュニケーションをとるわかば

人工物の廃墟を進む一行は、また線路を発見します。

しかも6島まで繋がっているという長そうな線路。

ここにはアカギリは来ていません。

線路に電車を乗せて進もうとしますが、車輪が一つ無くなっている様で。

確認はしてませんが、前回までの話の何処かで車輪が無くなったシーンが描写されてたりするんですかね。

工場の倉庫のような所に、同じようなにおいを嗅ぎ取るわかば。

この中で車輪を探すことに。

鼻がいいのか、勘がいいのか。

線路がいっぱいあるということで、電車関連の工場だったんでしょうね。

ここもネットの特定班が場所を探してしまいそうな予感。

この場所では、4話の最後で「カンリ イロ ケンシュツ」と表示する謎の機械と遭遇します。

この機械、ヌシがいた所からずーーーーーーっと追いかけてきてたの?

りん「何だ、普通のムシか」

と言っていますが、明らかに他のムシと違ってコミュニケーションが可能なムシです。

電車の車輪を持って登場するあたり、完全に意思を持っているような。

謎のムシが持ってきた車輪は壊れていて、電車には付けられませんでした。

ところが、わかばがみどりちゃんのケムリクサをその車輪に使ったところ、

見事修復に成功。自動で直ってますね。

その光景に驚愕の一行。

みどりちゃんのケムリクサの効果は、「アカムシを倒す」ではなく、「直す」が本来のもの。

アカムシはケムリクサに「直されて」普通のムシに戻っているんですね。

自分が戦えないのに、自分の好きなようにみどりちゃんを育てていることに負い目を感じていたりつ。

どう考えてもみどりちゃんのお陰でここまで来れてると思うんですけどね。

りん「役に立つかなんてどうでも良い、姉さんの好きは私達の大事だ」

けだし名言。

6島に到着

車輪が直って引き続き線路を通っていく一行。

相変わらず橋の下をアカギリに覆われた凄い場所通ってますな。

特徴的な建物も色々あって、ここも現実に存在する場所なんでしょう。

線路を突き進み、見えてきたのは6島、というか凄い崖、壁?。

りんとわかばは遠くからもその姿が見えていますが、りなには見えていない模様。

遠くを見るのが得意ではないんですね。

線路下のアカギリの中に何かを見つけたようなわかば。

気のせいかと思ってその場を立ち去ってますが、このシーンは覚えておいた方がよさそう。

道なき道を進む一行。これみどりちゃん居なかったら絶対進めないやーつ。

みどりちゃんを使うことでショートカットしてるって理解でいいんでしょうかね。

毒を振りまくわかば

わかばに褒められて頬を染めるりつ。

毒を振りまきます。

というか、前回のりんもそうでしたけど、やっぱり「綺麗」って言葉に反応しているような。

6島の進み方を話し合っていると、またさっきのコミュニケーションムシ「しろいの」が登場。

ずっと追って来てます。どうやって来た?

「ワカバ」の文字が表示されているムシ。わかばの出所の鍵を握っていそうですね。

このムシはしゃべっている内容を理解して、わかば達を助ける行動をとります。

りな達の反応を見るだに、この世界の住人はそこに文字が表示されている事も理解していないみたいです。

電車の車輪を持ってきてくれた事といい、今度は6島の地図を探してきてくれるんでしょうか。

味方だといいんですけど。

新キャラ登場!

遂に6島までたどり着いた一行。今回はりく姉が見つけてくれた、安全な下のルートを行くことに。

前回死にかけたという上のルートがどういう場所なのかは気になる所です。

「大型」とは・・・。

りんも疲れているということで、穴に入る前に休息。

みんなが寝ている中、わかばは一人ケムリクサを弄っています。

ずっと起きてたのかと思ったら、わかばも睡眠はとってるみたいですね。

わかば「頭を冷やそう」

と言って電車の外に出るわかば。

アカムシがいないとはいえ、単独行動は危ないと思うんですけど。

穴の奥でケムリクサを見つけてはしゃぐわかばは、結局迷子に。

りんに処理されるぞw

と、ここでわかばは謎のヒトに出会います。

ここで新キャラ!?

エンドロールにもキャラ名は載っていませんでした。

この世界はりん達一行だけが生き残った世界かと思っていましたが、

まだまだ世界は広い模様。

6島はりん達もあまり知らない場所ということで、これまでの過去の思い出ではなく新たな世界が広がっていきそうです。

「しろいの」はまた登場するのか?湖は存在するのか?新キャラは一体誰なのか?

もうすぐ折り返し地点のケムリクサ。

次回はどういう展開になるんでしょうか。

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