【アニメ】「ケムリクサ」6話 感想 お前、生きてたのか・・・

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ケムリクサ 6話

2019年1月から放送が開始となった、アニメ「ケムリクサ」6話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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暗闇の中でわかばが出会ったのは

5話の最後で出会った謎の新キャラ。

赤髪のこの子は、わかばのことをムシだと勘違いしています。

ムシに間違われがちのわかばである。

?「6島はやっぱ変なものが出やがるな~」

黄色いケムリクサで攻撃されるわかば。

明らかな殺意ですが・・・。

この世界、会話できてる時点でムシじゃないっていう判断は無いんですね。

自分の怪我をみどりちゃんで治すわかば。

謎のキャラはみどりちゃんを把握している上、

?「お前、りつ知ってんのか!」

と発言。

このキャラの正体は、なんと「りく」。

りく姉、生きてたんか!!

りく「お前がもしかして動物か」

りくは動物を探してるんでしょうか。

自分は勝手に、りくはもうこの世からいなくなってると思ってましたが、

わかばは「りく」の名前を聞いても特に驚いたりしてないですね。

ここで地味にビックリするシーン。

りく「お前、触り心地分かるやつなんか?」

りく「これ、中々通じねえんだよな~」

えっ、りん達は触ったときの感覚無いってこと?

痛みも感じてない?

りく「特に痛い!はぐっと来るよな、俺、生きてるぜって」

ドMたすかる。

りく「りんは何かあるとすぐ泣くからな~」

5話までのりんのイメージとは随分かけ離れた印象。

今後、わかばの毒で本性表すか。

りくの目的とは

わかばに、今何をやっているのかを聞かれたりく。

りく「俺は下調べっつーか、現状把握っつーか、あれがどうなってるか一回見とくかっつーか」

また、意味深な発言をしよる。

じんわりと温い先には一体何が。

わかばにはまだ感じられない何かがあるようです。

ケムリクサを使いこなす

ケムリクサの使い方をりくに請うわかば。

ケムリクサって自然に生えてる植物みたいなものだと思ってましたけど、

りくが操作しているのを見ると、まるで人工物に見えてきました。

使い方の説明を終えると、すぐさま実践に移るりく。

わかばの持つケムリクサがどんな能力を持つのかは把握してるみたいです。

さっきわかばに撃ったケムリクサをまた撃とうとするりく。

りく「当たって平気なもん撃ってどうすんだよ」

恐っw

教えてもらった通りにケムリクサを発動してバリアするわかばは、やっぱりセンスある~。

居ないはずのヒト

りくはりん達には会わずに何処かに去ろうとします。

りく「俺は居ないはずのヒトだしな」

りくはヒトなんですかね。

ここでりょくに通信をしようとするりく。

いやいや、りょくちゃんも生きてたんかい!

りくからは、四角いだいだいのケムリクサに何かが書いてあることと、

りつ達の居場所を教えてもらいます。

そして、

りく「そろそろ切れんだろ」

と言ってあいちゃんもくれました。

随分用意周到なのは、流石に勘ぐり過ぎですか?

りく「りん達には俺のこと言うなよ」

と言って、わかばに自分のことを口止めするりく。

「居ないはずのヒト」という言葉を連呼してますが、

過去に一体何があったのか・・・気になる~~~~~!

このせかいのしくみ

だいだいのケムリクサを難なく操り、中に秘められた文章を読むことに成功したわかば。

このケムリクサ、すげースマホ感あるw

中に書いてある文字は、子供の文字に見えます。

ノートみたいに使えるケムリクサですか。持ち運びにも便利そう。

中に書かれているのは、りょくの日記っぽいです。

この世界について知りえたことを、自分なりに記録に残していたんですね。

「さいしょのひとはなにかかくしている?しんようしていいのか?」

なんか恐いですねえ。

「分割後の私へ。」

わかばがケムリクサのページをめくっていると、唐突に出てきた文章。

今まで平仮名のみで書かれていた文章が、ここからは漢字混じりになってきます。

更に恐っ!!

「分割後はケムリクサで動くことになるから、お腹はへらないけど水はちゃんととって」

ええ~?

分割っていうと、増えることが出来るというりな達を思い浮かべますけどね。

りん達もケムリクサで動いていますが、あれも分割後の姿なの?

「さいご、念のためにだけど私たちの目的は」

「ごめん、ここについては忘れて、すきにいきてもらえるとうれしい、記憶の葉も」

このケムリクサに文字を書けたのは、りょく、りょう、etc?

この、だいだいのケムリクサに情報量多すぎですわ~~~~!

りん一行と再会

わかばがケムリクサの内容を読んでいると、突然りなに飛び掛られました。

いつの間にか入り口の所まで戻ってきていたみたいです。

歩きケムリクサ、ダメ絶対。

りくの言いつけを守って、りん達にりくの事は喋らないようにするわかば。

なんか、どっかでばれちゃいそうな気はしますが。

再び電車で移動です。

線路が無いので、みどりちゃんの力を使って歩く電車再び。

なんか、普段日常で見覚えがあるような景色も出てきますなあ。

あいちゃんが溶けてしまった場所は、電車の駅っぽい。

ここでりくがくれたあいちゃんが役に立ちますね。

なんか、RPGプレイしてる気分になってきました。

わかばがあいちゃんを発光させると、その動きは魚。

ぴっちぴちして活きがいいw

道中、クリスマスのイルミネーションみたいな描写がありますが、

あれはケムリクサなんでしょうか。

実際あったら行ってみたいですねえ。

ついに湖発見!?

道を進むと、りつ曰くみどりちゃんと同じ木を発見します。

りつ「音が同じなのにゃ」

やっぱり音ですか。

ここで見つけた木は枯れていて、りつには動かせず。

それでもかつてはこの大木が生きていたことがあったはず。

わかばはだいだいのケムリクサにみどりちゃんについての情報を求めます。

平仮名の文章で、みどりいろのケムリクサについての情報が書いてありました。

「みどりいろのけむりくさがみつかれば、おおきくわたしたちのたすけになるはず」

この文章が書かれた時点では、緑色のケムリクサはまだ入手していないはずなんですが、

何で助けになることが分かっていたのか。

「みずうみのちかくには、きっとなにかしらのけむりくさのきがあるはずじゃん」

「それたどれば、みずうみ、もしくはみずがみつかるかも」

「もっとも、それがあんぜんなけむりくさとはかぎらないけど」

安全じゃないケムリクサってのは、フラグですかね。

巨大な根っこに沿って歩く一同は、ついに湖にたどり着いたのか!?

と、6話はここで終了。

おいーーー!この引き!

リアルタイムで見てる故の1週間待ちよ。

今回はだいだいのケムリクサに書かれた内容を見たことで、

少しこの世界の事について分かり始めました。

りく、りょくはこの世界にまだ存在している。

ストーリーが進めば、りん達と合流することもありそうですが、

そこで何が起こるのか。

りく達はそもそも何をしているのか。

ここまで来てまだ謎を増やすか~!

とりあえず、来週を待ちましょうかね。

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