【アニメ】「ケムリクサ」7話 感想 この世界に安心できる場所なんて無かった

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ケムリクサ 7話

2019年1月から放送が開始となった、アニメ「ケムリクサ」7話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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7島に到着!

前回みどりちゃんと同じ木の巨大な根っこを見つけた一行。

遠くに巨大な木がそびえ立っています。

6話の終わりで、勝手にもう湖に着いたのかと思ってましたけど、まだでした。

この木の根っこは相当高い場所にあるらしく、落ちたら命は無いぐらいの危険な場所。

1島を出て旅をしてきましたが、情報の無い7島に到着です。

根っこの上に電灯や標識があるのが不気味ですね。

でも人工物が自然に侵食されていく感じ、好きです。

りん「アカギリがほぼ無いな」

これまで通ってきた所は、道の下がアカギリに覆われており、

ぱっと見の画面も赤のイメージでしたが、

この7島はどちらかと言うと青い印象。

アカギリも無く平和そうですね。

植物が張り巡らされた世界

枯れているとはいえ、めちゃくちゃでかい木を褒めるりなですが、

それに反発して自分のみどりちゃんを褒めるりつ姉。

可愛いなw

りな「似たようなもんじゃないかな」

りなにはみどりちゃんの魅力が伝わっていない模様。

7島は人口の建物に加えて、植物が張り巡らされているので、

これまでの島よりも終末感がすごい。

わかば「建物があって、その後にこの木が出来たように見えますけど」

人が住んでる所に急に巨大な植物が生えてきたらと思うと、

それがたとえみどりちゃんだとしても恐いんですが・・・。

りつ姉曰く、りょくは湖のことだけでなく、川のことにも言及していたようで。

喋り口からすると、りつ達は川も知らないんですね。

りょくの記憶は何処かから引き継がれている。

あいちゃんはいつもりく姉が持ってきていたそうです。

りつ「りく姉は自分で水探せるから、あれっていつも私達のために持ってきてくれてたのよな」

水探せるって、なんの特殊能力なんですかね。

りつ姉のりんに対する想い

これまで、新しい場所に行くたびに誰かが亡くなるということで、

自分の気持ちを抑えて気を張るようになってしまったりん。

この地獄のような世界を生きるための処世術になってしまっているのか。

そんな状況なので、りつ姉としては、りんに自分の好きな物を見つけて気楽になって欲しいという気持ちが強いようですね。

青くそびえ立つ壁

根っこを歩く一行は、7島の壁にたどり着きます。

壁って人工物が崩れたりして、偶然壁になって行けなくなってる様な場所かと思ってましたが、

ここにある壁は、壁としてある箇所と箇所を完全に隔てるためのもの。

りつ「前はりょうちゃんが割ってくれたから・・・」

しかもりょうちゃんだけではなく、6人がかりで割ったそう。

あえて隔てるために存在してる壁だとすると、簡単に壊れたら意味なさそうですしね。

りん達の攻撃にビクともしない青い壁に、

りん「これは本体を使うしかないな」

と言って体を赤く発光させるりん。

体にあるケムリクサの能力を開放させることで、力をアップさせる的なやつ?

りつはりんに対して別の方法を考えるように言っています。

この力を使うと一体どうなるのか・・・。

アオムシもいる

と、ここで急に壁に「警」の文字が浮かび上がり、周りに居た普通のムシ達が、

アオムシとなってりん達に襲い掛かりました。

りんが力を使おうとしたことに反応した?

りんのケムリクサはこの世界にとって危険なものと判断されてるんでしょうか。

この壁は、わかばが青いケムリクサと同じような操作をすることで、穴が開きました。

まるでパスワードで開けるカギみたいですね。

りくも同じこと出来るんじゃないですか?

壁の中は日本家屋みたいな建物がいっぱいあります。

その中にそびえ立つ樹木はやっぱり異様ですね。

そしてそこで遂に見つけたのは・・・これが、湖?

木の中に水が湧き出ている場所を発見です!

かなり大量の水です。

アカムシも居なくて、やっと気楽に生きられる場所を発見か!?

この木は水を集めてるとの事ですが、木自体は枯れてるんですね。

一向はココを新しい拠点にすることに決定です。

電車の上を見ると、1島を出る時に汲んだ水ももうほぼ無いです。

やはりこの世界は地獄だった

わかばが地面に落ちてるケムリクサに夢中になっていると、

遠くから聞こえる「ドーン!」という大きい音。

大砲でも飛んできてるんですか?

わかばとりつで近所を探索です。

わかばに対して、

りつ「ここにたどり着けたのも、お前が少しきっかけになっている、その、礼を言う」

わかばの毒発動ですか~?ごめんね素直じゃなくって。

探索をしていると、入ってきた壁とは逆側にも壁が存在しました。

この場所って、壁に囲まれてるっていう認識でいいんでしょうか。

そして再び聞こえてくる「ドーン!」という音。

壁に近づくと、謎の鳥居が。

なんか神聖感高まる。

さっきわかばが開けた壁と同じものらしく、この壁も開けてみることに。

こっち側の壁にも「警」の文字が一面に張り巡らされています。

そして壁を出たその先には・・・。

一面のアカギリとアカムシの大群。

まさに地獄!気持ち悪し・・・。

世界自体が死んでるよこんなものは。

「ドーン!」という音は、このアカムシの大群が木の根を崩し、壁を壊している音でした。

こんなの崩れるの時間の問題でしょ。

1人でアカムシに立ち向かうりん。流石にキツイでしょこれは。

このアカムシ達は赤い根っこから産まれていました。

根っこ自体も、明らかに殺意を持ってこちらに攻撃してきてます。

この赤い根っこも元々みどりちゃんと同じだったものなんでしょうか。

赤い根を倒す決意

地獄の光景を報告しにりつ達の元に戻るりん達。

りつ「多分、本体の幹に核になる枝があると思うにゃ」

再生する赤い根も、それを絶てば根本から止められる可能性。

いつも気を張っているりんがやりたいこと、それは、

この地獄の世界の原因を見つけて、ほっと暮らせる世界を見つけたいということ。

それを叶えるにはやっぱり赤い根を何とかしないといけないようです。

みどりちゃんにたっぷり水を与え、大量の水を確保した一行。

赤い根を辿って行くといっても、流石にあの大量のアカムシは・・・。

りん「この手持ちで幹を見つけ、倒す」

決意を胸に再び赤い世界へ。

やっぱりお前も来てたのか

決意を胸に赤い世界に挑む一行ですが、前に登場したコミュニケーションが取れるムシも一行を追いかけていました。

よく追いかけてこれたな。

このムシはアオムシにはならないタイプ?

大量の水を見つけても、この世界はやっぱり地獄でした。

赤い世界に挑む一行はどうなってしまうのか・・・。

あと、地味にわかばがずーーっと腰に巻いてたツタは7話の最後には消え去っていました。

これも何かの伏線でしょうか。

喋れるムシの目的は?

話数が進むごとに気になることが増えるアニメ。

来週はどこまでストーリーが進むのか!

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『【アニメ】「ケムリクサ」7話 感想 この世界に安心できる場所なんて無かった』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2019/02/21(木) 02:17:19 ID:e5ffcb0bb 返信

    こんばんは、今回もドキドキの展開でしたね……そりゃ折り返し地点だからまだまだ問題は起きると思っていたがよ、まさかこんな……という絶望感

    りくの水探しはあれです、りくは触覚特化なので湿気とかを感じ取れるって奴です
    前日譚のどれかで、それで「ロクジマの向こうの大量の水」を感じ取っています
    本編6話でわかばと出会った時も「確かにそろそろ水が近い」と言ってるのも湿気とかを感じ取っての話だと思います