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【アニメ】「ケムリクサ」8話 感想 しろいのとあかいのとどん兵衛

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ケムリクサ 8話

2019年1月から放送が開始となった、アニメ「ケムリクサ」8話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

ギリギリの生存

前回、地獄のような世界に挑むことを決意した一行。

準備をしっかりしていったお陰か、ギリギリの状態ながらもなんとかアカムシ達を撃破することに成功したようです。

りな「一人に戻っちゃうところだったな」

りなちゃんズも、3人が黒焦げ状態になっているのを蘇生しています。

りんは一人で気にしがちですけど、りつ達がそれを励まします。

1島を出て旅をしてきたことで、更に絆が深まってる気がしますね。

わかばは根っこの位置を温度で感知できるようです。

便利ですなあ。

しろいの来たよ

しろくてコミュニケーションが取れるムシが、遂にわかば達と合流。

律儀に地図を持ってきてくれました。

りな「こいつよくアカムシにならないな」

ムシの中でも、アカムシやアオムシになるものとならないものでは、何か条件があるんでしょうね。

しろいのが持ってきた地図は、かなり鮮明な8島の地図。

しかも根っこの場所まで載ってる上に、現在位置まで表示されてるような。

高性能すぎる、どこにあったんだ。

だいだいのケムリクサ 気になる~

しろいのが持ってきた地図に従って道を進む一行。

出てくる場面は、日本ならどっかで見たことありそうな場所ですね。

しろ「ワカバ タスカル スキ」

この子感情あるのか。この言葉にワカバの心はキュンキュン。

ムシから始まる恋もある。

一行が通る道は、坂になったトンネルの中。

炭鉱跡みたいな所ですかね。

なんかみんな歩きやすそう。

しろいのとコミュニケーションを取るわかば。

しろいのはわかば以外の人物の名を尋ねてきました。

ここでビックリするのは、わかばは、りなの名前と顔が全て一致している所。

りな「わかば、どれが何りなかわかるのか!?」

りな自身が驚いてますがw

アカムシが出現しないということで、わかばとりなは休憩モード。

わかばは例の四角いだいだいのケムリクサを読んでいます。

「かべもきっとけむりくさじゃん そうさはできない りくでも」

前回の青い壁の開き方は、まさにケムリクサと同様でしたね。

「むしも けむりのめいれいでうごいてる? あかいけむりくさ?」

むしってムシ以外もケムリで動いているって事ですか?アカギリとは言ったものの、あれもケムリクサの一種ですかね。

「しまのちけいがきになる うごいたのか つなぎめがへんじゃん」

昔は今の地形と異なっていた。てか、そんなこと良く気づきましたね。

「さいしょのひとのはが きおくのは か ひらけない いまりょうがもってる」

記憶の葉っていうのはりょうが持ってたんですか。

開く条件があるんですかね。

「め みみ はな した りくはひふ?りんはからだ?つよさ?」

感覚で分割されたヒトという概念。うーん。

りんの持つ最初の人のケムリクサ

わかばによると、進行方向には赤い根があるようです。

この場所はなぜか安全ですけど、まだまだ危険地帯だらけですね。

りんが持っている、ピンクがかったケムリクサ。

これはりん自身も使えたことがないそうで。

これが記憶の葉ってやつですか?

ケムリクサに興味津々のわかばは、

わかば「それ、少し触ってみても?」

えっち!

しろいムシが大量に

地図上の道は崩落しており、迂回して進むことに。

トンネルを抜けるとそこはアカギリであった。

進もうとする先に根が張っており、その先の地図も無い状況。

そこで役立つのはやっぱりしろいの。

地図が必要だと察したしろいのに着いて行くと、そこにあったのは大きな乗り物。

そして中に居たのは、大量のしろいの!!

量産型だったんか。

やっぱりわかばに対して友好的ですね。

しろ「ヌシノ イウコト キク」

しろ「マア ドウゾ スワッテ」

人間味溢れすぎでしょw

しろいのによると、この乗り物は船で、自分の管轄。

この子達は、りん達とは逆に9島の方から来たようです。

危険を察知して逃げる能力を持つとは。やっぱり他のムシとは性能の差がある気が。

この船の船長は居なくなってしまったようです。

船長ってヒトなんでしょうか。

9島の方のことをしろいのに聞いてみますが、

そちらにも壁が作られている模様。

しろ「カベモ アオイケムリ アブナイ」

青いのもやっぱり危険なもの?壁ってなんか危険から守るために作ったイメージありましたけど。

ケムリの命令よりも船長の命令が生きがいというしろいのは、

わかばに船長を依頼してきます。

命令すればなんでもやるってさ、お?

とりあえず地図を依頼されたしろいのは、地図を持ってるやつを見つけて、チュッ!

無線でデータ通信できるのか。

赤い根を協力して切断

9島までの地図を無事ゲットしたりん達ですが、

行くにはやっぱり赤い根が邪魔。

というところで、しろいの達が協力して合体!?

巨大なハサミを持った、重機のような1体のムシに変化しました。

どうなってんだい。

赤い根に進撃することに対して、わかばに許可を求めてくるしろいの。

やり方はケムリクサと一緒みたいです。

この巨大なハサミのムシはアカギリをモノともせず進んでいっています。

赤い根に気付かれ、抵抗されながらもなんとか赤い根を切断することに成功。

道が開かれました。

このしろいの達は、アカムシにならないのかと思ってましたが、

アカムシになる前に自ら機能を停止すると。

消える瞬間は赤と白のケムリクサが舞っています。

ムシが消えたのは、自分のせいだと責めるわかば。

難しい選択ですね。

この出来事で、改めてりん達を絶対に死なせないと決意したわかばでした。

切断した根の先を進むと、そこに現われたのは、山?

わかばの決意と同時に、りんも改めて同じ決意を見せました。

そして誰も死なせないという中にはわかばも入っています。

旅を共にすることで、りんにも心境の変化が現われてきましたね。

どん兵衛

うまい。

どん兵衛という新たな食料を手に入れた一行は、無事赤い幹を見つけることは出来るのか。

だいだいのケムリクサの中身もまだ全部読んでいないので、内容も気になるところですね。

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