【アニメ】「ケムリクサ」10話 感想 遂に開かれる記憶の葉と最初のヒト

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ケムリクサ10話

2019年1月から放送が開始となった、アニメ「ケムリクサ」10話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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一行は島の最果てへ

壁を壊して進んだ先は、再びアカギリの蔓延する世界。

りん達一行は、アカムシの猛攻に立ち向かっています。

りつがみどりちゃんを地面に刺して攻撃する全体技カッコいいですね。

がに股わかばもケムリクサを使って、防御に一役買っています。

アカギリが濃い所為か、アカムシの数と強さが多いんでしょうか。

一行は満身創痍。

それでも全員生きています。

10島の景色は大きいビルが多く、都会感ありますね。

建物の下は9島の山と同様、あみだくじ状に青く光っています。

不気味ですなあ。

どういう条件でこのような形に変化してしまうのか。

わかばの見解では、あれもケムリクサに関係してるのではないかと。

ドヤ顔のりなじにバカにされていますが、

この世界、色んなものがケムリクサと同じような動きになっていますし、

その見解は間違ってなさそうな予感。

線路を進む一行は駅に到着。

巨大で都会の駅って感じです。

駅の向こうの線路は建物が崩れていて行き止まり。

これを最初に発見するのがわかばとりんということで、やっぱり目がいいようです。

その先、全く見通せないぐらいアカギリが濃いです。

駅の中を電車で歩いて上へ進む一行。

この景色どっかで見たことあるような気が。

上から見る景色はアカギリに加えて、ビルの下側があみだくじ状に青く侵食されてる状態。

この青く浸食されてる現象は9島に入ってから初めて見た景色ですよね。

アカギリの濃さが関係してくるのか。

りん「ここが島の最果てか?」

陸はここまでしかないようで。地形が分断されてこのようなことに?

地面は無いものの、りんは空中に青白く光る建物があるのを発見。

目的の場所はその向こう。不気味ですねえ。

だいだいのケムリクサ、中身が気になる

夜になってきたということで、一行は一旦休憩を取ることに。

だいだいのケムリクサを読んで笑うわかば。

一体何が書いてあるんだい!

日記ということで結構な文章量がありそうです。

暇つぶしにはもってこいか。

りな’sの話によると、赤い木の幹はケムリクサに反応して襲ってくる模様。

アカギリ、アカムシはケムリクサとは相反する存在。

というより元々ケムリクサと同じものが何らかの理由で変化してしまった?

7島で大量にゲットした水もこれで最後の補給です。

消費量自体ハンパなさそうですしねえ

よく見るとこのシーンで水を補給してるのはりんとわかばだけ。

なんやかんや誤魔化してりつ、りなは補給してません。

りつとりなが唐突に見せる最後感。

不穏。

りんとりつで2人きりの時間。

わかばが来てからのりんは、りつから見ても表情が柔らかくなっていたようで。

毒じゃなくて薬ですか。

わかばの登場は唐突で、未だに正体が分かっていないのは確か。

それでもりんにとっては、この地獄を生きる上での心の支えになっていたのかもしれません。

りつ、りなとはここでお別れか・・・

次の日、空中の建物に向かおうとするりんとわかば。

ところが、りつとりな達は一緒に行こうとはしません。

りつ達はもう赤いクサが体から放出されて消えかかっています。

もうここでお別れなんですか・・・。つらい。

りなの言うように、大量に水を補給すればまだ助かるものなんでしょうか。

しろいムシも、りつ達を守るために一緒に待機です。

頼りになるのかどうなのか。

りつとりな達がその場に残った理由。

それは、後ろに控える大量のアカムシに気付いており、ここで食い止めるためでした。

やばそう。

ラブコメの波動を感じる

2人っきりで木の根を歩くわかばとりん。

りん「お前がいるのは、少しいいことだ・・・」

と言って頬を染めるりんとわかば。

おいおい、こんな状況で唐突なラブコメの波動!?

空中の建物に続く木の根は相当長いようで。

普通に歩いてたら落ちちゃいそうです。

なんとか建物まで到着する2人。

この建物は木の根が押し上げて空中へ到達したものなんでしょうか。

遠くから見えていた、建物の青い光は、ケムリクサでした。

何でこんな所に?

こんな状況だからでしょうか。わかばは珍しくこのケムリクサをスルーして先に進みます。

赤い根はケムリクサに反応するようですが、反応するものとしないものはあるんですね。

先に進む2人は遂に元凶の赤い木の幹に辿りつきました。

禍々しくそびえ立つ木の幹。

どうしてこうなった。

ラスボス戦の様相を呈していますな。

開かれた記憶の葉

ここでわかばはりんに、記憶の葉を見せて欲しいと頼みます。

やっときたか、記憶の葉。

この世界を知るための情報が記録されているはずの葉。

核心に迫るときがきました。

わかばの発言に何故か頬を染めるりん。

記憶の葉を見せるのって恥ずかしいことなんですかね。

りんの記憶の葉を弄り始めるわかば。

操作をするたびに吐息が漏れるりんです。

どういう感覚なんだろ。えっち!

そして開かれる記憶の葉。

わかばは記憶の葉を操ることに成功しました。

りんの目の前には記憶の葉の映像が広がります。

都会のビル群とヒトの影。

田舎の山の景色と、あれは。

ベンチで本を読んでいる最初のヒト?

と、おいしろいの!なんでそこにいるんじゃ!

?「早く大人にならなくちゃね!」

とだいだいのケムリクサに日記を書くヒトの姿でエンディング。

だからこの引きよね。

10話まで来てまだ謎を増やしていくスタイル。

赤い幹との戦闘は?りつ、りな達の命運は?

記憶の葉の中身とは?

りょう達は一体どこへ?

もうクライマックスにきているケムリクサですが、

まだまだ謎だらけ。本当に綺麗に終わるんだろうか・・・。

1週間後が待ち遠しい所です。

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