「私に天使が舞い降りた!(わたてん)」11話 感想 みやこと花は仲良し天使

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わたてん 11話

2019年1月から放送開始のアニメ「私に天使が舞い降りた!(わたてん)」11話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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劇の衣装を作りましょう

花が文化祭の劇で主役を射止めたことが、みやこの耳にも知れる事に。

みやこ「ビデオカメラ買わなきゃ~」

謎の親ムーブを見せるみやこ。

フルサイズのミラーレスデジカメも買ってきて!早く!

花は誰に推薦されたのかと思っていたら、推薦人はひなただったみたいです。

乃愛はひなたのお姉さん役と、その他2つも役があるそうで。

ドヤ顔乃愛ちゃんである。

乃愛、ひなたが姉妹とな。

というか、他の役とはいったい。

ひなたが花を主役に推薦したのは、みやこが花の事をよく天使と言っているからだそうで。

花「つまり、全部お姉さんのせいってことですね」

タイトル回収RTAかな?

花「責任取ってください」

前回みやこがプロポーズした事ですし、けっこ・・・。

劇の衣装がまだ足りないということで、

クラスメイトに、みやこが衣装を作る事を勝手に約束してしまったひなた。

無邪気ですなあ。悪気は100%無いので許してくだされ。

みやこ「せっかくのお祭りなんだし、自分達で作った方が楽しいよ!」

ということで、小学生’sで衣装を作る事に。

乃愛「どうしちゃったの?大人みたいな事言っちゃって」

乃愛からは大人だと思われていないのか、みやこよ。

ひなたの提案で、次の土曜日にお泊り会を兼ねて衣装作成を行う事に。

お泊り回キマシたね。ありがとうございます。

みんなでお泊り会!(松本含む)

お泊りには、乃愛と花だけでなく、小依と夏音も参加。

そして自然に星野家にいる松本。

屋根裏にでも住んでんのかい?

松本はひなたが呼んだそうで。

松本、ひなた直通ライン強し。

外堀から埋めていく~!

ここで松本はみやこに、衣装作りを手伝う代わりに、連絡先を交換するように強要。

てか、連絡先の交換はまだしてなかったんだ。

懐からみやこのスマホを取り出す松本。

もう終わりだね。君が小さく見える。

松本はみやこの携帯番号など、もろもろは元々知っていたようで。

みやこ、お疲れ様でした。

衣装作りでは、それぞれの家から要らない服を持ってきていました。

みやこ「全部1から作るのは大変だからね、既製品でそのまま使えそうな所はところは使うのよ」

なるほどね~、流石みやこ。

みやこが最初に手に取った服は、花のお古。

そしてその服は衣装としては使われずにみやこの手の中に。

その服で何をするつもりなんですかねえ。

裁縫は、夏音ちゃんが得意なのは分かりますが、

なんと、以外にも小依も得意なようです。

乃愛「え~!嘘~!」

って、目の前で失礼なw

でも直ぐに針で指を刺して戦力外に・・・。

すかさず夏音ちゃんが絆創膏で手当てをするところは流石です。

ママ~!

乃愛、ひなたも裁縫はよく出来ているようですが、

問題は花ちゃん。

みやこも言葉を失うほどの能力で、こちらも戦力外へ。

裁縫もダメなのか。

飾りのお花作りも2人がやってみますが、やっぱり戦力外通告。

お菓子あげるからこっちへおいで。

かつて勝手に属性モリモリされていたみやこでしたが、

裁縫やお菓子作りによって、小依と夏音からは尊敬のまなざしです。

自分と同じ空気を感じ取ったのか、松本は小依を別の部屋へ誘い込もうとします。

事案が発生しそうになるも、すんでの所で乃愛と夏音が食い止め。

緊急回避能力よね。

つまりお姉さんのせいです

天使が登場するという劇のシナリオは、先生のオリジナル作品だそうで。

先生、気合入りすぎでは。

天使の弓矢に打ち抜かれると、前にいる人の事を好きになると。

恋のキューピッド的な感じ?

みやこはコスプレの小道具として、似たイメージの弓矢を持っていました。

小さいやつかと思いきや、わりとでっか!

花ちゃんが誤って撃ったその矢はみやこの元へ。

ぷに。これは恋の予感ですわ。

みやこは小学生の頃に劇のお姫様役に選ばれた事があるそうで。

その事に目を輝かせる松本。

流石に出会う前のことまでは知らんか。

結局役をやるのがいや過ぎて熱を出し、役をクビになったというみやこ。

そこまでか。

花は、みやこにコスプレに慣れさせられたことで、

衣装を着る事自体には抵抗が無くなってしまったみたいですね。

いい傾向・・・か?。

みやこ「つまり私のお陰だね!」

花「つまりお姉さんのせいです」

タイトル回収はこっちでした。

お母さん達も文化祭に参加

文化祭では親も出し物の手伝いをやるようで、

ママさん’sも星野家に集まっていました。

出し物はお化け屋敷。

準備からお化けの格好をするとは、みんな気合入ってますねw

みやこは、花のお母さんから、花をお化け屋敷に連れて来て欲しいと依頼を受けました。

花ママ「恐がる花ちゃん凄く可愛いから見たい!」

そっち!?

自分から文化祭に行くというみやこに、成長を感じるみやこママ。

ハードルの低さよ。

お泊り会ということで、先に風呂に入ってきた小依と夏音。

え?2人のお風呂シーンは?

てか、そのお揃いのパジャマめっちゃ可愛い!

劇は歌やらダンスもあるようで。

振り付けとかも先生が考えてるんでしょうか。

練習シーンでは、台本がちゃんと本になっているのも地味に凄い。

みやこと事案は切っても切れない関係

文化祭当日、小学校を訪れたみやこは、サングラスにマスク、フードに顔を包み、

完全に不審者スタイル。

なぜその姿でいけると思った。

案の定学校の先生には不審者として処理されていました。

警察呼ばれなくてよかったな。

小学生’sに慰められるみやこさん。成長は?

文化祭では一つのお店で遊ぶごとに1つスタンプが貰えて、

10個全部貯めるとお菓子が貰えるとの事。

このスタンプラリーはちょっと楽しそうですね。

お菓子を貰いたい花ちゃんは、大量のスタンプカードを準備。

天使が不正行為に手を染めてはならんのじゃ。

色んなお店を巡って順調にスタンプを集めていく花ちゃん達。

○×クイズで正解を口にした乃愛は、有名なコロンビアポーズを披露していますw

10個目のスタンプは、例のお化け屋敷。

強気の花も行き絶え絶えです。

そんな中、みやこの協力もあり、遂に花ママが花ちゃんを驚かせることに成功!

嫌われるぞw

一方乃愛ママは、ひなたと乃愛の元へ。

乃愛「きゃ~!」

とひなたに抱きつく乃愛。

これがやりたかっただけじゃんw

ここで、可愛い恐がり方をママに指導される乃愛。

これは将来が期待されますわ。

案の定花に嫌いと言われてしまう、花ママとみやこ。

それでも、花ママは花とみやこが仲良しな事に大満足なご様子です。

なんやかんや、みやこは花に良い影響を与えてるんでしょうね。

遊びに夢中になっていたら、劇の集合時間を忘れていて、呼び出しを食らうひなた達。

リハーサルとかやらなくて大丈夫なのかしら。

劇を見に来たみやこ達ですが、みやこは人酔いで吐きそうになっています。

みやこの母が持っていたガムと、サングラスで酔いを醒まそうとするみやこ。

腕を組むその姿は、さながらヤンキーですなw

なんちゅう格好してるんだ。自分の母にも呆れられてますが。

裏でその姿を発見する花ですが、それを見て緊張もほぐれた模様。

デレてきましたなあ。

しかしみんなの天使衣装可愛いわ。

第11話では劇が開演される直前で終了。

次に持越しですか。

次回のタイトルは「天使のまなざし」

次で最終回ですか~。

楽しみですが、1クールじゃ短いですよ~。

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