「川柳少女」第1話感想 この世の全てを五・七・五で語りたい

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川柳少女 第1話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「川柳少女」第1話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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五・七・五で会話する少女

この作品はマンガ原作ですが、原作は読んだこと無いので完全に初見での視聴になります。

主人公は雪白七々子で、筆談でしか話さない女の子。

というより、五・七・五でしか話さないという特殊なコミュ二ケーション方法をとっています。

サブタイトルの「五七五系女子」ってそういうことか。

話すたびに五七五で文字を書くんで、書く用の短冊を大量に持ち歩いてるんですかね?

七々子の声優は花澤香菜さんですけど、七々子が喋るシーンは、基本的にモノログみたいになってます。

でも、トイレに行きたい時は、顔を赤らめてトイレを指差すという七々子。

このシーンでなんか目覚めそう。

食堂で食事をするシーンでは、七々子に想いを寄せる男子達が。

男子に人気なのか雪白七々子。

確かに可愛いですけども。

根は優しそうな不良少年

七々子の同級生には、同じ文芸部の毒島エイジがいます。

強面の不良かと思いきや、頬の傷が妹にやられたものだったり、

根はいい人なのかな?

七々子も満面の笑みで話しかけています。

ただ、毒島が笑った顔は鬼そのもの。

悪役商会とかいいんじゃないですかね。

毒島は転校生なんでしょうか?

文芸部で川柳を練習しよう

文芸部の部長は、片桐アマネ。

七々子達の先輩なんですかね。

ふとももがいいですなあ。

文芸部って何する部活か良く知らないですけど、

ここの部活は川柳を読むのがメインの部活なんでしょうか。

自己紹介やら景色やらで川柳を読んでいます。

ここで七々子はブログをやっている事が判明。

まさか、ブログの内容も五七五だったり?

根はいい人らしい毒島も、ケンカはよくしてたみたいで、

「西中の悪魔」という異名が付いています。

そんな強いんだ。

部活が終わって、一緒に帰ってる七々子と毒島。

毒島と一緒にいたら、他の男子は寄ってこないかもしれないですあな。

この二人の関係性ってただの友達なのかなんなのか。

毒島から、

毒島「少し離れて歩け、お前まで恐がられたらいやだろ?」

と言われた七々子は、

七々子「構わない どう見られても 君となら」

完全に告白ですけど!!

無意識ですか?

告白口調に気付き、照れた七々子は可愛い。

七々子からは、

「口下手で 笑うと女が 逃げる人」

という評価の毒島さん。これって褒められてるのかな?

15分アニメなので、さらっと見れる感じですね。

今後は七々子と毒島を中心に物語が進んでいく感じでしょうか。

個人的には、ED曲が逢田梨香子ソロデビュー曲なのも注目ポイントですね。

次回のタイトルは「七々子のダイエット」

原作がある物語なので、先のネタバレを見ないようにしつつ、楽しんでいこうと思います!

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