「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」第2話感想 セーブした所から何度でも

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この世の果てで恋を唄う少女2話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」第2話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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リフレクターデバイスを学ぶ

前回、並行世界へ移動してしまったらしい、主人公のたくや。

学校の屋上でリフレクターデバイスの使い方を学んでいます。

これって、一旦セーブしてセーブポイントから戻れるような使い方が出来るんですね。

厳密には若干違うみたいですけど。

回想の中ではたくやの父が登場。

声からしてもっとラスボス的な顔なのかと思ってたんですが、意外と普通。

この作品の時間の流れは、一本道ではなく前と別の行動をすればその分時間軸が作られるという考え。

このあたりはシュタゲの源泉でもある感じでしょうか。

そんなたくやの練習をいつの間にか見ていた神奈さん。

並行世界を観測できる存在かな?

三角山と澪の胸

歴史研で話す結城君と澪さん。

澪さんの胸には世界を平和にするための何かが隠されているはず。

この町にあるあのとげとげの山は三角山って言うんですね。

有馬博士は境町自体に歴史的な謎が隠されていたと考えていた。

確かに三角山の形とか、謎の碑文みたいなものとか?

有馬博士って、その謎を解明しに境町に引っ越してきたんですかね?

前回謎の雷が起こったこの町ですけど、謎のたたり騒動ってのも起こってるそうで。

人が連続で死んだ事件の割には、猫科の猛獣説が有力って・・・。

この事件も今後物語に絡んでくるんですかねえ。

有馬博士の部屋の荷物を整理するたくや達。

鍵の掛かった机の引き出しは重要アイテムがありそうですなあ。

龍蔵寺博士に送る前の資料について、コピーをとるという澪さんは有能です。

バックアップは大事!

有馬博士が研究していたという「400年周期説」これも何か関わってくるんですかねえ。

この話をしている時のたくやと澪はなんか良い雰囲気。

たくや「澪が何かに夢中になると、周りが見えなくなるの知ってるからさっ」

は?トゥンク。

頬を赤らめた澪は何を思うんですかね。

そういえば、この物語って西暦何年の話っていうの決まってるんですかね?

400年周期というと、2000年には何が起こったことになってるのやら。

神奈の行動の謎

三角山に向かうたくや一行。

謎の石碑の所で神奈と出会いました。

こんな所で何してるんですかね。

危険な所というのはそれっぽいですが。

神奈に流れる芳しくない噂とは一体。

工事現場で豊富と出会うたくや達。

知らなかったんですけど、澪って市長の娘だったんですか。

三角山を取り壊すことに対して、市長の許可が出ているというのは本当なのかどうなのか。

そんな簡単に出る気がしないんですが。

セーブポイント作るよ

家で母親のことが気になり始めたたくや。

お小遣いの重石に使われてるのってうーぱじゃん。

この頃から存在してたのね。

ジオテクニクス社に向かうたくやです。

そして守衛の声優は、シュタゲで綯の声をやっていた山本彩乃さん。

これは!?

何の関係も無いな!

どこかの倉庫で、資料を渡せと男2人に迫られている亜由美さん。

なんでこんな展開になっているのやら。

でも、これはぐへへ。

無事倉庫に到着したたくやは、リフレクターデバイスでセーブポイントを設定。

亜由美さんを助けようとするも、男からぶっ倒されるたくやは、セーブポイントから何度もやり直し。

鉄パイプ使ったり、スクーターで突っ込んだりしてますが、

他になんか無かったんか?

てか、こんなスナック感覚で何度もやり直すの、身体的に大丈夫なんですかね。

最後倉庫に現われたのは、何故か豊臣。

ドヤ顔で光る歯を見せ付けてますが、もしかしてこれがシナリオってやつ?

て、ここで終わりかよ~!

2話になって、色々謎が散りばめられてきた感じですね。

これはネタバレ厳禁ですわ。

エンディング曲は鈴木このみさんで、間違いない所もってきよる。

カッコいいなあ。

次回のタイトルは「止められない涙」

続きが気になる作品は、1週間が長いです。

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