「ひとりぼっちの○○生活」第5話感想 本庄アルはランドセルがお好き

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ひとりぼっちの○○生活 5話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「ひとりぼっちの○○生活」第5話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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残念がばれるのも時間の問題では

冒頭からいきなり赤いランドセル姿で現われた本庄アル。

小学生の時の回想話かと思ったら、中学生のアルでした。

登校途中にランドセルを背負っている事に気付く残念っぷり。

というかこれもはや、残念とかそういうレベルではないのではw

アルの残念部分を知らない友達には、ランドセル姿について言いくるめたアル。

なこには一目でばれました。

そりゃ無理だ。

授業中はランドセルを椅子の後ろに掛けているアル。

せめてロッカーにしまうとかしたほうが良いのでは。

ランドセル通学をごまかすために、授業で積極的に発言していくアルですが、

教科書の読む場所を間違えたりして残念っぷりを自らアピール。

これでなんで他の友達には残念がばれないのか。

それにしても、アルが授業中先生に当てられているシーン、

後ろにティアラつけた生徒いますけど。

若干そっちの方が気になってしまったんだが。

今後話には絡んでくるんですかね?

本庄ミエルという架空の存在を作り上げる

次の日は、ランドセルに加えて小学校時代の制服と帽子を装備して登校したアル。

なんでだよ!!

朝の準備どういう風にやっているのか、そこを見せてくれ!

ランドセルに入った縦笛は確実に自分で中に入れてますよね?

昨日と同じ同級生とすれ違ったアルですが、自分のことをアルの妹、

ミエルだと言い張って切り抜けました。

この「山田花子」という友達もおかしいなあ、なんかなあ。

これに自信をつけたアルは、なこにも同じ手を使いますが、一目でばれました。

そりゃ無理だ。

大爆笑のなこに、背面頭突きを決めるアル。

今週のノルマ達成。

一旦着替えに帰るアルは、ぼっちとソトカに出会いました。

最初は同じくミエルで通そうとしたアルですが、

罪悪感に負けて自ら正体をばらしました。

ぼっちにはミエルで通す事が出来そうでしたが。

ぼっち「小学生のアルちゃんに出会えたみたいで嬉しい!」

はあ、良かったね!アルちゃん!

結局着替えずに中学校に来てしまったアル。

勇気ありすぎる。

結果教室では、なこを大爆笑させるための渾身のボケということで収まり、

平和な世界へ。

どうなってんだい。

なことアルの直接対決

どうしてもなこと決着を付けたいアルは、得意のテニスで勝負に挑みました。

対戦相手を、いかに自分の得意なフィールドに持ってくるかというのは、

勝負の世界において最も重要な事。

流石本庄アル!負けるな!本庄アル!

なこ「この条件でも、何故かアルには勝てる気がする」

ああ・・・、うん。

ハンデとしてアルからサーブ権を貰ったなこですが、

見事に空振り。

まあ帰宅部だしね。

ただ、テニス部だというアルもサーブは空振り。

アル「アルアル~ビーム!」

とは。

サーブが難しいと悟ったなこは、成功するまでサーブ権をアルに渡す事を提案。

アルはこれを、もっと練習せいとのエールだと理解。

見事にすれ違う2人です。

そしてここではアルのキャラソンが流れてきました。

このパターン、わたてんでも見た!

なこのサーブは7連続失敗。

「アルアル~ビーム」って成功した事あるんか。

と思ったら、8回目で遂に成功。

サーブが成功した事で満足したのか、アルは自分の敗北を認めました。

そして、なこがアルのために今回の勝負を受けていたという勘違いも。

なことアルの関係性は、どこまで行ってもなこのほうが一枚上手な気がしますなあ。

翌日、やっと小学生姿から解き放たれたアル。

本庄ミエルは闇に葬られた。

アルは完璧な私を目指すため、放課後は草むしりの手伝いを行っております。

理由はどうであれ、行動に移せるのは素晴らしい。残念だけど。

そんなアルは、この日部活をサボってぼっち達と下校することに。

完璧を目指す女の子が、一度道を踏み外すと早いぞ~。

なこ「別に完璧じゃなくても良いと思うぞ、むしろぼっちは残念なアルのほうが好きかもな。私も嫌いじゃないし」

お、こういう細かい気配りで女の子を落としていくスタイル。

でもやっぱり残念なアルは、髪の毛にブラシとくしをくっつけたまま下校しております。

いや、そうはならんやろ。

次回のタイトルは「五七五で夏が来る」

お、川柳少女とコラボかな?

TVアニメ「ひとりぼっちの 生活」公式サイト

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