【進撃の巨人】51話(3期14話) 感想 エレンとライナーの闘いによって、綺麗に剥がれる家の屋根

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進撃の巨人 51話(3期14話) Season3

2019年4月から放送開始となった、アニメ「進撃の巨人」51話(3期14話)を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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巨人と戦うための作戦とは

大勢の巨人達と、人類の兵士達。

この場面を見ると、巨人対人類の戦いも最終局面に来ているように感じます。

ライナーは巨人化し、壁をよじ登り。

これ、もし自分が鎧の巨人が登ってくるのを見てたとしたら、絶望感しかないですね。

エルヴィンは壁の上から、荷物を背負った四足歩行巨人が、知性巨人だと見破っています。

見ただけで分かるとか凄すぎでは。

巨人達の狙いは、まず兵士達の馬。

馬を奪って逃げられないようにして、消耗戦を狙う作戦らしい。

こういうのって、戦いにおける一般的な戦術なんですかね?

エルヴィンは一瞬のうちに脳内で色々と考えてますが、

鎧の巨人が目前まで迫ってる中、それを待つ部下達の心境よね。

結局兵士達は、馬を守る班と、鎧の巨人をしとめる班に分かれる事に。

ライナーの同期が居る班が鎧の巨人をしとめる班になったのは、意図的か偶然か。

そんな中、リヴァイには、馬を守ると共に獣の巨人を倒すという指令が。

いくらリヴァイが強いとはいえ、獣のところまで一人でとは。

ライナーの釣りえさはエレン

前回、リヴァイが鎧の巨人を一突きにした時、

ライナーは巨人の力を使って、意識を首以外のところに移すことで助かったそうで。

この能力結構チートではw

一瞬でその判断が出来たライナーも凄いですが。

壁を登りきったライナーが馬を狙おうとした所、街には巨人化したエレンが。

ライナーの目標を馬からエレンに移すという作戦。

エレンを囮に使うとは、いろんな意味で危険な作戦ですねえ。

壁の上で見つめあうエルヴィンと鎧の巨人。

エルヴィンが全く動じていないのが凄い。

エルヴィンの作戦では、ライナーがエレンを追わなかったとしても、

エレンはそのまま獣の巨人の所へ向かう作戦と。

考えますなあ。

結局ライナーは作戦通りエレンの下へ行く事に。

ベルトルトがどこに潜んでいるか分からないため、

壁から離れて戦うという作戦も、見事はまっております。

鎧と進撃の対戦は、エレンがさらわれたとき以来ですか。

もうどれぐらい前のことなのやら。

時間感覚がさっぱり分かりません。

自分のかつての故郷で人類の仇と戦う心境とは一体。

雷槍の効果は抜群だ!

エレンは以前と違い、拳を硬質化させてライナーと戦っております。

いくら鎧の巨人とはいえ、硬質化パンチは効くんですね。

そんなエレンは、ライナーの悪質タックルで、足元を奪われました。

エレンが投げられた家の屋根、めっちゃ綺麗に剥がれてるなあ。

気持ちいい~これw

グラウンドに持ち込まれたエレンは、隙を見て寝技で応酬。

傍から見てるだけだったら、大迫力の格闘技を見てるみたいで楽しいんでしょうけどね。

この寝技って、ハンジ達に雷槍でうなじを狙わせるためにやってるのかなあと思ったんですけど、そういうわけでもないんですかね?

ハンジたちは鎧が寝技から抜けた所を狙って、雷槍を鎧の目に発射!

ハンジ「雷槍で攻撃できる条件は、目標の周辺に十分な立体物があるときに限られる」

なるほどね~、雷槍を使うときは、立体機動のアンカーを巨人ではなくて周りの立体物に刺して使用すると。

街中で戦う事にした理由はそこにもあったのか。

鎧のうなじに雷槍が効くことが分かり、ハンジに止めを刺せと言われるのは、

ライナーと同期の、第104期訓練兵団達。

ここまできても躊躇する様子を見ると、やっぱり情は沸いてしまうものなんですね。

ジャンの気合入れで雷槍を鎧のうなじにぶち込むサシャ達。

やったか!?

と言うところで、ここで終わりかよ~!!

アニメ3期をやってる間、毎週この引きで悶々としなければならないとは。

まあ、リアルタイムで見ている良さでもあるんですが。

次回のタイトルは「光臨」

予告シーンではベルトルトも出ていますし、

超大型巨人も再び登場か。

TVアニメ「進撃の巨人」Season 3

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