【進撃の巨人】52話(3期15話) 感想 超大型巨人の登場で絶望感が漂う

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進撃の巨人 52話(3期15話) Season3

2019年4月から放送開始となった、アニメ「進撃の巨人」52話(3期15話)を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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マルコが亡くなった伏線を回収

冒頭いきなり、過去にエレン巨人が大岩で壁を塞いだ回想シーンからスタート。

あれ?なんでこのシーン?と思ったら、

そうか、マルコが亡くなったという伏線がここで回収ですね。

ライナーとベルトルトが、自分達が巨人だという会話をしている時に、

自分たちしかいないと思って話をしていた、ライナーとベルトルト、

そして、偶然それを聞いてしまったマルコ。

どっちも不幸すぎる。

ベルトルトに命令されて、マルコの立体起動装置を外すアニ。

同じ時に巨人からコニーを助けてましたし、

同期の事はやっぱりなんだかんだ仲間だと思ってたんでしょうね。

遠くから同期のマルコが巨人に食われるのを見ている3人。

ベルトルト「おい、なんで、マルコが、食われてる」

自分がやったんやないかい!と思いましたけど、

このときのベルトルトは、色々精神的におかしくなってたんですかね。

こっちはこっちで理由がある

獣の巨人の中の人、ジーク達がコーヒーを飲んでるシーン、

朝日が昇る直前で綺麗な景色だ~。

ここだけ見たら、この人達が主人公にも見えますねw

なんかカッコいいな。

作戦の成功を祈り、背中合わせで小突く2人。

うーん、この2人はこの2人で色々あるわけで。

なんとも言えないですなあ。

どこまでもしぶといライナー

前回は、雷槍を鎧のうなじにぶち込む所で終わりましたが、

巨人の中のライナーは、頭ごと吹っ飛ばされてるみたいです。

やったか!?

号泣するコニーとサシャ。

ジャンもほんとは泣きたかったんかな。

やったか!?はフラグになるのがいつものパターンで。

急に咆哮を上げる鎧の巨人。

やっぱ生きてた~!

どうやらこれがベルトルトの出撃合図。

ベルトルトは、壁の中じゃなくて、獣の巨人と一緒にいたのか。

樽の中に入ったベルトルトは、獣の巨人により、壁の中にナイススロー。

壁の中にうまい事飛ばす獣も凄いですけど、樽の中に入ったのがベルトルトだと見破ったアルミンも凄い。

空中にいる間に超大型巨人になる手筈だったはずですが、

瀕死な鎧の巨人を見て、そこに飛び込んでいくベルトルト。

作戦変更は大丈夫なのか。

まあ、いつ爆発するかも分からない爆弾がちょこまか動き回れるわけですし、

あんまり問題ないんですかね。

エレンに近づくベルトルトに対して、言葉で交渉を仕掛けようとするアルミン。

もはや話を聞いてくれる相手だと思えないんですが。

ここまで来てもアルミンは情が沸いているという事なんでしょうか。

アニをだしにして交渉をしようとするアルミンですが、ベルトルトには効きませんでした。

一瞬効きそうだったんだがなあ。

流石に覚悟が違う。

アルミンと話している隙に、ベルトルトに切りかかるミカサ。

人間の状態でミカサの攻撃を防ぎきるベルトルト凄くないか。

超大型巨人の参戦で絶望しかない

鎧の巨人はむき出しのライナーを隠すため、最後の力を振り絞り仰向けに。

さっきのベルトルトの言葉、聞こえてたのか。

そして最早達観した表情のベルトルト。

立体起動装置で街の上まで上昇するシーン、綺麗だなあ~。

BGMがいい味出してる~。

そしてここで超大型巨人に変身です。

威力凄すぎだろ!きのこ雲上がってますけど。

超大型巨人が発生した周りは焼け野原。

攻撃によって降る瓦礫の山で目の前は地獄です。

そして超大型巨人と戦えるのは、エレン巨人とアルミン達だけ。

絶望過ぎる。

って、今週もここまでか~!

次回のタイトルは完全試合(パーフェクトゲーム)

絶望は続く。

TVアニメ「進撃の巨人」Season 3

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