「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」第7話感想 龍蔵寺幸三は床で寝る!

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この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 7話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」第7話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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リスポーン地点は三角山

前回、亜由美さんの目の前から消えたたくや。

現われた場所は、三角山でした。

前にたくやが現われた場所も三角山でしたね。

世界を移動するときに現われる場所は固定なんですかね?

そして、ここは龍蔵寺に銃で襲われた世界?

世界を移動したからか、たくやはまた頭痛に襲われています。

セーブポイントからやり直すときとは、また何か違うんでしょうね。

前と同じ事で少し違うを繰り返す

第7話のタイトルは「タタリ騒動の元凶」

このタイトルだけに、色んな人がこれ見よがしに「タタリ騒動」って言葉を出してきますねw

保健室に行ったたくやは、前と同じように神奈の胸のアクセサリーを目撃。

同じ事を繰り返すって、一体どこからなんだ。

保健室のベッドには、絵里子先生の服が下着を含めて脱ぎ捨ててありました。

シャワー浴びてるわけじゃあるまいし、どういう状態なんだこれ。

誰もいないのを良いことに、一目散にパンツを手に取るたくやくんです。

すぐに澪に見つかっちゃいましたが。

中の人が釘宮さんなだけあって、澪の罵り声は気持ちがいいなあ。

たくやは美月に呼び出されて、最近の龍蔵寺が変わったという話を聞いています。

確かに若干細かい所は違いますが、前も同じ話を聞きましたね。

香織と接触したり、探偵を雇っているという龍蔵寺。

探偵って、4話で神奈とホテルで会合していたおっさんですか?

あの人って、誰かに雇われて龍蔵寺を調査しているのかと思っていましたが、

依頼主は龍蔵寺側?

タタリ騒動のことについて話す龍蔵寺。

龍蔵寺「3人目の犠牲者にはなりたくないもんだ」

タタリ騒動の犠牲者と言うのは、1人というのが周知の事実らしい。

なんかこういうの、探偵者のアニメで見たことあるような。

あれれ~?

補習を受けるたくやですが、絵里子先生は普通に教室にいました。

結局全裸で何やってたんだい。

あれも何かの伏線ですか?

龍蔵寺は変わってしまった

龍蔵寺の家には、結局たくや、澪、正勝の3人で行く事になりました。

神奈も誘った所、

神奈「龍蔵寺さんは違うにおいがします、みんなとは違うにおいが」

急に意味深な事を言いおって。う~ん、えっち!w

龍蔵寺を訪ねて家に行くと、出てきたのはおばあちゃんでした。

この家に仕えてる人?かと思ったら、この人が龍蔵寺の母親かい。

龍蔵寺のことをめっちゃ恐がってますが。

一体何があったのやら。

龍蔵寺の家は400年前に建てられて、改築されたものだそうで。

「400年周期説」くるか。

龍蔵寺は「変わってしまった」からか、研究に必要なもの以外は断捨離してしまったらしい。

3話でも話題になっていましたが、あえてもう一度言おう。

「龍蔵寺は床で寝る!」

澪は、目的のタペストリーを見ることが出来て嬉しそう。

ここにも400年前というキーワードが絡んでおります。

このタペストリーをスケッチしようとする澪。

95年じゃまだ気軽に写真を撮るような発想には至らないか。

スケッチをする澪と正勝を残して、たくやと龍蔵寺は2人で話をする事に。

龍蔵寺ってラスボス感あって、2人きりになるのは恐くないか。

龍蔵寺との話では、たくやの母親の話が出てきました。

生みの親は元々外国人だったのか。

子供の頃はよく熱を出していたというたくや。

単に病弱だったからだとは思えないんだが。

龍蔵寺は、有馬広大がたくやのために何か資産を残したことを知っているらしい。

そして謎の力を発揮して、リフレクターデバイスの事を吐かせようと試みます。

なんだろう、このオメガルガール感。

これが「変わってしまった」という所以?

ただ、スケッチを終えた澪達が部屋に乱入してきた事によって、

謎の力を収めた龍蔵寺。

危機一髪ですなあ。

龍蔵寺は何で逃がしてくれたんだ。

龍蔵寺を後にしようとするたくや達に、意味深な言葉を言って見送る龍蔵寺母。

「あなた方は気付きませんか?この屋敷に存在する何かを」

「私には聞こえます。400年間の息吹が」

次回のタイトルは「燕雀いずくんぞ」

しばらくはタタリ騒動からの、龍蔵寺にフォーカスしたお話かな?

TVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」公式サイト

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