「川柳少女」第7話感想 雨の日の 下校にウキウキ 七々子さん

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川柳少女 7話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「川柳少女」第7話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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髪の毛を自由に操れる程度の能力

季節は梅雨。

なんか、リアルタイムの季節感と地味にマッチ。

七々子「雨はやだ!だって湿気で髪もじゃる」

この日は雨ですが、パッと見普通の髪型の七々子さん。

自分で我慢をして普通を保っているらしい。

我慢をやめると、七々子の髪の毛がぼっさ~!

アマネ「どういう理屈!!」

七々子は髪の毛まで自由に操れる程度の能力を持っているらしい。

まあ、我慢で何とかなるんだったら良いのではw

アマネ部長は七々子に、雨が好きになるという学校の七不思議の話をしてくれました。

雨の日に女子から誘った相合傘で下校すると、2人は結ばれる。

その言葉により、一瞬で笑顔になる七々子。

純粋かよ!

アマネ「七々子ちゃんの笑顔が見たいから、七不思議今作ったんだ」

人間、気の持ちようよね。

雨が大降りの中、毒島と帰るのを楽しみにしている七々子。

なんか、可愛いな!

ところが、時間が経って雨は止み快晴に。

しょんぼりしている七々子。

朝は雨が嫌と言ってたのに、雨を楽しみにしていた七々子。

アマネ部長の言霊すごない?

ウサギ小屋に住み着く鬼

台風で壊れたウサギ小屋の清掃をする事になった七々子。

「壊れたウサギ小屋に鬼が住み着いてるって噂があってな」

そんな話を生徒に淡々とする先生、どうかしてる~よ~。

ウサギ小屋に住み着いた鬼。それは、ウサ耳を頭につけた毒島でした。

何、この日だけで鬼だかなんだかという噂が立ち始めたのかw

てかなんぞ、そのウサ耳は。

毒島「俺の顔を見るとウサギ達が超逃げるからさ、仕方なく付けてんだよ」

ウサギは毒島の事を耳でしか認識してないのか。

そこに現われた、占い師のタオ。

こんな所でなにやってんだい。

タオの占いによると、ウサ耳を付けた男に協力すると吉。

そんなピンポイントな。

美化委員だというキノも、ウサギ小屋の清掃に合流。

なんか、急にメインキャラが集まってきたな。

キノは、ウサギ小屋を一瞬で城の様な芸術作品にしてドヤ顔。

どうやったんだい。

タオ「しかしこれではウサギは落ち着かないでしょうね」

そこじゃないんだが。

結局みんなで協力して、ウサギ小屋の清掃と修理が完了。

普通によくやったなおい。

しかし、ドアが壊れてたみたいで、

「ウサギガニゲテル!」

のんのんびより3期おめでとうございます。

放課後の相合傘

ウサギの餌やりが終わり七々子と毒島が帰る頃になると、

急に雨雲が。

このシーン、アマネ部長が天候を操ったようにしか見えませんが。

傘を忘れたことにした七々子ですが、毒島も傘を持っていませんでした。

そこに急に現われるアマネ部長。

傘を貸してくれました。

めちゃめちゃキューピッドしてくれるじゃん!

すげーいい人。

結局七々子は七不思議どおり、相合傘で帰ることに成功しました。

天候を操り、傘を貸してくれるアマネ部長。

彼女はこの物語を裏で操る、影の支配者なのかもしれません。

TVアニメ「川柳少女」公式サイト

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