【進撃の巨人】53話(3期16話) 感想 絶望の中エルヴィンが立てた最後の作戦

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進撃の巨人 53話(3期16話) Season3

2019年4月から放送開始となった、アニメ「進撃の巨人」53話(3期16話)を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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エレンの家が。

前回、遂にベルトルトが超大型巨人に変身。

エレン達の故郷は焼け野原に。

コニー「おい、家が降って来るぞ。もしかしたらあの中に、エレンの、エレンの、イェ~ガ~!!」

お、ダジャレ。

エレンの家が!と、エレン・イェーガーが掛かっています。

え~と、もう一度言いますか?

絶望の状況で指示を求められるアルミンは、ジャンに助けを求めます。

色々あって、自信も無くしてしまったか。

こんな絶望的な状況で打開策を求められるのも酷ではありますが。

完全試合まであと

獣の巨人側にいるリヴァイ達、リヴァイ以外の兵士が近くにいる巨人を討伐しようと動いた結果、

獣の巨人の投石が炸裂。一瞬で一面が血の海です。

獣の巨人が近くにいる時点で、もう勝てる要素考えられませんが。

獣「ボール一個分高かったか」

今のでも狙い通りではなかったとは。

こんなん無理じゃん。ジャン!

投石で壁も破壊できそうな勢い。

残っているのは、新人兵士とリヴァイ、エルヴィンのみ。

ええ~・・・。

状況を淡々と説明するエルヴィンが恐すぎる。

超大型巨人を止められない

一方のエレン達は、超大型巨人を壁から遠ざける事に奔走。

エレンに気付いても壁に向かっていくとは、元々そういう作戦だったのか。

エレンは超大型巨人の足にしがみ付き止める作戦。

てか、進撃の巨人ちっちゃっ!

超大型巨人の足を押し返してると思いきや、蹴られて壁の上まで吹っ飛ばされるエレン。

俺たちは、無力だ。

ジャンの指揮により、超大型巨人に雷槍を打ち込む作戦。

統率力ありますよな。

ただ、雷槍を打ち込もうとするミカサも、蒸気の熱風でぶっ飛ばされ無力化。

雷槍も、打ち込まれる事を気付かれてしまうとダメでしたか。

実際打ち込むことが出来れば効果はあるんでしょうが。

そして新たな絶望ポイント、鎧の巨人が復活。

巨人の回復力凄すぎるだろ。ライナーの意識も戻ったのか?

最後の作戦

調査兵団がほぼ全滅し、絶望に慄く新人兵士たち。

兵士になりたい感覚は分からないですが、自分は特別な人間かもしれないと思う気持ちは分かる気がする。

少しでも生きる人を残そうとするリヴァイが、敗走の作戦を考える中、

反撃の手立てがあると断言するエルヴィン。

リヴァイ「なぜそれを早く言わない!」

いやいや、ほんとですよ。

と思ったら、その作戦は新人兵士とエルヴィンの命を捧げる事。

部下に死んでくれと言わなければならない心境なんて、計り知れません。

エルヴィンはエルヴィンで、巨人の真相を知るため、エレンの家の地下室に行きたくて生きてきたようなもんですからね。

そしてその作戦を受け入れるリヴァイと、笑顔のエルヴィン。

う~ん、リヴァイはリヴァイで辛いんだろうなあ。

新人兵士に作戦を告げるエルヴィンが、声を裏返すシーン。

引き込まれますわ。

エルヴィンたちが獣の巨人に特攻する中、周りの巨人を伝い獣の巨人に近づくリヴァイ。

いくらエルヴィン達が囮になってるとはいえ、巨人を倒しながら向かって行くのって気付かれないものなのかな。

最前で特攻するエルヴィンが投石に当たってしまうところで今回は終了。

毎回次への引きを作らないと気がすまない進撃の巨人である。

次回のタイトルは「勇者」

勇者って一体誰の事なんだろうか。

TVアニメ「進撃の巨人」Season 3

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