「超可動ガール1/6」第7話感想 オタクのフィギュアとフィギュアのオタク

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超可動ガール1/6 7話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「超可動ガール1/6」第7話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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新たな超可動ガール登場

冒頭でクサビちゃんの持ち主が成次郎だということが判明しました。

まあ、なんとなく分かってましたけど。

クサビちゃんの能力を使って、房伊田家に不法侵入している成次郎。

勝手に家に入って逃げる事が出来るって、犯罪のニオイしかしませんね。

成次郎は、房伊田と共に動くフィギュアの謎を解きたいらしいです。

謎のかっこいいポーズで力説する成次郎。

なんでこの男の所にクサビちゃんが?

「超可動ガール」というのは、成次郎の名付けみたいです。

タイトル原案でお金貰えますか?

成次郎は新たな超可動ガールを連れてきました。

名前は「天乃原すばる」

格ゲーのキャラだそうです。

フィギュアが動く法則って何なんだい。

成次郎は、どうやってすばるが超可動ガールだと気付いた?

すばるは、大会では使用禁止にされるほどの強キャラだそうで。

スパ2Xの豪鬼かな?

「強い」というキーワードだけで、ベルノアはすばるに気軽な接触。

ドラゴンボールの悟空じゃないんだからw

ベルノアは、剣と魔法を使わないというルールですばるに闘いを挑みます。

ベルノア「私達はわかりあうために戦うんだ。それが友情パワーの始まりだ~!」

ゆゆうじょうパパワー!!

すばるに特攻していくベルノアですが、当て身で投げられるベルノア。

見えましたね。

すばるが強い理由とは、攻撃判定とやられ判定が壊れているかららしい。

昔のゲームだけに、パッチ当てで調整とか出来なかったのか。

その当たり判定が現実世界にも反映されているなんて。

ブチ切れベルノアは、勝手に剣と魔法を解禁しようとするも、房伊田に説得されストップ。

フィギュアの扱いだけはうまいね。

フィギュアがオタクであるという世界

すばるのフィギュアはかなりレア物だったらしい。

欲しがる房伊田に対して、嫉妬するノーナさんですw

一瞬の隙を突いて逃げ出すすばる。

設定上はかなりのオタクだということで、房伊田それを出しにしておびき寄せようとしています。

換気扇の近くにいたすばるは、自分の服が風でなびく姿に対して、

どの部位が見えるか見えないかをこと細かく説明してくれます。

いくらオタクだからって、自分自身に対してそんな説明するんか。

そして、自分自身がフィギュアだということにも気付いています。

察しが早い。

というか、フィギュアという目線で自分を解析する始末。

パンツがどうとか、自分でも知らなかったんだ。

ノーナの嫉妬にも負けない房伊田

房伊田は、すばるのファンだということで、色んな設定から暗記していました。

なんか、昔懐かしいオタクの姿な気がしますなあ。

房伊田「君だけに教えるオタク趣味のディープな所だ」

と言って、房伊田はすばるに謎の紙を見せました。

2人だけの秘密が出来ちゃいましたけど、当然ノーナは嫉妬。

房伊田はハーレムを目指してるんですかね。

動くフィギュアは、全てTAKASAGOYA製らしい。

最後のシーンでは、TAKASAGOYAの社内にいる成次郎とクサビちゃん。

え?成次郎ってTAKASAGOYAの社長なの?

TVアニメ『超可動ガール1/6』公式サイト

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