【進撃の巨人】54話(3期17話) 感想 一緒に海に行くって約束しただろうが!!

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進撃の巨人 54話(3期17話) Season3

2019年4月から放送開始となった、アニメ「進撃の巨人」54話(3期17話)を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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リヴァイ VS 獣の巨人

新人兵士と共に獣の巨人に特攻するエルヴィン。

前回の最後では、エルヴィンが投石に当たってしまう所までで終了でしたが、

今回は、馬から落ちるところまでが描写されてしまいました。

これは流石に・・・。

あえて団長の姿を見ずに特攻していく兵士達。

死地に向かっていく人間の気持ちとは。うーん・・・。

この姿に対して、獣の巨人は怒りのあまり手に持った石を粉々にしてしまう始末。

何でそこまでキレる?

獣「何マジになってんだよ、お前は父親とは違うだろ」

何気ない言葉で伏線を作っていく~!

信煙弾を飛ばしながら特攻を続ける兵士達。

死を目の前に現実逃避をしております。

こんな瞬間、一生訪れないで欲しいものです。

投石をされても、生き残った兵士達は特攻を続けます。

この、信煙弾撃つのって意味あるのかなあと思っていたら、

なるほど、この兵士の囮と信煙弾のお陰で、獣の巨人はリヴァイが近づいているのに全く気付いていませんでした。

獣の巨人は、リヴァイの事をライナー達から聞いてたみたいですが、

その特徴までは話さなかったんですかね?

流石にここまでやってくるとは思わなかったか。

秒で腕と目を潰すリヴァイ兵長。

速過ぎて目にも映らない。

しかもこのシーン、リヴァイの動きに合わせてアングルがグリグリ変わる上に、

めちゃめちゃ動く!

いや、どうなってんだい。

リヴァイは、獣の巨人がうなじを硬質化する前に切り刻める程度の能力を持つもの。

速過ぎて何が起こっているのか、もうわけワカメですよ。

わけワカメですよ。

ワカメ。

獣の巨人からジークを引きずり出したリヴァイは、口にブレードを突き立てます。

月並みですが、めっちゃカッコいい。

誰かに獣を食わせて生き返らせる事を思案するリヴァイですが、

思い浮かべたのはやっぱりエルヴィンでした。

ただ、この一瞬の隙を突かれて、ジークは四つん這いの巨人に連れ去られてしまいました。

うーん、しぶとい。

リヴァイ兵長が油断するとは。

エルヴィンとの誓いを胸に残りの巨人を討伐し始めるリヴァイ。

ジーク達を追いかけるにはもう間に合わないか。

アルミンへの信頼と作戦

超大型巨人と、復活した鎧の巨人を前にして絶望の状況が続くアルミン達。

ですが、ここで遂にアルミンが覚醒。

超大型巨人が、蒸気の熱風を出す事で痩せている事に気付きました。

超大型巨人は消耗戦に弱い。

あれだけの強さでも、弱点の一つぐらいありますわな。

アルミンは、超大型巨人をアルミンとエレンの2人で倒す事を宣言。

アルミン「僕たち2人で勝って見せるから」

ここに来て頼もしい発言。

ミカサも思わずにっこりである。

ライナーは、ミカサ達に任せる事に。

絶望の状況からは、ちょっとだけ希望が見えてきた。

ジャン「おっせーよバカ、ほんとにもう駄目かと思ったぞ」

アルミンへの信頼度ハンパ無い。

ベルトルトを騙せ

寝ているエレン巨人の所へ向かったアルミンは、巨人の胸にブレードを突き刺しエレンを起こす事に。

アルミン「エレン起きろ!海を見に行くよ」

なんかこのセリフ、いろんな意味で深い。

エレンはこれで本当に起きるのか?と思ったら、意外とすんなり起きたみたいです。

アルミンの作戦ではベルトルトを騙す必要があるらしい。

演技力が問われる。

超大型巨人と対峙するアルミンとエレン。

アルミン「エレン分かってるよね、一緒に海に行くって約束しただろ!

僕がエレンに嘘付いたことあった?」

うーん、悲壮感漂いますが・・・。

アルミン「だから何があっても、僕の作戦守ってくれよ!」

と、ここで急に足を踏み外し壁の上から落ちるエレン巨人。

は?いきなり作戦失敗!?

この状況で、真正面から超大型巨人に向かっていくアルミン。

そして放たれる蒸気の熱風。

アルミンは立体起動装置のアンカーを巨人の歯に刺す事で、

巨人から離れないようにする作戦も立てていました。

有能すぎる。

アルミンに放たれ続ける熱風。

いやいや、流石に死ぬぞ。

時間稼ぎのために意地でも手を離さないアルミン。

見てるこっちが辛過ぎる。

限界を超えて空中から落ちていくアルミン。

ああ・・・。

鎧の巨人との対峙

鎧の巨人に立ち向かっていくミカサ達ですが、鎧はミカサ達をガン無視です。

このライナーは意識あるんですかい。

ガン無視のライナーにぶち切れたミカサは、雷槍で鎧の巨人の膝を壊し、

倒す事に見事成功。

ナイッス~!!

改めてここでライナーを殺す事を決意するミカサ達です。

意識が戻ったばかりのライナーは、まだ状況が把握できていないようで。

そんな状況でよく動けるな。

ミカサ達は、最後に残った3本の雷槍で鎧の巨人に立ち向かいます。

こっちの作戦は、コニーとサシャの雷槍を顎にあてて鎧の口を開き、

最後にミカサの雷槍で口の中からうなじを狙うというもの。

ところが雷槍は一本外れて、鎧の口は開かずじまい。

ただ、ここで現われたのが、ハンジさん。

生きてた!救世主かっこよすぎる。

ハンジの雷槍が鎧の顎にヒットし、鎧の口が開きました。

作戦通り鎧の口から雷槍を放つミカサと、

吹っ飛ばされるライナー。

やったか!?

勇者

アルミンを吹っ飛ばしたベルトルトが見たのは、壁の下で硬質化したエレン巨人。

なるほど、壁の上から落ちたのも作戦の内だったのか。

そして立体起動装置を付けたエレンが狙うは、超大型巨人のうなじ。

エレン「殺った!」

このシーン、デジャヴが過ぎる。

ただし、今回は遂にエレンの刃が超大型巨人のうなじを捉えました。

ここまで一体何年掛かった。

うなじから引きずり出されるベルトルトと、その場に倒れこむ超大型巨人。

あの絶望の状況から、よくここまで好転したな。

というか、作画の良さとか展開からして、この54話だけで映画見てるみたいな気分になってきました。

ベルトルトを引きずりながらエレンが見たのは、黒焦げになったアルミン。

アルミンは誰よりも勇敢な勇者だった。

TVアニメ「進撃の巨人」Season 3

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