「消滅都市」第9話感想 平行世界の存在と、ロストの発生経緯 | 路地裏ハイキック -声優オタクのブログ-

「消滅都市」第9話感想 平行世界の存在と、ロストの発生経緯

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消滅都市 9話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「消滅都市」第9話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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平行世界から来ました

冒頭は学会の研究発表のようなシーンからスタート。

平行世界についての発表をしています。

えっ、このアニメ並行世界とか絡んでくるんですか?

そしてラクーナ社の白髪でお馴染みのあのお方が、黒髪で登場。

これ、過去のお話ですかね。

「こっちのお前は饒舌だな」

急に時間移動物の話になったなあ。

このダイチと呼ばれる人が二人存在している世界。

別世界から同じ人を召還して入れ替わろうとしているってこと?

というか、次の日からはもう既に入れ替わっているみたいです。

そんな簡単に出来るんですかね。

ダイチの所には警察が。

山中で発見された白骨死体の歯形がダイチと一致したと。

白骨死体は死後50年が過ぎている。

どういう現象ですか?

ラクーナ社に入り込んでいる緑髪のツキは、

女好きの部長に誘われた振りをして嵌めたらしい。

次の日には部長が更迭され、タイヨウが部長の座に。

随分うまい具合に事が進んでいきますね。

ループ物みたいに何回かやり直した結果ですか?

ダイチの方は、元の室長が論文を盗用した事によりダイチが新室長へ。

計画のスピード感凄過ぎないか。

数百万人を救う計画

タイヨウ、ツキ、ダイチの会合。

ダイチ「この世界の転移に成功したのは俺達だけか。他の志願者は一体どこへ」

この人たちは一体何者なのやら。

ダイチは、ポータルと呼ばれる装置を開発しているらしい。

タイヨウ「ノア計画が成功すれば、数百万人が救われる」

別の世界からこの世界に、大量の人を転移させようとしている計画?

ポータルが起動して”あちらの世界”と繋がると、東京のど真ん中に風穴が開く。

これがロストが発生した元凶ですか。

“あちらの世界”の人を救うために行動してるっぽいですけど、

パッと見、善意でこの計画を進めてるようには見えないんですけどね。

ユキとソウマの両親

ダイチが食堂でオムライスを頼むとき、いつも対応してくれる店員の女の子、ミフユ。

モブキャラかと思ったら、そうじゃなかったみたいです。

ダイチは、昔、この女の子の父親がバスの運転事故を起こしたことを知ったのをきっかけに

イチャコラし始めました。

そのことはタイヨウにもばれております。

タイヨウ「当然分かっているはずだ、こっちの世界の人間と交わることが何を意味するのか」

教えて!タイヨウ先生!

一旦別れを告げたダイチでしたが、情には勝てなかったみたいです。

ダイチとミフユには子供が出来て、名前はユキ。

この二人がユキとソウマの両親だったのね。

ロスト発生

このことにタイヨウとツキはブチ切れ。

タイヨウ「二つの平行世界、どちらにも属さない存在が生まれたんだぞ!」

何で駄目なんでしょうね。

ここでタイヨウ達にブチ切れられたにも関わらず、

ソウマという存在も誕生しておりますが、そちらは一体。

数年後、ダイチの手によってポータル装置は完成。

タイヨウの髪の毛も真っ白に。一体何があったん。

ダイチがポータル装置で実験をしようとすると、組織の人間が安全装置を無効化。

ポータル装置の暴走によりロストが発生です。

タイヨウ達の算段でしょうけど、一体何のために?

ダイチは最後の力で、1話に登場した「ユキ ロストで待つ」のメッセージを送信。

結局ロストに行って何か分かるんでしょうかね。

TVアニメ「消滅都市」オフィシャルサイト

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