【進撃の巨人】55話(3期18話) 感想 アルミンとエルヴィンと究極の選択に涙が止まらない | 路地裏ハイキック -声優オタクのブログ-

【進撃の巨人】55話(3期18話) 感想 アルミンとエルヴィンと究極の選択に涙が止まらない

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進撃の巨人 55話(3期18話) Season3

2019年4月から放送開始となった、アニメ「進撃の巨人」55話(3期18話)を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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エレンとジークが初めて出会う

前回、超大型巨人のベルトルトを倒すことに成功したエレンとアルミン。

アルミンは、超大型巨人の熱風を受け続け、黒こげになってしまいました。

そんなアルミンを発見するエレン。うーん、なんとも言えない。

そしてそこに現れたのは、四速歩行の巨人と、ジークです。

ジークの回復力半端な。

あれだけリヴァイと戦闘して、普通に生きてるんだもんな。

このタイミングで、遂にエレンと出会うジークです。

ベルトルトを盾にジークと会話をするエレン。

ジーク「俺達は、あの父親の被害者、お前は父親に洗脳されている」

初対面のエレンに対して、意味深なことばっかり言いよる。

まあ、ジークの方が色んな事情知ってるんでしょうけどね。

そして壁の上に現れたのがリヴァイ兵長。

もうこの人不死身なんじゃね?

ジークもここまで追ってきたことにかなり驚いています。

さすがにリヴァイ相手に分が悪いと思ったのか、ベルトルトを置いて逃げるジーク達。

ジーク「エレン、いつかお前を救い出してやるからな!」

この台詞、何年越しの話になることやら。

ジーク達を追うつもりのリヴァイは、エレンから立体起動装置のガスとブレードを貰い受けようとしております。

あなた、全身血まみれですが、まだ動けるんですかい。

ハンジの判断

一方のハンジ達は、ライナーを捕らえて尋問中。

ライナーは、ユミルが書いたクリスタ宛の手紙を持っていました。

これ、一体どのタイミングで渡すつもりだったんだろうか。

中に何が書いてあるかは興味ある。

ここまで絶望的な状況でも、口を割ろうとしないライナーです。

これが戦士たる所以ですか。

ライナーを殺しにかかるハンジですが、

ジャンの「力を奪えるかもしれない」という言葉でとどまりました。

巨人化の注射を使って別の人に巨人の力を操れるように出来ると。

ライナーの力を無効化するには、多分もうそれしかないんですよねえ。

このまま放っておいても、きっと巨人の力で治癒してしまうんでしょうし。

注射は一本しかなく、リヴァイ兵長が使用権を持っているそうで。

ジャンが口を挟んだことで気が変わったのか、

ハンジはミカサにエレン達の様子を見てくるように、

そして、巨人化の注射も持ってくるように命令。

でも、注射を持ってこれたとして、この状況で使わせる相手いるんですかね。

ジャンは、目の前で殺されそうになるライナーに対して、少しでも情が沸いてしまったんでしょうか。

それとも、今までの絶望的な状況の繰り返しで混乱してしまったか。

一応、一連のことはハンジの判断ということにはなってますが。

ライナーは生き延びる

エレンの所に来たミカサも、アルミンの状況を確認。

そして、黒焦げの状況でもアルミンはまだ息をしていました。

まだ海を見に行ってないもんな。

リヴァイが持つ巨人化の注射をアルミンに使えば、

ベルトルトを食わせて生き返らせることが出来る。

これでライナーの力を誰かに奪わせることは出来なくなりました・・・。

が!ライナーの所に現れたのはジークと四速歩行の巨人。

後ろから襲われそうになるハンジさん、なぜ気づかなかった?

ライナーを口に咥えて走り去る巨人達。

ライナーさん、ほんとにほんとにしぶといわ~。

アルミンとエルヴィン

アルミンに対して巨人化の注射を使おうとしたとき、

エレン達のところに現れたのは、エルヴィンを連れた生き残りの兵士フロック。

しかも、エルヴィンもまだ生存している。

リヴァイ「この注射は、エルヴィンに打つ」

ここで、このアルミンとエルヴィンの二択は究極の選択過ぎる。

この急な判断にブチ切れでリヴァイにたて突くエレンとミカサです。

うーん、厳しいですねえ。

アルミンのこれまでの功績を叫ぶエレンと、力ずくで巨人化の注射を奪おうとするミカサ。

いろんな意味で地獄絵図。

ライナーは奪われてしまったし、注射も1つしかない。

どっちにしても一人しか助けられないのか。

この地獄絵図に合流したハンジとジャン達。

こんな状況、理解したくも無いですね。

ハンジに捕まっている状況でもまだアルミンを助けようとするミカサ。

こんなに泣き喚くミカサを見るのは初めてな気が。

アルミンが海を見に行こうとしていたことを必死に訴えるエレン。

エレン「アルミンは戦うだけじゃない、夢を見ている!」

梶さんの演技も相まって、ここは泣ける。

それでも無常に響くリヴァイの号令。

エルヴィンに注射を使うことは決定済みです。

うーん。

リヴァイがエルヴィンに注射を打とうとした瞬間、

注射を払うかのように振り上げられたエルヴィンの腕。

瀕死の状況の中、子供の頃先生に質問していた記憶を呼び覚ましているエルヴィンです。

エルヴィン「リヴァイ、ありがとう」

一緒に海を見に行こう

リヴァイの判断により、結局巨人化の注射を打たれたのはアルミンでした。

無情にもアルミン巨人に食われるベルトルト。

やっぱり巨人は本能的に人を食うようになってるんですね。

そしてその状況を見守るのは104期生のメンバー。

みんな一体何を思う。

リヴァイは、地獄から開放されたエルヴィンを再び地獄に呼び戻すということが、

耐えられなくなったと。

もし、エルヴィンがあの時注射を振り払わなかったら?

そんな未来ももしかしたらあったんでしょうか。

エルヴィンが亡くなったと同時に、無事アルミンは復活しました。

この究極の選択、絶対に当事者にはなりたくないものです。

TVアニメ「進撃の巨人」Season 3

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