「川柳少女」第10話感想 話さずに 気持ちを伝える テクニック

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川柳少女 10話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「川柳少女」第10話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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夏休みを満喫するために

高一の夏休み。毒島と七々子は部室でクワガタに夢中です。

今回のほほえま空間。

夏休みということで、アマネ部長の提案でみんなでどこかに出かける事に。

七々子は、蛍を見に行きたいみたいです。

よく考えたら、蛍って生で見たこと無い気がします。

見に行くぞって気合入れて行かないと行けないですしね。

アマネ部長の知ってる場所では、蛍とお化けが両方見れるらしい。

夏の風物詩が二つ同時に!?

蛍のお化けが出るんですかい?

七々子はお化けが苦手みたいですけど、これは毒島との距離が縮まるベタな展開では。

蛍とおばけを見に行こう

蛍を見に来たメンバーは、文芸部員の他にキノとタオも追加。

タオは除霊役として呼ばれたみたいです。

雰囲気はそれっぽいですけど。

キノは何も無い空間を見て、一心不乱に何かを描きだしました。

描かれた絵は、大量の「おてもと」

まさか、ここは昔大量のおてもとが亡くなった場所?

キノにだけはその姿が見えてるってことですか?

弁当買って、割り箸が付いてこなかったときにここにきたら便利かもですね。

アマネ部長は元々肝試し要員としてタオを連れてきたみたいです。

そこまでして毒島と七々子の仲を取り持とうとするアマネ部長。

どんだけいい人なんだよ。

演技ベタのタオは、全然役に立ってないみたいですがw

アマネ部長が毒島と七々子の仲を考えているときは、

いつの日もサングラスが目印である。

真っ暗でっせ。

肝試し要員は、タオだけじゃなくてもちろんキノも。

2人ともアマネ部長の話に乗ってくれるとは、人望の高さは伺える。

真っ暗なトンネルについた瞬間、謎の化け物を描きはじめるキノ。

キノの演技も相まって、メンバーを恐怖に落とすことに成功です。

絵の上手さはこういう時も役に立つのか。

ていうか、アマネ部長は何でこんな場所知ってるんだろう?

まさか!アマネ部長は、もう・・・。

ドッキリ大成功!

トンネルの中では、うめき声と共に倒れて血まみれになるタオ。

そしてピンク髪の幽霊も登場です。

みんなノリノリかよw

というか、タオさんもめっちゃ怖がってますけど、これは演技じゃないですよね?

打ち合わせちゃんとしとき。

毒島は七々子を守るために七々子をギュっ。

アマネ部長の目的は達成されてきてますね。

毒島と七々子がトンネルを抜けた先に見たのは、

「ドッキリ大成功!」なアマネ部長たち。

ピンク髪の幽霊は予想通り琴でしたね。

なんか、みんな夏のイベントを満喫して、楽しそうで何より。

目的地に到着すると、そこには大量の蛍が。

実際にこういう所に言ったら綺麗なんでしょうなあ。

文芸部らしく一句詠む毒島と七々子。

毒島についての句を詠もうとした七々子は、

結局詠むのをやめました。

あえて詠まないことで気持ちを伝える高等テクニック。

七々子、あなた習得していたの!?

TVアニメ「川柳少女」公式サイト

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