「消滅都市」第11話感想 ロストに突入すればやる気をどんどん無くすことが出来る

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消滅都市 11話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「消滅都市」第11話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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ロストへ向かうタクヤとユキ

スクーターで一緒にロストへ向かうタクヤとユキ。

ロストには、タイヨウたちラクーナ社の人間も向かっております。

タクヤとユキがロストに行っても正気を保つためには、

常に呼びかけるぐらいしか方法がないらしい。

それは流石に無計画過ぎませんかね。

それを実現するためにラクーナ社の設備を利用するためにハッキングしようとしているエイジたち一行である。

ラクーナ社のセキュリティどうなってんだい。

社内に忍び込むのはユミコとコウタ。

外からコンピュータでハッキングを試みるのはギークという形です。

外から呼びかけるためのイアホン的な機械は、怪盗団がタクヤたちに手渡し。

ラクーナ社や組織との戦闘は怪盗団が担当みたいです。

組織の兵士達と戦うんだったらかなり戦力になりそうですね。

ラクーナ社の社内にはケイゴたち探偵社の人間も潜入中。

社内では、既に射殺されている元希望の光養護学園の園長が。

口封じっぽいですけど、そんな重要な情報持ってたんですかね。

スズナの最後の目的

タイヨウをロストへ送るのはスズナの役目。

そういえば実験に使われたツキさんは結局どうなってしまったのか。

一人ロストへ向かうタイヨウの後姿に対して、銃を構えるスズナ。

スズナも元々人体実験の対象者だったんですか。

能力が高かったからスカウトされたんですかね。

犠牲になった子供達の無念を晴らそうとするスズナ。

組織の中枢に入りつつ、虎視眈々とそのタイミングを狙ってたのか。

ただ、タクヤとユキがロストに向かう途中に見つけたのは、

既に息絶え絶えのスズナです。

まあ、タイヨウさんラスボスっぽいですし、そんなに簡単に死なないでしょうね。

スズナのことも分かってて利用してた感。

ロストに到着して見たものとは

色々な人の助けにより、タクヤとユキはロストへ到着。

二人はスクーターのまま穴に突入です。

そのまま突っ込むスタイルなのか。

パッと見生きて帰れる気がしないんですが・・・。

波動性物質の影響なのか、

タクヤもユキも過去の記憶がネガティブなものに改変されてどんどんやる気が無くなっていっています。

もしかして五月病とかも波動性物質の影響なのでは。

やっぱり生身の体で謎の空間に突っ込むのは危険!

一方のタイヨウは薬のおかげで余裕の表情。

モニターだらけの空間に到達しております。

この空間には人の形を無くしてしまったダイチが存在しているらしい。

コミュニケーションは普通に取れるみたいで、

どういう存在なのやら。

ゲームの不具合みたいに数値で表現されているダイチを、素手で首絞めするタイヨウ。

最後はやっぱり肉弾戦ですか。

タクヤとユキは何とか自我を取り戻して、タイヨウとダイチのいる場所へ到着。

ユキはアキラを召喚してタイヨウを銃で攻撃していますが、

全く効いてないみたいです。

というか、最後の切り札がアキラというのは若干頼りない気が・・・。

今回はここで終了。

来週は最終回ですが、一体どういう感じでストーリーが収束するのか。

ラスボスを倒すことは出来るのか!

TVアニメ「消滅都市」オフィシャルサイト

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