【進撃の巨人】57話(3期20話) 感想 エレンが引き継ぐ父親の記憶は壮絶そのもの

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進撃の巨人 57話(3期20話) Season3

2019年4月から放送開始となった、アニメ「進撃の巨人」57話(3期20話)を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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グリシャの過去

前回から始まったエレンの父、グリシャの過去話。

妹と一緒に、行ってはいけない場所にある飛行船を見に歩いています。

近代的な建物や自動車など、エレン達の居る壁の中とは全く違う文明。

壁の中は壁の中で独自文明を築いているんですね。

なんか前まで獣の巨人達とドンパチやってた頃と比べて、別アニメ感。

グリシャ達エルディア人は、腕章を巻くことでその存在を示しております。

そして、それを目印に差別を受けていると。

川の向こうにある飛行船の場所までは無事に辿り着いたグリシャ達。

ところが、川の近くに座っていた警備の人たちに見つかってしまいました。

そりゃ、普通に歩いてればそうなりますよね。

エルディア人は、外出許可証がなければこの場所にこれないようで。

制止を振り切って来た訳ですから、グリシャ達は持ってないですよね。

一応探す振りをするのがなんかリアル。

外出許可証が発行されるのはどれだけ大変なんでしょうね。

「労働か?制裁か?」

と聞かれたグリシャは制裁を選択。

罰を受ける方法が二種類ある?

クルーガーと呼ばれる人に暴行を加えられるグリシャ。

これって、労働を選んでいたらどれだけの罰になるんでしょうね。

そもそもこの二種類の罰が釣り合ってるのかどうか。

グリシャは妹の分まで制裁を受けて、妹は先に帰ることに。

制裁を受けたグリシャですけど、

パッと見一瞬の痛みで済むぐらいで死ぬほどではないっぽい。

意外とこっちを選ぶのが正解か?

制裁に耐えれる体を作れば、無断外出し放題!?

クルーガーは、情けなのかグリシャに飛行船を見ていけと言ってくれました。

意外と良い人なのか?

「妹は翌日、川で発見された」

ええ~、次のシーンで即絶望~。

家に帰ってなかったのか。

グリシャがころしたようなものになってしまってるこの状況、つら。

歴史上、エルディア人の祖先がマーレ人を巨人で迫害したことが、

現在の差別に繋がっているらしい。

なんか、現実にも繋がってきそうな話ですなあ。

自分達直接関係ないのに、土地や血筋で差別されてしまう。

人間の歴史って・・・。

父親に諭されたグリシャは、とりあえず言う事を聞いて無茶なことは止めたみたいです。

なんであの時急に飛行船を見に行こうと思ったんだろうなあ。

エルディア復権派への加入

18歳のとき、父親の診療所にきた男に妹の真実を聞かされたグリシャ。

妹はマーレ当局にころされていたと。

マーレ政府の内通者がいると語る男。

どんな状況でもレジスタンス活動みたいなのをしてる人たちは居るんですね。

グリシャがそれなりに大人になってからの話ですが、

グリシャの妹の事件って、裏では有名な話だったんでしょうか。

エルディアを復権するというレジスタンスに所属することになったグリシャ。

壁の中にいた頃のエレンの父親は、

ずっと普通の平和な暮らしをしていたのかと思いましたが、

割と壮絶な生き様を繰り広げております。

フクロウと呼ばれる内通者に導かれるというレジスタンス。

姿が見えない者に導かれるって、なんか怖くないか。

レジスタンスには、王家の血を引く女性が加わりました。

その名は「ダイナ・フリッツ」

ネタばれを気にしていても、

進撃の巨人といえば、みたいな感じでネット上で有名な名前になっております。

ジーク誕生

レジスタンス活動は、壁の中にいる始祖の巨人を手に入れることがエルディアの復権に繋がる所までいっております。

活動は順調そのもの。フラグです。

グリシャとダイナは結婚して、ジークが誕生。

グリシャ「王家の血を引く子だ、きっとこの子は私達を勝利へ導いてくれるぞ」

のちの獣の巨人でも、子供の頃は可愛かったんですねえ。

エルディア人から巨人の継承者として、マーレの戦士を募ることになったことで、

ジークはレジスタンス活動に利用されることに。

グリシャ達からマーレの戦士としての教育を受けるジーク。

親が勝手に自分の人生を導いていくとか、それは違うよ!

パッと見ジークも全然やる気なさげである。

楽園送りという名の終身刑

結果、ジークはグリシャ達をマーレに密告。

グリシャ達レジスタンスは、楽園送りという処刑を受けることに。

こんな人生、無意味だった。

終身刑という名で巨人化されるという刑。

そんなの死んだほうがましでしょ。

グリシャは楽園送りになる前に拷問を受けていたようで。

既に両手はありません。

生き地獄を味わった後の生き地獄とか・・・。

グリシャを処刑する担当は、子供の頃に飛行船の所で会ったクルーガーでした。

そんな偶然ある?

この場所には、グリシャの妹をころした実行犯の男も。

ずっとこの仕事続けてるのか。

次々に巨人化の注射を打たれるレジスタンス達。

巨人化してから見ると、なんか見たことある巨人がいるような。

どこで登場してたんでしょうね。

先に人間のまま落とされたグライスに向かっていく巨人達。

人の姿で食われるか、意識もなく巨人化するか。

痛みがない分巨人化したほうがましなんですかね。

この場所にはダイナ・フリッツの姿も。

巨人化した姿は、エレンの母親を食い、最終的にエレンに倒されたあの巨人。

ダイナ「グリシャ、私はどんな姿になってもあなたを探し出すから」

この言葉は奇しくも現実となってしまったんですね。

妹をころしたマーレの総長は、自分の楽しみのために巨人同士の対決を所望しました。

最初に巨人化した人と、巨人化したグリシャを対決させる。

悪魔の所業。

グリシャを巨人のところへ落とそうとしたマーレの総長でしたが、

逆にクルーガーに落とされることに。

巨人に食われる総長。自業自得なのか?

というか、この食ってる巨人もどこかで見たことありますね。

クルーガー「俺がフクロウだ」

いや、そんな帽子をかっこよく投げられても・・・。

もうほぼ終わったよ。

と、ここで巨人化するクルーガー。

マーレの船を一網打尽です。

やっぱり巨人化前の人が誰かによって、巨人化後の姿も変わるもんなんですね。

いや、その姿はかっこいいけども・・・。

エレンとミカサは、リヴァイに逆らった罪により懲罰室でお勤め中。

一応、規則に従う形になったんですね。

グリシャの過去の話は、巨人を継承したエレンに直接流れ込んでいるみたいです。

これまでの話は、ずっとエレンが見ていたグリシャの記憶っていう設定なんでしょうか。

地下室に入ったことで何かがトリガーになったんですかね?何で急に。

かなり壮絶な過去を持つエレンの父グリシャ。

グリシャの話はもう少しだけ続くんじゃ、ですかね。

次回のタイトルは「進撃の巨人」数年越しのタイトル回収。

TVアニメ「進撃の巨人」Season 3

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