「超可動ガール1/6」第11話感想 妻に自分の好きなアニメを見せたら実家に帰ってしまったお話

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超可動ガール1/6 11話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「超可動ガール1/6」第11話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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「少女→惑星探査」を見るノーナ

冒頭は「少女→惑星探査」の最終回。

ノーナの希望通りアニメ本編を見ることになったみたいですね。

主人公のノーナは、別の同じような惑星から来たという別ノーナと対決。

拳でやりあうのかと思ったら、

オセロとかポーカーとかゲームとか、なんか普通に楽しんでるだけみたいです。

前回チラッと出てきた元彼疑惑の麦藁帽子の人、

物語の中ではノーナの記憶が消されていて思い出せなくなっております。

この人の顔どっかで見たことあるような。

どの話かに別役で出てませんでしたっけ?

ノーナと別ノーナは、お互いを消滅させることにして「少女→惑星探査」最終回は終了。

房伊田は感動で号泣していますが、アニメを見ていたノーナ達はこの展開に不満顔。

これって最終回だけ見たんですかね?

麦藁帽子の人は結局なんなのか良く分かりませんでした。

1話から通してみたらノーナの評価も違うのでは。

謝罪会見

房伊田とノーナが不在の中、成次郎と造形師の竜田川が家に訪ねてきました。

超可動ガールを作ったのが自分達だということを暴露して、勝手な謝罪会見です。

机とかマイクとか、自分達で持ち込んだのかよw

竜田川「私が祖父から受け継いだガラテアの欠片、原理は不明ですがこの石を削りフィギュアの材料に混ぜることで動くフィギュアの奇跡が起こりま~す!」

な、なんだって~!

超可動ガール1/6 完。

竜田川のおじいちゃんって一体何者なんだよ。

原理が不明って怖すぎるだろ。

実家に帰らせていただきます

成次郎は動くフィギュアの実験をするために房伊田にフィギュアを送り続けていたと。

ちなみに房伊田がフィギュアを店頭で購入時は、

成次郎と竜田川が店に潜り込んで売っていたらしい。

そんなくっそめんどくさい事を・・・。

謎の熱量である。

そしてここで、成次郎と竜田川の結婚が急に発表されました。

最初っからそれを言いたかっただけか?

ここに現れたクサビちゃんによると、ノーナは、

「実家に帰らせていただきます。」

という手紙を置いていったらしい。

実家とは?別居で離婚の危機ですか?

房伊田はノーナを探しに出かけてるんですかね。

次のシーンでは、ノーナが宇宙船に乗っている場面に。

なんか夢落ちみたいな発言をしてますけど、

これは「少女→惑星探査」のアニメの話か、現実の話か。

どういうこったい。

TVアニメ『超可動ガール1/6』公式サイト

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