「川柳少女」第12話(最終回)感想 川柳で 魅かれる二人 サクラサク

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川柳少女 12話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「川柳少女」第12話(最終回)を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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七々子と毒島の出会い

学校の屋上で二人お昼ご飯を食べる七々子と毒島。

屋上で食べるってアニメとかでしか見たことないんで、ちょっと憧れ感ある。

七々子「ねぇエイちゃん あの日のことを 覚えてる?」

ということで、今回は最終回にして七々子と毒島の出会い回。

雪の降る夜に川柳交流会の場所を探す毒島。

道に迷って、会場にはかなり遅れて到着した模様。

川柳交流会に参加してるのは、ほぼおじさん、おじいさん。

ヤンキー毒島、初対面からビビられておりますw

ここに一緒に参加していたのが七々子。

この制服可愛いな。

川柳を詠む七々子に対して、生川柳が聞けたことに感動している毒島である。

句の補足を求められた七々子ですが、七々子は黙ったまま。

なんだろう、五七五でしか会話しない故、時間が掛かるから遠慮したのか。

七々子の句が終わり、交流会自体も終了するかと思った瞬間、毒島の全力の圧が。

な!まだ自分の川柳発表してないもんな!

「クリスマス」で句を詠む毒島。

毒島「サンタさん 親父の寝タバコ やめさせて」

しーーーーーーーん。

となった会場に、一人満面の笑みで拍手をする七々子。

ああ、この子めっちゃ良い子だ。すきぴ。

ぶっちゃけこのエピソードだけで惚れそうなんだが。

交流会終了後、七々子に拍手のお礼を言いに行く毒島。

ああ、こっちも良い人だ。

何だこの平和な空間は。デトックス。

毒島「しゃべることが苦手なら、言いたいことは五七五でいいからさ」

ファー!おっとこ前~!

恋する七々子

このことがきっかけで、毒島のことが頭から離れなくなってしまった七々子。

朝食での父親の話しかけにも上の空です。

小学生の頃、名探偵コナンと金田一少年の事件簿を読んでいた俺の推理力からすると、

これは恋ですね。

この事はお母さんも察していたみたいです。

お母さんも推理もののマンガを読み込んでるみたいですね。

句会に顔を出さない毒島も、掲示板に川柳を残すことはしていたようで。

残した句に対して、感想を残していく七々子。

ここから、川柳による七々子と毒島の文通が始まりました。

風流ですなあ。こんなコミュニケーションの仕方って存在するのか。

この文通、毒島は名前書いてますけど、七々子の方は名前書いてないんですね。

だから毒島は相手が分かってないのか。

二人の清き関係

文通を続けるうちに、呼び方がいつの間にかエイジくんからエイちゃんに変わっております。

きっかけなんだったんだい?

七々子「ねぇエイちゃん 西公園の 桜の木」「今はまだ 咲いてないけど いつの日か」「この場所で 二人で川柳 どうですか?」

三句に渡る大作である。

こういうのありなのかw

この誘いに乗ってくれた毒島と、それに全力ジャンプで喜ぶ七々子。

かわゆ。

三月になり、公園の桜が咲いたという句に対して、毒島の返事はありませんでした。

泣きながら毒島を探す七々子は、石で転びながらも公園の桜の所にいる毒島を遂に発見!

毒島がいなければ部屋に引きこもっていたかもしれないという七々子。

はあ、あっちゅ~ま青春。二度と来ない青春。

もう二度と会えないかもと心配していた七々子に対して、

普通に川柳を詠もうとしている毒島のギャップである。

毒島「カバの汗 ピンクらしいよ サクラサク」

な!カバの汗といえば桜だもんな!

カバの汗と桜同一人物説。

来年の春は花見に行くか!

七々子「こんにちは キミの川柳 いいですね」

最初、目の前の相手が文通相手だと気付かなかった毒島ですが、

この川柳で流石に気付いたみたいです。

あっちゅーま青春。

とりあえずこの二人は、まだ付かず離れずの関係を続けていって欲しいものですな。

原作では関係が進展してるのかどうか気になるところではありますねw

TVアニメ「川柳少女」公式サイト

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