【進撃の巨人】58話(3期21話) 感想 エレン・クルーガーからエレン・イェーガーへ

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進撃の巨人 58話(3期21話) Season3

2019年4月から放送開始となった、アニメ「進撃の巨人」58話(3期21話)を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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エレン・クルーガー

前回、クルーガーが巨人化しマーレの兵士は全員空の彼方へ。

最後に残ったのはグリシャのみ。

この一日だけでどれだけ壮絶な体験をしてるんだ。

ここでグリシャは海がどういうものかという説明をしております。

このシーンってエレンが見ている記憶の中の話かと思ってましたけど、

所々グリシャが書いた手記の話が混じってるみたいです。

巨人から人間に戻ったクルーガー。

フルネームは「エレン・クルーガー」だそうです。

グリシャの子供であるエレンという名前はここから取ったんですね。

クルーガーはグリシャと同じエルディア人でユミルの民。

色んなつてを使ってマーレに潜入していたとの事。

よく何年もの間ばれずに済みましたねえ。

過去のグリシャはエルディア人の印として腕章をつけていましたし、

外見的な特徴では特に違いは無いということか。

クルーガーは、このタイミングでグリシャに最後の任務を託すと。

グリシャが子供の頃から目をつけていたらしいクルーガー。

かなりの長期計画ですね。

クルーガーの父親もレジスタンスをやっていたようで。

父親は何も成し遂げられなかった分、復讐心が増したんでしょうか。

グリシャの最後の任務

グリシャの最後の任務とは、クルーガーから巨人を継承して、

壁の中の始祖の巨人を奪還すること。

グリシャが巨人になってクルーガーを食う。

よく考えたら、クルーガー自身も同じことをして誰かから巨人を継承してるわけですよね。

継承元の人もレジスタンスやってたんでしょうか。

それをクルーガー自身がやらない理由は、

巨人を継承した者は継承した時点から十三年で死んでしまうから。

クルーガーは今年が継承して十三年。

最後の年に満を持してグリシャに巨人を継承するタイミングを伺っていた?

フクロウとして裏から色々と活動していたとはいえ、

何処までクルーガーの手のひらだったのかは気になりますね。

このあたりの話は記憶を継承したエレンを通じて、アルミンとミカサにも知れることに。

エレンが死ぬまであと八年と言う事実にミカサは絶望の表情。

病まないで。

巨人を継承せずになくなった場合、巨人の力は無くなるのではなく、

後に生まれるユミルの民の赤子に自動的に継承されるとの事。

これってほんとなんですかね?

巨人の記憶を通じて事実として認定されてる事象なのかしら。

生まれた時点で巨人を継承していた場合は、十三歳までしか生きられないという事。

勝手に巨人を継承してんじゃねえ!

巨人の継承者は、巨人の血肉や記憶が「道」で送られてくると。

そしてその道が始祖の巨人という一つの座標で交わるらしい。

概念が難しくて理解しがたいんですが。

お前が始めた物語

クルーガーがダイナを助けなかったのは、王家の血を引くから。

敵の手に落ちて生き地獄を味わうぐらいならという配慮らしい。

巨人化するのも生き地獄な気はしますがね。

しかしなんですな、グリシャが子供の頃妹を連れて壁を越えた。

それがきっかけでこんな運命が待っているなんて。

人生何があるか分からないとはよく言ったものですがこれは・・・。

グリシャ「俺に残されたのは罪だけだ・・・」

クルーガーは、グリシャの家から家族が写った写真を持ってきていました。

つら。

クルーガー「これはお前が始めた物語だろ」

写真を見据えて覚悟を決めたグリシャです。

グリシャがクルーガーから継承した巨人の名前は「進撃の巨人」

数年越しのタイトル回収。

エレンはまだ十五歳だし

グリシャの過去の話は、エレンがそのまま口に出して語っていたみたいです。

あごに手を当てて、ドヤ顔で「進撃の巨人」と言っている所を、

地下牢に来たハンジたちに見られてしまいました。

そのことを弄りまくるハンジさんである。

リヴァイ「もういいだろハンジ、こいつは十五だぞそういう時期は誰にでもある」

まさかのリヴァイがフォロー。

そうだね、特に男の子だし、しょうがないね。

てか、エレンってまだ十五歳だったのか。

そこにびっくりしてしまった。

懲罰はこの日で前倒しで終了になったらしい。

まあ、元々形だけみたいなイメージでしたし。

エレン達は、女王陛下への謁見に連れて行かれました。

女王陛下か。ヒストリア久々~。元気してた?

ライナーが持っていたユミルの手紙は、希望通りヒストリアへ渡されたようで。

この手紙、恋文なんだと。

ユミル「正直まだ心残りがある。まだお前と結婚できてないことだ」

お、ゆるゆり。

ヒストリアがユミルの手紙に触れた瞬間、ユミルの記憶が流れ込んできました。

これって王家の血と巨人が触れたことが原因ですか?

巨人ではないはずのヒストリアにも「道」が見える?

王家の血と始祖の巨人

ヒストリアを含め、兵団のお偉方と調査兵団でこれまでの状況を共有する会議が開かれました。

グリシャの手記の存在や内容はかなりのトップシークレット。

まだこの場にいる人間しか知らない事項だそうです。

ハンジ「我々が相手にしていた敵の正体は、人であり、文明であり、言うなれば、世界です」

単に壁の中に済んでいる人の敵である巨人を相手にしているという物語から、

一気に世界観が広がってきました。

巨人の正体がまさか人間だったなんて、分かるはずも無かろうもん。

クルーガー「壁の王は民から記憶を奪い、壁外の人類は滅んだと思い込ませた」

この回では情報が無いのであまり語られていませんが、

グリシャは無事始祖の巨人を奪還したという事実はあるんですよね。

よく成功したもんだ。

前にエレンがダイナ巨人に触れたとき、無垢の巨人を操ることが出来たと言う事実。

エレンだけは、王家の血を引く巨人とエレンが接触すれば、

始祖の巨人の力を扱えるかもしれないという事に気付きました。

ただしその事実が知れれば、ヒストリアが巨人にされてしまうかもしれない。

どうなることやら。

グリシャがカルラと結婚したのは、クルーガーの教えによるものでした。

クルーガー「妻でも子供でも街の人でもいい、壁の中で人を愛せ。それが出来なければ繰り返すだけだ、同じ歴史を、同じ過ちを、何度も」

クルーガー「ミカサやアルミン、みんなを救いたいなら使命を全うしろ」

巨人を継承する直前のクルーガーが発した言葉。

ミカサやアルミンのことが、何故か過去のクルーガーに流れ込んできています。

エレンの記憶?これも「道」ってやつですか?

概念が難し過ぎて。

TVアニメ「進撃の巨人」Season 3

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