「超可動ガール1/6」第12話(最終回)感想 フィギュアに手を出してハーレムが築けるなら喜んで手を出す

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超可動ガール1/6 12話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「超可動ガール1/6」第12話(最終回)を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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アニメの中に帰ってしまったノーナ

前回、クサビちゃんによってノーナが実家に帰ってしまったことが判明。

その実家というのは、アニメ「少女→惑星探査」最終回の世界のことでした。

ノーナ自身がクサビちゃんに頼んだみたいです。

みんなで最終回を見てるときはあっけらかんとしていた感じだったのに、急になんで?

前回、ノーナが夢落ちみたいな発言をしていたシーンは、

フィギュアのノーナがアニメの世界に戻ったという場面でした。

そして、ノーナがアニメの世界に戻った後、

最終回が収録されているディスクは爆発されて粉々に。

クサビ「私のコント・ゲートは入った所からしか出られない」

もう現実世界に戻らない覚悟なノーナです。

てか、おいー!勝手に人のコレクション爆破してんじゃねえw

アニメのディスクって割と高いんだから。

別居で離婚の危機な状況に、房伊田は?と思ったら、

クサビ「追ったよ、ノーナのこと、絶対連れて帰るって!」

クサビちゃんの能力を使うと、スナック感覚でアニメの中に入れるんですか?

夢のような能力だな。

ノーナを迎えに行く房伊田

ノーナが宇宙船の中で出会ったのは、白衣を着た謎の人物。

ノーナはその後姿に見覚えがないようですが、こりゃ房伊田ですね。

1話で初めて房伊田がノーナに出会ったとき、

自分をアニメの中の博士であるという設定にしておりましたが、

その設定が最終回で回収されましたか。

最終回のディスクはノーナに壊されていましたが、

その前のディスクの話からアニメに侵入して、

続きの最終話に登場するという荒業を使用したらしい。

考えたなっていうか、何でもありかい。

アニメの中のノーナは、房伊田よりも少し低いぐらいの身長。

フィギュアの頃と身長差が違いすぎてなんか新鮮ですね。

ノーナはアニメの中で彫刻家に、麦わら帽子の人の等身大フィギュアを注文していました。

【悲報】ノーナさん、房伊田よりもこじらせてた

ノーナはこのフィギュアを何に使おうとしてたんですかね?

フィギュアに手を出した青年の末路

ノーナは、最終回で一緒に消えてしまったもう一人のノーナ「ノーナ・イコール」のことを気にかけて実家に帰ってきたそうな。

自分だけ帰る場所があることに悩んでいたらしい。

超可動ガールなのに、人間よりも感受性豊かな気が。

ちなみにノーナの相棒のオズマは、最終回の時点で既に死亡しているそうで。

尺の都合か、一瞬で流されるエピソード。カワイソス。

房伊田は、ノーナ・イコールを助けるため、

アニメの展開を捻じ曲げて宇宙船の進路を地球へ取ることに。

ところが、ノーナの体は最終回の展開同様、自己修復機能が暴走。

運命は収束する。

かと思ったら、異分子の房伊田が麦わら帽子の人となってノーナを救出。

何が起こったのかは正直よく分かりませんが、

この世界は房伊田の意のままに動いているらしい。

これが、俺が考えた最強のアニメか・・・。

アニメの展開を無視してノーナを救出した房伊田。

そんな房伊田に、ノーナはちゅーーー、かと思ったら、

他の超可動ガール達もアニメの中に侵入していたみたいです。

雰囲気ノーナエンドは阻止されてしまいました。

やはりハーレムエンドを目指すしか。

現実の世界にいるクサビちゃんすらハーレムの一員になりそうな始末。

オタクの妄想が具現化された世界。

実際にあったら楽しそうですなあ。

そして、最後に判明したのがもう一人の動くフィギュアの存在。

ベルノアと同じタイミングで房伊田が購入していたのは、

ノーナ・イコールのフィギュアでした。

そして、このタイミングで動き出すノーナ・イコールです。

フィギュアを購入しておいて、長いこと開封していないのはオタクあるあるですか?

ノーナ・イコールも含め、超可動ガール全員に好かれる房伊田さん。

まあ、これから一人ひとり仲を深めていけばいいんじゃないですかね。

僕が持ってるフィギュアはなぜ動かないのか。

TVアニメ『超可動ガール1/6』公式サイト

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