「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」第13話感想 アーベルと龍蔵寺をのっとるぐらいなら美少女をのっとりたい

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この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 13話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」第13話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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絵里子先生は何を知っている?

前回の最後で、美月が運転する車が電柱にぶつかり大事故。

多分龍蔵寺の催眠術で操られてるんでしょうね。

美月が亡くなるのが収束点と思いきや、

学校の保健室に連れてこられた美月はまだ生きているらしい。

絵里子先生の応急処置凄いな。

遺体を処理してくると言って保健室を出て行く絵里子先生。

龍蔵寺の母親のことだと思いますが、勝手に処理しちゃダメでしょw

意識を取り戻した美月は、催眠術が解けてるっぽい話っぷり。

が、都合よく停電となったところで後姿のたくやに、消火器でドカン!

どんだけ強い催眠術なんだよ。

ここでたくやはリフレクターデバイスを起動。

どこかのセーブポイントに戻る?かと思ったら

意識を失って龍蔵寺に捕まっていました。

この世界に来てからまだセーブポイント設定してなかったんだっけ。

リフレクターデバイス奪われた時点で詰みな感じですが、どうするんですかね。

絵里子先生も捕まってしまったらしく、目にハイライトがありません。

このシーンはなんかエロゲ感ある。

ゲームでは何されたか詳細に描かれてるんですかね。

龍蔵寺は絵里子先生と旧知の仲らしく、アーベルという謎の人物も知っているらしい。

ラスボス感。

美月は、リフレクターデバイスに装着する宝玉を持っていました。

これが結局リフレクターデバイスにどういう効果をもたらしているのか。

アニメで描かれるんでしょうかね。

この時点で龍蔵寺はまだたくやからリフレクターデバイスを入手することは出来ていませんでした。

たくやを捕まえたときに服をあさったりしなかったとは、

悪者側にしては隙が多いような。

たくやはここでリフレクターデバイスを使用して、美月に消火器で襲われた所に戻りました。

さっきはセーブポイント作ってただけなのね。

美月に殴られなかったことにより歴史が変わって、今度は絵里子先生が助けに来ました。

絵里子「どうやらこのルートは正解だったようだ」

なんか、メタ発言にも聞こえますが。

絵里子先生は龍蔵寺の家で詳しく話すと言って、たくやと再び龍蔵寺の家へ。

二人とも美月放っておいていいんかい?

急に出てくるSF感

龍蔵寺の家で勝手に龍蔵寺母の遺体を降ろす絵里子先生。

特に躊躇ないんね。

絵里子先生がたくやに、蔵の壁を掘り起こすように言うと、

その先には胴体がない白骨死体が。

絵里子「タタリ騒動で目撃された化け物。龍蔵寺学長の魂が入っていた、アーベルの体だ」

この骨はアーベルのもので、元々龍蔵寺の魂が入っていた?

よく分からんですね。

異なる次元を行き来し、事象に干渉する思念体。

A級次元犯罪者というのに今の龍蔵寺はのっとられているらしい。

平行世界を行き来するっていうのは非現実感なりに受け入れやすかったんですが、

急にSF感が出てきましたな。

絵里子先生は未来でアーベルの助手として研究をしていた人物。

龍蔵寺を逮捕するためにこの世界に来たそうです。

平行世界だけじゃなくて、タイムトラベルも絡んでくるんですか?

アーベルは、全ての平行世界の事象を遡った先の根源に何があるかを調べるため、

自分の体を使って実験をしていたそうです。

なんか、そういうのを探るのは楽しそうですけど、

事故が起こるフラグビンビン過ぎ~!

アーベルが探っている先には、RPGのボスみたいなモンスターが。

これがA級次元犯罪者だそうです。

ちょっと起こってることが高度すぎて分けわかめですよ。

わかめ。昆布。まさか、まさか、これが真理だとでも言うのか?

美月の運命

アーベルがA級次元犯罪者に襲われた結果、現実の体ごとのっとられたようです。

A級次元犯罪者っていうのは、肉体を持たない存在なんですかね。

A級次元犯罪者は別の平行世界に移動したあと、

何故かアーベルから龍蔵寺へと体を乗り換え。

スナック感覚で体を乗り換えられることも驚きですが、

単純に若い方が良くないか?そういうことでもないのか。

龍蔵寺家のタペストリーの先には隠し扉があり、

その先にはA級次元犯罪者が使ったらしい、

平行世界を移動できる機械が存在しました。

壊れていて動かないみたいですが。

ああ、龍蔵寺がリフレクターデバイスを奪おうとしてるのってそのためですか。

この世界に来たときに、

どこかで龍蔵寺たちが平行世界の研究をしているのを知って体を乗り換えた?

この辺りの詳細は原作参照なんですかね。

タイミング良くこの場所に現れた龍蔵寺と、

いつもよりも露出度が減った未来的なコスチュームに着替えた絵里子先生。

二人のバトルが開始です。

脳天を撃ち抜かれても死なない龍蔵寺。

チート過ぎないか。

絵里子先生の方が上手かと思いきや、銃を持った美月に撃たれました。

やっぱり保健室にそのまま放っておいちゃダメだったんだって!

隙を見て絵里子先生の銃で龍蔵寺を撃つと同時に、

龍蔵寺が撃った弾はたくやを庇った美月を貫きました。

やっぱり美月が亡くなるのは収束?

亡くなる直前に宝玉はたくやの手に。

リフレクターデバイスにはめられる枠はあと一つ。

ゲームだと数が増えるごとに何か変わってるんですかねえ。

絵里子先生によると、やっぱり美月が亡くなるのは収束らしい。

世界線を変えるしか。

ここで、何度か発生しているカオスの矯正により、

たくやはまた並行世界の移動です。

今回は、絵里子先生によって強制的に龍蔵寺と絵里子先生の正体についての記憶が消されました。

知ってた方が有利だと思うんですけど、そういうことでもないんですか?

神奈ちゃんのことを詳しく調べましょうね~

カオスの矯正が発生すると現れる広大さん。

次のヒントとして、神奈のことと宝玉が八個揃った後のことを教えてくれました。

もう~、ヒントを小出しにするの好きねw

いつもの双子岩に現れたたくやは、広大のヒント通り神奈のことを調べることにしたみたいです。

まあ、ずーーーっと意味深に何かを知ってる発言してましたしね。

神奈からはどんな情報を得ることが出来るのか。

TVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」公式サイト

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