「鬼滅の刃」第13話感想 炭治郎の命より大事なものは善逸が守る

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鬼滅の刃 13話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「鬼滅の刃」第13話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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善逸と正一は屋敷を脱出

正一と一緒に炭治郎を探す善逸。

屋敷は鬼の能力なのか、何処まで行っても同じ場所の無限ループに捕らわれているみたいです。

ただ、鬼が鼓を叩いたことによって部屋が回転。

重力によって家の外に落ちていく二人です。

そういえば、この屋敷に到着した際に外に放り出された人もこういう原理だったんですかね。

良くも悪くも屋敷の外に脱出成功です。

鼓の鬼に苦戦する炭治郎

一方の炭治郎は、鼓の鬼に苦戦中。

叩かれる鼓の位置によって、何が起こるかは分かりましたが、

流石に骨折している身では厳しいのか。

でもパッと見鬼のほうも余裕って感じではなさそうです。

回転する部屋。

CGによってぐりんぐりん回っております。

炭治郎は、鬼に向かって稀血は渡さず、諦めない宣言。

ここで鬼の名前を聞く炭治郎。

鬼の名前は「響凱(きょうがい)」というそうです。

名前を聞いて素直に教えてくれるの、なんか人間ぽいな。

響凱は、人間の頃に物書きを目指していたようで。

ただ、才能の無さを他の人に馬鹿にされています。

このおじさんは一体。

自分の書いた原稿用紙を踏まれる響凱は、怒りのあまり鬼の能力でこのおじさんを殺害。

この回想の時点ではもう鬼になってたってことですか?

「もう諦めなよ」と言われる響凱と、諦めない宣言をする炭治郎。

もうこの時点で勝負あった感。

ただ、鬼は奥の手「超速鼓打ち」を披露。

ここまで出来たら人に教えることも出来そうですが。

リズミカルな鼓打ちで、ぐりんぐりん回転する部屋。

これは、宇宙飛行士の訓練ですかね。

無重力状態。このまま風にさらわれたい。

よく見ると部屋が回転すると同時に、原稿用紙も舞っています。

自分が書いた原稿は鬼になっても大切に保管してたんですね。

高速で回転する部屋と、五本に増える爪の攻撃。

やっぱり、ある一定ダメージを与えると強くなるRPGのボス感。

部屋の回転によって畳に散らばる原稿用紙ですが、

そこに落ちてきた炭治郎は、あえてそれを踏まずに絶妙に着地。

無意識なのかこれ。

炭治郎「紙を踏まないようによけたおかげで、怪我が痛まない体の動かし方、

呼吸の仕方が分かった!」

え?なんで?すご。

呼吸法と独自の嗅覚で、どの角度からの爪の攻撃も避け始める炭治郎。

こいつ、戦いの中で進化している!?

炭治郎「全集中、水の呼吸、玖ノ型・水流飛沫・乱!」

炭治郎の走る足元に水しぶきが発生。

その勢いで鬼の首を狩ることに成功です!

水しぶきの墨で描かれてるような表現綺麗ですなあ。

炭治郎「響凱!きみの血鬼術は凄かった!」

鬼のことすら強さを認める。

ホンマに炭治郎さんの優しさは五臓六腑に染み渡るで~。

血鬼術が凄かったと言われたのが嬉しそうな響凱。

生まれて初めて認められたんですかね。

何で鬼になってしまったんだ。

鬼ごとのサイドストーリーって原作にあったりするんでしょうか。

自分の書いたものが炭治郎に踏みつけられなかったのがいたく嬉しかった響凱。

成仏してください。

鬼を倒して血を採取

鬼の血を採取する炭治郎。

刃物のついた自動採血器を鬼にぶっさしております。

そんな便利な小道具持ってんのかw

愈史郎作らしいです。

うまいこと作ればこれだけでぼろ儲けできそう。

そして、急に現れる珠世の猫。

この猫が珠世に鬼の血を運んでくれるそうな。

ダンジョンのボスを倒すことによってフラグが立ったんですかね。

ボスを倒して急に現れるお助けキャラ。

ますますRPG感ある。

善逸が守るもの

清、照子兄妹を無事発見した炭治郎。

清が持っていた鼓は、鬼を倒したことによって一緒に消えてしまったみたいです。

そういえば、外に誰もいなくなったことによって禰豆子はどうなったんだろうと思っていたら、

外に出た炭治郎が見たのは、禰豆子の箱を守る善逸と、

何故か善逸に攻撃をしている猪突猛進猪。

完全にいじめっこといじめられっこの構図ですが、どういう状況?

善逸は外に放っぽり出されたとき、正一を庇って頭から落下したらしい。

屋敷の中では凄く頼りなさそうな所ばかりでしたが、

こういうときはちゃんと守ってくれるのね。

善逸の後頭部からは出血。

善逸「俺死ぬ?俺死ぬの?」

短い間でしたが、ありがとうございました。

善逸先生の次回作にご期待ください。

鬼を倒したことによって猪突猛進猪も無事外に出れたみたいで。

というか、外にいる禰豆子鬼の気配を察知して屋敷から出てきたみたいです。

この猪も、炭治郎や善逸と同じ最終選別で生き残った一人。

こんな人居たっけ?と思いましたが、

善逸「誰よりも早く入山して、誰よりも早く下山した人だ!」

ああ、顔出しNGだからカメラに映る前に居なくなったのね。

耳のいい善逸は、声で分かったらしいですが、

猪の皮被ってるっていうかなり特徴的な箇所は無視?

命より大事なもの

猪突猛進で禰豆子の箱に向かっていく猪ですが、

善逸は怖さも捨てて箱の前に立ちはだかりました。

急に頼もしくなりましたが。

善逸は、炭治郎が鬼を連れていることは最初から音で分かっていたそうで。

音だけで色々な事が分かる善逸は、炭治郎の境遇も察していたらしい。

なんか、女性に無理やり結婚を申し込み、

年下の男の子に泣きついていた印象とは変わってきましたね。

執拗に禰豆子の箱を狙い続ける猪を、命を懸けて守り続ける善逸。

なんか、かっこよく見えてきましたが?

善逸「炭治郎、俺、守ったよ、お前がこれ命より大事なものだって言ってたから・・・」

は?かっこよ。

猪に向かって、素手で立ち向かっていく炭治郎。

炭治郎と猪が戦うのか!?というところで今週は終了です。

善逸、最終選別に残っただけあって、やっぱりただただ臆病な男って訳じゃなかったですね。

もしかしたら、ここが奇跡の一枚なのかもしれませんがw

最終選別のメンバーが集まってきて、次はどういう展開になるのやら。

アニメ情報 – TVアニメ「鬼滅の刃」公式サイト

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