【彼方のアストラ】1話 感想 絶望した時は強がれ!でも宇宙の果てで遭難は強がれない!

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2019年7月から放送開始となった、アニメ「彼方のアストラ」第1話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

事前情報を全く仕入れずに見始めました。初見です。

このアニメは漫画原作だそうです。

原作自体は終了してるみたいですね。

アニメではどこまで放送されるんでしょうか。

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近未来が舞台

舞台は西暦2067年という近未来。

ピンク髪の女の子が翌日のキャンプに向かうようなところからスタートです。

キャンプの場所が惑星単位と言う未来感。

宇宙港が出来ていたりと、宇宙旅行は一般的になっている世界観みたいです。

そんな未来のわりに、かばんは現代のようなスーツケース。

荷物をポケットに入るぐらいまで圧縮して、

手ぶらで旅行に行ける様にはならないものか。

宇宙港に辿り着いた女の子は、ドジっ子アピールで荷物をスられました。

一輪バイクで大胆にスリをするとか、治安どうなってんだい。

ただ、このスリは謎の超人青年が追いかけてぶっ倒してくれました。

野次馬がこういう場を興味本位で撮影するのは、今も未来も変わらないのかw

この場に駆けつけるのは人間の警察ではなく、警察ロボット。

ただ、AIの精度が低いのか、人をぶっ倒した青年のほうを連行です。

この世界、冤罪率大丈夫か?

キャンプは、ケアード高校という学校の生徒が行くものらしいです。

ただ、同じクラスで行くわけではなく、みんな初対面。

課題?のために生徒の妹、10歳の女の子も参加しています。

この班は9人。遅れてきたのは、さっきピンク髪の女の子を助けてくれた青年でした。

冤罪は晴れたみたいです。最後はやっぱり人間が判断するんですかね。

全員と友達にならなければ

ピンク髪の女の子は「アリエス・スプリング」

助けてくれた青年は「カナタ・ホシジマ」だそうです。

キャラが多いので、その他はおいおい覚えていきましょうかね。

アリエスは一月ぐらい前にケアード高校に来た転校生。

宇宙船で席が隣になった褐色の女の子と友達になろうとしています。

アリエス「私、全員とお友達になりたいんです!」

もしかして、クラス全員と友達にならないと絶交とかいう約束してたりしますか?

リアルタイムの実況を見ていたら、

同じように「ひとりぼっちの○○生活」を思い浮かべていた人がいて笑いました。

こっちはコミュ強っぽいですけどね。

褐色の女の子は「キトリー・ラファエリ」

妹は「フニシア・ラファエリ」です。

全員と友達になりたいアリエスは、

宇宙港で助けてくれたカナタとコミュニケーション。

やっぱりコミュ強や。

まだ名前は覚えてないみたいですけど。

お土産の冷凍みかんをあげて信頼をゲットです。

カナタは、亡くなった恩人の夢を継いで宇宙の探険家になりたいそうで。

探検家ってどうやって食ってくんでしょうね。

宇宙規模で未開拓の地を探すのは楽しそうですが。

キャンプ開始直後からトラブル発生

キャンプ地は惑星マクパ。ここは有人惑星?

キャンプは5日間行われるそうで。

どれぐらいの難易度なんでしょうね。

流石にサバイバルしろってことは無いと思いますが。

地上に着くと現れた謎の球体。

黒く光ってて明らかに危険そう。

と思ったら、近づいた人が次々と吸い込まれていきます。

こんな未確認危険物体がある惑星でキャンプとは?

逃げる生徒たちですが、人間に反応しているのか追って来て次々と人を飲み込んでいきます。

いや、もう死んだだろこれ~!

「彼方のアストラ」完。

ではなく、球体に飲み込まれた先は宇宙空間でした。

カナタによるひとりぼっちの宇宙漂流。

いや、このままだと死んだも同然ですが。

カナタが目を覚ます前に挿入された回想シーン。

亡くなった恩人というのはこの人ですかね。

崖から落ちそうになっている自分の生徒を助けた後、

事故で自分が落ちてしまったと。

「絶望した時は強がれ」

自分が今まさに死にそうになってる時に、

生徒達を励ましながら冷静にこんな言葉を言えるとか。

どんだけ出来た大人よ。

絶望からの

カナタが目を覚ますと、

球体に飲み込まれた生徒達はみんな宇宙に放り出されて近くに居ました。

何だよあのワープ球体は。

自然発生するとしたら研究対象だろあんなの。

生徒達は運よく近くにあった無人船に避難。

宇宙に放り出された船って、乗船員は一体どこへ。

電力が生きていて、重力を発生させたり酸素があったりと至れり尽くせりな無人船。

運が良かったってレベルじゃねえ。

ただし、船内にいるのは9人中8人。

アリエスはまだ宇宙空間を漂い中です。

アニメのオープニングで流れたシーンは、この辺りのアリエス視点描写ですね。

一人だけ遠くに飛ばされたんですか?

アリエスを助けるために、ワイヤーで船と繋いだカナタがアリエスを助けに行くことに。

命綱つけてるとはいえ、よく自分ひとりで宇宙空間に出て行けるなあ。

なんとかアリエスの近くに辿り着いたカナタですが、

命綱の長さが足りず、あと少しでアリエスには届かず。

これ、恩人の先生が亡くなった時と一緒の状況じゃないですか~!

やだ~!

カナタ「届かねえなら、俺が行く!」

命綱を外して一人アリエスの所へ向かうカナタ、

いやいや、かっこよすぎるだろ。

残りのスラスターと慣性で無人船まで帰ってこれるかと思いきや、

まだ角度に問題があり、このままだと宇宙船とすれ違ってしまうそう。

ただ、今度は船内の生徒達がみんなで手を繋いで救ってくれました。

「絶望した時は強がれ」か。

手を繋いで元の惑星に帰る

生徒は全員生還しましたが、次の問題が。

無人船から見えている大きな惑星は、

キャンプ先の惑星マクパではなく、

別の惑星だそうで。

5012光年離れた宇宙にいるらしい。

宇宙旅行が出来る世界でのこの単位、遠さの感覚が良く分かりませんねw

アリエス「ケアードハイスクールキャンプB5班9名は、宇宙の彼方で遭難しました」

アニメ「ソウナンですか?」に続き、今期の遭難物アニメ2つめである。

生徒の中には宇宙船を操縦できる人が一人。

名前は「ザック・ウォーカー」

クールな知的キャラかと思いきや、宇宙船が操縦出来るのを隠していたことも、

「言いたくなかった」で済ませるお茶目キャラ。

なんだそりゃw

ただ、食料や燃料などの問題で、結局絶望な状況は変わらず。

こんな状況にバラバラになりかけるメンバーですが、

リーダーシップを発揮するカナタは、

カナタ「暗闇なら、手を繋ぐしかねえ」

とメンバーをまとめ始めます。

カナタは、過去に恩人の先生が亡くなった後、

七日間を生徒だけで生き抜いた遭難経験者。

七日って凄くないか。

この出来事は過去にニュースにもなっていて有名だったらしい。

このタイミングで手を繋ぎながら改めて自己紹介を始める9人。

まあ、仲間割れした所で死ぬのが早くなるだけですしね。

「手を繋ぐ」というキーワードで、

水と食料が存在する惑星を経由して行くことで帰るという作戦が浮上。

計算上は一つだけルートが存在するそうです。

首の皮一枚繋がった。

カナタをキャプテンとして進むことになった宇宙船アストラ号。

このアニメってワンクールですかね?

最終回までに元の惑星に帰れるのか?

ちなみに1話だけは一時間スペシャル。

次回からは30分になりそうです。

全12話で、実質13話とか?

公式サイトなど

TVアニメ「彼方のアストラ」公式サイト

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