「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」第16話感想 有馬たくやの両親と波多乃神奈の関係性とは

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この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 16話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」第16話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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50年前の写真に写る波多乃神奈

前回、プライベートビーチから帰ってきた神奈は、高熱で倒れることに。

一緒にいたたくやが神奈の家まで送ってあげたみたいです。

たくやが持ってた解熱剤、効いたんですね。

汗かいてベッドに寝てる神奈ちゃ、妙に色っぽいような。

広大からお金が振り込まれていた、神奈の通帳を調べるたくや。

人の通帳そんなじろじろ見るなし。

通帳の中には「最愛の人と一緒に」と裏に書かれた写真が。

写真には、女性と一緒に写る満面の笑みの神奈が。

腕組んじゃったりして、今の神奈と全然印象が違いますね。

そして、その写真に写っている双子岩は何故か岩が3つ。

一体何時の時代の写真?というか、写ってるのは神奈本人ですか?

昔の三角山を調べるために部室にいる澪を訪ねるたくや。

一瞬嬉しそうな顔をする澪さん、可愛いなw

澪から渡されたのは「堺町の自然史」という本。

その中には、ちゃんと双子岩が3つだった頃のこともちゃんと載っていました。

ただ、それは1945年までの話だそうで。

写真に写ってるのは神奈じゃなくて、たくやの生みの母?

たくやって、生みの母が子供の頃の姿は写真とかで知らないもんなんですかね。

神奈と北条の関係性とは

神奈とまた2人きりで会っている北条。

神奈が会うのを拒否してないんで、ストーカー感が薄れてるんですよねえ。

そんな神奈は、北条に対して、

神奈「この関係は、もうこれで最後にしたいです」

と、やっと拒否する姿勢を見せてきました。

いや、結局この2人の関係性ってなんなんだい?

北条は、神奈に対して広大の居場所を教えるように脅してきました。

一体、神奈の何を知ってるのやら。

そんな脅しの現場は、見回りの警官に発見されることに。

ただ、神奈は別に警察に助けを求めるわけでもなく、

北条がとっさに思いついた親子設定に同意する始末。

謎。

絵里子先生によると、神奈の両親は海外在住、

そして転校の回数はなんと20回以上だそうです。

ほんとに海外に両親がいるのかっていうのは気になるところですけど。

友達は残酷

神奈は、たくやに借りた麦藁帽子をたくやの家に返しに来ました。

たくやの家、知ってたんでしたっけ。

わざわざ返しに来るとか律儀。

亜由美さんに弄られるのが嫌で、一緒に外に出かけるたくやです。

公園で2人きりとか、ただのデートじゃないですか~!

たくやは、友達である神奈のことをもっと知りたいと話しますが、

「友達」という表現に対して、

神奈「有馬さんは、残酷なことを言うんですね」

と言ってたくやの元を去りました。

いや、意味深なことばっかり言われましても。

はっきり言葉にしてくれないと伝わらないでっせ神奈ちゃ。

広大の居場所を探している北条。

雇い主はなんと龍蔵寺でした。

龍蔵寺はもう1人別の人にも依頼をしているみたいです。

誰なんですかね。

そっちがいい仕事をしてるんだったら、わざわざ北条に固執する必要もない気がしますが。

龍蔵寺は北条に対して、お得意の催眠術を発動。

もしかして、催眠術に掛け易いから雇ってるとか?

転校を決意する神奈

たくやが学校に登校すると、いつもの掲示板に神奈の不純異性交遊を告発するビラが。

今回は誰の仕業だい?

結城も一緒になってビラをはがしているあたり、今度はこいつの仕業じゃないらしい。

澪の父親の時は結局内容は真実でしたけど、もしかしてこれも真実ってことですか?

そして同じタイミングで神奈は学校に退学届けを提出。

またどこかに転校ですか。

どうでもいいですけど、神奈は学校を辞めるわけではなくて、必ず転校なんですね。

わざわざ転校してまで学校に通う意味って何かあるんだろうか。

絵里子先生の話では、神奈は三角山を中心に、

堺町付近の学校を円を描くように転校しているそうです。

そんなに何回も転校していたら、転校先の学校も無くなりまっせ。

相変わらず謎まみれの神奈ちゃ。

正体が分かるのはもう少し先ですかね。

公式サイトなど

TVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」公式サイト

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