「鬼滅の刃」第16話感想 蜘蛛の鬼 家庭内でのDV発覚!鬼の母親は現世からの解放へ

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鬼滅の刃 16話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「鬼滅の刃」第16話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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伊之助はほわほわしちゃう

伊之助「獣の呼吸、漆ノ型、空間識覚」

前回、伊之助の能力により、蜘蛛を操る鬼の居場所の特定に成功しました。

そのことで炭治郎に褒められた伊之助は、またほわほわモード。

最近一体どうしちゃったんだい。

炭治郎たちの周りには、蜘蛛の鬼に操られている鬼殺隊員たちが襲ってきています。

ここでは鬼殺隊で生き残りの村田さんが鬼殺隊員の相手をして、

炭治郎たちは鬼のところへ急ぐことに。

村田「鬼の近くには強力に操られているものがいるはず!2人で行ってくれ!」

村田さん、カッコいいんですけど、正直1人で大丈夫なのか?という不安感が。

炭治郎は、村田さんを信頼して鬼のところへ。

小脇には伊之助を抱えつつ。

伊之助はそれでいいんかいw

鬼のところへ向かう道中には、まだ操られている鬼殺隊員たちが。

しかも今度は、まだ意識もある女隊員です。

意識がある中、操られて同僚の隊員たちを殺すって・・・。

蜘蛛の鬼、家庭内で母親へのDV発覚か

鬼殺隊員を操っている蜘蛛の女鬼ですが、なんか息子の鬼に脅されているみたいです。

「父さんに言いつけるから」

が脅し文句になるとは、このお母さんな女鬼、DVでもされてるんですか?

しかもこの雰囲気、守ってくれる人もいなさそう。

息子の言葉に恐怖におののくお母さん鬼。

鬼の中の家族関係どうなってんだよ。

息子鬼にせかされたお母さん鬼は、無理やり鬼殺隊員を操り、

炭治郎たちを襲います。

意識のある鬼殺隊員は、女隊員の他にもいたようで、

骨が折れた激痛に耐えられないから殺してくれと言ってくる始末。

ええ~、こんな地獄耐えられんのだが。

ただ、そんな中伊之助だけは、

伊之助「よし分かった!」

と言って、無慈悲に操られている鬼殺隊員を殺しにかかります。

いや、伊之助らしいっちゃらしいんですけどね。

一応炭治郎の言葉を聞いて殺すのを止めた所は、

信頼感がアップした証か?

隊員たちをなんとか生かそうとする炭治郎は、

蜘蛛の糸を木の枝に絡めて動きを封じる方法を取りました。

伊之助「なんじゃそりゃあああああ!俺もやりてええええ!!!」

いや、やりたいかやりたくないかの話じゃなくてですねw

炭治郎の真似をして他の隊員を木の枝に絡めてウッキウキな伊之助です。

一応戦闘中なんですけどね。なんてコミカルな。

同じことができたことを炭治郎に自慢する伊之助ですが、

戦闘中な炭治郎は、全く見てなかったみたいです。

そりゃ当たり前ですよ。

ショック受けてる場合じゃないぞ、伊之助。

炭治郎ではなく禰豆子を探す善逸

一方、炭治郎たちに放っておかれた善逸は、一人森の中で炭治郎たちを探していました。

というか、探してるのは禰豆子ちゃんみたいですけど。

可愛いからしょうがないか。

森の中で1人泣き叫ぶ善逸の所に、来たるは1羽のスズメ。

チュン太郎が善逸の所に降臨!

なんやかんや善逸のこと心配してたんですかね?

このツンデレスズメちゃんが!!

舞い降りたチュン太郎に喜んだ善逸は、チュン太郎に頬ずりをゴシゴシゴシゴシ。

また嫌われんぞw

現世から解放された蜘蛛の母親鬼

操られていた鬼殺隊を次々と木の枝に絡めて動けなくしていた炭治郎と伊之助でしたが、

鬼殺隊のメンバーは結局蜘蛛の鬼の一存で首を折られ、殺されることに。

結局生き残る道は残されてなかったのか・・・。

怒りを押し殺す炭治郎の気迫は、伊之助も感じ取った所。

炭治郎は、伊之助に従って蜘蛛の鬼を目指します。

道中で炭治郎たちの前に立ちはだかったのは、首の無い大男。

これも蜘蛛の鬼の操り人形らしい。

これは一体なんぞ?

急所がないこの物体に対して、珍しく動揺している伊之助です。

炭治郎の作戦は、袈裟斬り。

斜めに斬って動きを封じようということみたいです。

作戦を聞くやいなや猪突猛進で突進していく伊之助。

ほんと獣みたいな動きしてんな。

ただ、何も考えない猪突猛進ゆえに蜘蛛の糸に捕まって身動きが取れなくなる伊之助です。

そんな伊之助を紙一重で助ける炭治郎。

トゥンク。

伊之助「これ以上俺をほわほわさせんじゃねえええええ!!」

どんどんほわほわしていけ~!

伊之助が両腕を、炭治郎が両足を切断した所で、

最後に伊之助の袈裟斬りが炸裂。

炭治郎の作戦通りに戦いが進んでいく現状に、炭治郎のことを認めざるを得ない伊之助です。

炭治郎に出会ったことでほわほわ感を増した伊之助は、

今後の戦闘スタイルも変わっていったりするんでしょうか。

首無しの巨体を倒した瞬間、炭治郎を空中に投げ出す伊之助。

投げられた炭治郎の目線の先には、丁度蜘蛛のお母さん鬼の姿が。

なんやかんや協力して戦うようになった炭治郎と伊之助の関係性、いいですね。

死と隣り合わせになった蜘蛛の鬼ですが、

そこで願ったのは生への執着ではなく

「死ねば、解放される?楽になれる」

という現状からの解放。

どんだけDVに苦しめられてたんだよ。

散々その巨乳をもてあそびやがって。

こんな状況で炭治郎が放ったのは、

「伍ノ型 千天の慈雨」

蜘蛛の鬼は痛みを感じず首を飛ばされました。

痛みを感じさせず殺すという、いいんだか悪いんだかよく分からない技ですけども。

この蜘蛛の鬼にとっては良い方向に働いたのかな?

この鬼も人間だった頃があって、平和に暮らしていたんだと思うと、

それはそれで悲しい現実。

全ての悪はやっぱり鬼舞辻無惨に収束していくのか。

この鬼が消滅していく中で最後に言い残した言葉。

「十二鬼月がいるわ、気をつけて」

最後の最後で人間を助けようとする言葉を残すとは。

ただ、十二鬼月って一体誰のことでしょうね。

意外と父親ではないような気もしますが。

毎回チート級の強さを見せる鬼が登場するこのアニメですが、

まだまだ強い鬼が存在するのかあ。

ただ、今度は伊之助もいるし、一応善逸もいる。

義勇としのぶも来るはずだし、十二鬼月との戦闘にも期待ですな。

公式サイトなど

アニメ情報 – TVアニメ「鬼滅の刃」公式サイト

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