「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」第17話感想 倒れた神奈を救うため別の次元に異世界転生「王の名は」

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この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 17話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」第17話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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神奈の不純異性交遊

前回、学校の掲示板に神奈の不純異性交遊を告発するビラが貼られたことによって、

校内はその話題で持ち切りに。

まあ、同じ学校の生徒の噂なんて話さないわけないですからね。

擁護する人ってたくやたち以外にいないんですかね?

神奈が転校することを知ったたくやは、神奈の自宅へ。

たくやの推測では、神奈は50年の間年を取っておらず、

それをごまかすために転校を繰り返しているのではないかと。

時間を移動しているとかそういうことじゃなくて、年を取ってない!?

それは予想外。

神奈が双子岩で赤髪の人物と楽しそうに写真を撮っていましたが、

この赤髪の人物は母親だそうです。

パッと見は似てないですけど、実の母親じゃないとか?

神奈が年を取らないことについて、母親は一体何を思ってたんだろうか。

先に母親が亡くなった神奈は、一人で生きていくために体を売ってお金を稼いでいたみたいです。

結局学校に貼られていたチラシは真実だったのかあ。

このアニメのベッドシーンは相変わらず生々しいですなあ。

原作ゲームではもっと詳しく描かれてるんですかね。

そんなところで出会ったのが有馬夫妻。

何故か神奈を保護してくれたみたいです。

さらっと流されてますけど、何で出会ったのか、何で保護までしてくれたのか。

神奈を抱くチャンスが

神奈のことを友達と言って、軽蔑することなんて無いと言い放ったたくやですが、

ここで神奈の一転攻勢。

服を脱いで、

神奈「私を抱けますか」

と迫ってきました。

ありがとうございます。では。

と、ここでタイミング悪くかかってくる北条の電話です。

こっちはいいところなんじゃ!

学校の掲示板に神奈のことを告発するビラを貼ったのは、北条らしい。

学校のセキュリティどうなってんだい。

龍蔵寺の催眠術を受けた北条に呼び出された神奈。

こっちはこっちでえっちな展開がありそう。

北条の電話が終わった後、

神奈「帰ってください、あなたとはいられません」

と、一瞬で抱くチャンスが砕け散りました。

参った。

有馬広大の居場所

一度はあきらめたたくやですが、澪に焚き付けられて再び神奈のもとへ。

澪「女の子って不思議なものよ、本当は好きなのに、あえて冷たく当たったりするの」

ただの自己紹介かよ!ツンデレ乙!

神奈と北条が待ち合わせた公園に着いたたくや。

その頃にはもう神奈が胸倉掴まれて襲われかけていました。

これ、もうただの事件ですけどね。

他に人はいないもんなのか。

北条に殴りかかろうとするたくやですが、ここまで来ても北条を庇おうとする神奈。

もうわけがわからないよ。

我を忘れた北条にぶんなぐられる神奈。

これだけ見てたら、DVしてくる北条に依存している神奈の図に見えてきてしまう。

今度はたくやをナイフで襲おうとする北条に対して、遂に神奈が広大の居場所を話し始めました。

神奈「もうこの世界にはいません。この世界とは異なるところ、

別の次元に旅立たれたのです」

はい?別の次元とは?

広大が語ったところによると、デラグラントという別の次元に存在する世界があり、

400年周期で境町に接近している。

その時、デラグラントから渡ってくるものが僅かに存在すると。

神奈の母親はデラグラント出身らしい。

急に異世界転生物みたいな話になってきたな。

リフレクターデバイスもデラグラント製だそうな。

広大はたくやの母親であるケイティアを追って、デラグラントに向かったそうです。

北条「ほうほうなるほど~、って信じるわけねえだろう~!」

うーん、ここは北条が正論w

神奈に襲い掛かってきた北条は、たくやがワンパンで沈めました。

同時に神奈の胸のペンダントもブチっ。

やっちまったな。

そして、神奈のことをかけがえのない大切な存在だと言った後、

たくや「俺と一緒に暮らそう」

と、まさかの同棲宣言。

感情の動きがぶっ飛びすぎではw

この空間をぶっ壊しにかかるのはやはり北条。

ナイフを持って襲い掛かってくる北条に対して、一応セーブポイントを作るたくや。

結果、北条を背負い投げで倒し事なきを得たたくやです。

原作では北条に殺されるルートもあるんですかね。

そしてこの現場に急にあらわれる絵里子先生。

その戦闘服は着替えないと駄目だったんですか?

絵里子先生は、北条と雇い主の龍蔵寺のことを追っていたみたいです。

もうちょっと早く登場してくださいよ~。

王の名は

胸のペンダントを失った神奈は、熱を出してぶっ倒れ。

不可抗力とはいえ、ペンダントの破壊にたくやも加担しているのでは。

セーブポイントを作ったのも、ペンダントが壊れた後です。

これは詰みですか。

たくやは神奈を森の中に連れていき寝かせました。

もっと他にいい所あるでしょうに。

神奈のペンダントは、デラグラントにしか存在しない結晶化した超念石。

そして、この超念石は神奈にとって命の火。

せめて予備があれば・・・。

たくやは、神奈に対してデラグラントから超念石を取ってることを宣言。

神奈「広大さんからの最後の伝言を伝える時が来たようですね」

フラグ立った。

デラグラントに行くには、リフレクターデバイスに8つの宝玉を全てはめ込むことが必要。

何のために必要なのかと思っていたら、そういうことだったのね。

三角山の奥の部屋でリフレクターデバイスをはめ込み、王の名を叫ぶと?・・・。

なんかほんとにRPGの攻略を見てるような気分ですね。

次回からは「異世界編」に突入だそうです。

原作をプレイしてないので、結構衝撃展開ですねえ。

これからは超念石を探しつつ、広大にも出会ったりするんでしょうか。

公式サイトなど

TVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」公式サイト

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