【彼方のアストラ】4話 感想 透明になりたいと言うユンファは今からでも歌手になれる

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彼方のアストラ4話

2019年7月から放送開始となった、アニメ「彼方のアストラ」第4話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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キトリーのシャワーシーン

宇宙船が墜落すると言う危機を乗り越え、惑星シャムーアに無事に到着した一行。

今回は何故かキトリーのシャワーシーンからスタートです。

いいですね。少し日焼け跡があればベストだったと思います。

もうちょっと長めにシャワーを浴びていても良かったんですけど。

円盤化の際には時間長めの完全版収録よろ。

それにしてもこの宇宙船、シャワーとか普通に使えるんですね。

シャワー用の水も惑星から確保してるんですかね。

そんなシャワールームに突然入ってきたのはザック。

裸のキトリーを見ても、表情は無です。

流石に感情無さ過ぎでしょw

朝食で納豆混ぜてる時の顔かよ。

もはや受け入れ態勢万端なキトリーでしたが、

ザック「すまん、使用中のランプを見忘れてた」

と言ってそのまま顔を洗い始めるザック。

そこまで無感情ならそこ代わってくれや!

メンバーの中に抹殺を企む刺客がいる割りに、

船内は今の所平和そのもの。

パッと見は楽しそうな旅行継続中です。

メンバーの統率が乱れるのを防ぐために、

カナタ「今後一切犯人探しは禁止とする」

となりました。

これからは犯人側が行動を起こすまで、人狼ゲームは休止ですか。

食料と水を調達

惑星シャムーアの重力は0.85G。

感覚的に感じられるぐらいのものなんですかね。

フワフワ浮くように移動できたら楽しそうですけど。

メンバーは、食料調達班と水調査班に分かれて行動。

カナタたちが見つけたピンク色の植物はかなり美味いらしく、

カナタ「今まで食べたおいしいものを全部あわせたような味だ!」

食べたカナタとルカは、キャラデザが完全に変わるほど。

このキャラデザは何かのパロディ?

この美味過ぎる植物は「キャンディプラント」という名前になりました。

未開拓の惑星に行ったら、無限に未発見の物に名前付けられて楽しそう。

水調査班はサボテンから水を確保できることを発見。

水問題は早くも解決。

この惑星、なんで人間が住んでないんだろうか。

水調査班にはメガネのユンファもおります。

ウルガーにデカ女とか役に立たないとか言われて闇が広がる・・・。

ポール状の植物の周りには、草食動物の死骸がたくさん。

調査欲の沸いてきたシャルスは、テンションマックス。

続けて白いダチョウのような動物も現れ絶頂気味。

楽しそうで何よりです。

フニシアは急に現れた動物と、直ぐに仲良くなってるみたいです。

ただ、未開拓の惑星にいる未発見の動物なんて何してくるか分からんで。

結局、大量の水入りサボテンは、

この白い動物に乗って持ち帰ることに。

フニシア命名「グルッピー」は、山菜をあげたら懐いてくれるみたいだし、

人畜無害なのかな?

食事の量は30%カット、給料は1年間50%カット

カナタたちが確保してきたキャンディプラント、

摘んでから鮮度が落ちるのが物凄く早いらしく、

宇宙船に持ってきたときにはもう腐っていました。

保存には向かない、現地限定の食べ物ですか。

人工のキャンディプラント栽培が実現すれば、

キャンディプラント狩りの会場作ってぼろ儲けや!

キャンディプラントが保存に向かないということで、

手に入れられた食料はわずか5日分。

シャルス「一応調べたんだけど、グルッピーは食用には向かなかったよ」

ザックの機械でそこまで調べられるのか。

とりあえず目標分の食料が確保できるまで、

食事の量を30%カット。水も節約して風呂や洗濯も禁止に。

女子メンバーのシャワーシーン・・・。

ユンファの家出

翌日、ユンファが1人で船を出て行ってしまうという事件が発生。

この惑星に残るという書置きを残して行ってしまいました。

書置きが何故か英語で書かれているのは気になりますが。

メンバーから気軽に言われていた発言が、やっぱり傷ついてたんかな?

外にユンファを探しに行くメンバーたち。

最初に見つけたのは、カナタでした。

走って逃げるユンファさんは、とある所がユッサユッサさんです。

そこだけはほんとにすいません。

スポーツ万能なカナタから逃げられるはずも無く。

ただ、重力が軽いこの惑星では追いつかれたユンファが逆にカナタを投げ飛ばし!

そんなに飛ぶ!?

少し遠くからユンファと会話することにしたカナタ。

アリエスは気付いていたみたいですが、ユンファのメガネは伊達メガネ。

長い前髪が目に入らないようにかけていたみたいです。

ユンファ「なるべく自分を出したくないの。何もできないのに体ばかり大きくて」

でも需要はあります。

ユンファは子供の頃から、親にお前は何もできないと言われて育てられたそうで。

子供は親を選ぶことができないと言うのがなんとも悲しい。

自己表現することは恥ずかしいことだと刷り込まれ続けたら、

その洗脳を解くのは容易では無さそう。

ユンファ「私は、透明になりたいの」

この惑星の支配者

ユンファを探しているシャルスたちは、ポール状の植物が胞子を散布する場面に遭遇。

見た目的に、明らかに体に悪そうだと思っていたら、

この胞子を吸った動物が次々と倒れていきます。

シャルス「この惑星の支配者は、キノコだ」

植物が支配するこの惑星。

逆によく生き残ってる動物いるな。

毒の胞子はカナタたちのところにも散布されてきましたが、

こっちは偶然ヘルメットを被っていた為、助かっていました。

近くにいたグルッピーが倒れたものの、

ユンファが見つけた黄色い植物をあげたら回復しました。

なんぞ?この植物。

ユンファはなんでこれをグルッピーにあげようと思ったんですかね?

シャルスの通信で事態を把握したカナタたちは宇宙船に帰還。

ユンファを探しに行っていたメンバーは、

みんなポールツリーの胞子にやられておりました。

毒にやられつつもカナタに毒キノコの説明をするシャルス。

しゃべってて大丈夫なのか。

キトリーによる応急処置も全く効いていない様子。

やっぱりさっきユンファが見つけた黄色い植物が無いとね。

黄色い植物が解毒剤だと気付いたカナタは、

1人それを取りに外へ。

解毒剤はポールツリーの根元に存在するもので、

その数はポールツリーの意思によって調整される。

どんな生態系なんだよ。

ポールツリーの根元に解毒剤が無いと分かったカナタは、

カナタ「発症してない俺に資格が無いんだ」

と言って、ヘルメットを外し深呼吸。

毒を吸って倒れるカナタです。

ええ~、そんなの見てポールツリーが解毒剤作ったりするか?

宇宙船内では、キトリーも発症。

透明になりたいと言っていたユンファも、

歌手になりたいと言う夢があったようで、

宇宙船内で歌いだしました。

なんとなくユンファさん、既にソロデビューしてそうな気もしますけど。

宇宙船内のメンバーを歌で勇気付けたユンファ。

人間やっぱり誰しもなりたいものがあるはずなんですよね。

そのなりたいものになろうとする努力を続けられる人が少ないだけで。

ユンファだって今からでも歌手を目指して、

東京国際フォーラムででもライブしてくりゃれ。

カナタの命がけの行動で解毒剤も手に入り、無事メンバーも助かりました。

惑星を支配している植物の意思には従って生きましょう。

公式サイトなど

TVアニメ「彼方のアストラ」公式サイト

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