「鬼滅の刃」第19話感想 ヒノカミ神楽の呼吸を操る炭治郎 竈門家の絆は継承される

スポンサーリンク

鬼滅の刃 19話

2019年4月から放送開始となった、アニメ「鬼滅の刃」第19話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

スポンサーリンク

絶体絶命の炭治郎

前回の最後で、鬼が操る蜘蛛の糸により炭治郎の刀が真っ二つ。

蜘蛛の糸はそのまま炭治郎の目の前に!

という所でしたが、紙一重で蜘蛛の糸を避け何とか命は助かりました。

ただ、刀が折れた時点でかなり戦闘力は落ちております。

加えてこの鬼の強さ。

絶体絶命なことは変わらないですよねえ。

義勇に対してわっくわくな伊之助

義勇さんが父親鬼を一瞬で倒したことで、その強さに羨望のまなざしな伊之助。

パッと見、体がピッカピカですw

伊之助は強いものには目が無いんですな。

あろうことか伊之助は義勇さんに戦いを挑もうとしています。

その満身創痍な体で?

ずっと血の気が多いのね。流石、獣の呼吸の使い手である。

そんな伊之助にあきれ顔の義勇さんは、

義勇「修行しなおせ、たわけ者」

と一喝。

あ、もしかしてこれ、たわ「けもの」と獣をかけたダジャレ!?

お茶目なんだから~。

その言葉にブチ切れな伊之助ですが、

知らない間に義勇さんに縛り吊るされてしまいました。

なぜ気づかなかったし。

義勇「己のけがの程度もわからないやつは、戦いに関わるな」

と言って森の中に消えていく義勇さん。

これは義勇さんなりの優しさなんですかね。

少し休んでおけ的な。

イメージ、なんとなくこれぐらいの縄だったらブチ切れそうな気もしますけど、

伊之助が満身創痍だからなのか、縄が特殊なのか。

善逸にもやっと助けが

蜘蛛の毒を受けて瀕死状態の善逸。

善逸「じいちゃん」

と話す善逸に対して、相変わらず冷静に走馬灯について解説するしのぶです。

それどころじゃないっちゅーねん!

善逸に解毒剤を打つしのぶ。

そんなの持ってたのか。

義勇、しのぶと一緒に鬼殺隊の救護班も森に来ていたみたいです。

蜘蛛の糸に吊るされていた鬼殺隊メンバー、

実はみんな生きていたみたいです。

この人たちは吊るされてただけで、蜘蛛の毒は受けてなかったんですかね。

鬼に奪われる禰豆子

刀も折れ、固い蜘蛛の糸に成す術も無い炭治郎。

線状ではなく、面状になって襲ってくる蜘蛛の糸。

もはや逃げ道の無くなった炭治郎ですが、

この状況を助けたのは、まさかの禰豆子!

禰豆子~~~~~!!!!!

炭治郎の目の前に立って蜘蛛の糸を全身に受けた禰豆子。

鬼だからなのか、全身バラバラになることは免れたみたいですが、

どう考えても無事ではないでしょ。

も~、禰豆子~、なんでよ~!

この禰豆子が兄を庇ったのを見た弟蜘蛛鬼の累。

何故かわなわなと震え始めました。

累「妹が兄を庇った。身を挺して。本物の絆だ!欲しい!」

「欲しい」って何なんだよ。

累の言葉に焦りだす姉蜘蛛鬼に対して、

蜘蛛の糸を放って姉の首を吹っ飛ばす累。

いや、だからこの家族の関係性どうなってんだい。

本当の家族ではなくて、累が主導して家族を演じさせられているだけ?

累は、炭治郎を生かす条件として、禰豆子を渡すよう要求してきました。

絆という繋がりを異常に欲する鬼。

人間だった時の境遇が気になります。

まあ、累が欲する絆は恐怖で縛った絆のようなので、

歪みに歪みまくってるんですけどね。

禰豆子を渡せという要求にブチ切れの炭治郎は再び累の前へ。

いや、でもどうやって勝つんだここから。

累はここで遂に髪の毛で隠れていた左目を開き、

十二鬼月ということを明かしてきました。

やっぱりこいつだったのかあ。

累「十二鬼月である僕に勝てるならね」

ドヤ顔で十二鬼月を自慢してくる累さん。

よくあるパターンだと負けフラグなんですけどね。

ただ、実際に強いしなあ。

累と対峙していた炭治郎ですが、

後ろにいた禰豆子は一瞬で累に奪われました。

そして次の瞬間蜘蛛の糸で逆さ吊りに。

体に食い込む蜘蛛の糸がちょいグロです。

十二鬼月である累は、蜘蛛の糸を使わなくても炭治郎なんか余裕でぶっ飛ばせるみたいです。

しかも余裕しゃくしゃくで自分の首を差し出す累。

そして炭治郎の刀は全く通りませんでした。

義勇さんなら切れるもんなんですかねこれ。

早く来てくれ~。

累が軽く蹴っただけで吹っ飛ばされる炭治郎。

若干ドラゴンボール感ある。

炭治郎の姿を見て騒ぐ禰豆子に、蜘蛛の糸を強める累。

血を流して悲鳴をあげる禰豆子の姿は、

かなり特殊な性癖の人に刺さりそうである。

そして突然眠りだす禰豆子。

限界を超えて体力を回復しだした?

炭治郎と禰豆子、竈門家の絆

これだけのピンチにもまだ諦めない炭治郎。

ここで繰り出すのは「水の呼吸  拾ノ型 生生流転」

回転しながら龍を纏って繰り出すこの技。

遂に蜘蛛の糸の切断に成功しました。

ただ、糸の強度はまだまだ強くなるようで。

奥の手を残しておくのは基本。

この技でも切断できないほどの糸に絶望の表情な炭治郎は、

遂に走馬灯を見始めました。

そこに見るのは子供のころの記憶。

炭治郎の父親が話すのは、

父親「炭治郎、呼吸だ。息を整えてヒノカミ様になりきるんだ」

子供のころから呼吸について教えられてたのか。

体の弱かった父親は、この呼吸法によって雪の中も舞を舞っていたそうです。

この記憶を思い出した炭治郎は、水の龍を纏う所から炎を纏うように変化。

炭治郎「ヒノカミ神楽、円舞!」

そんな技も使えたのか!

ヒノカミ神楽の呼吸って、元々炭治郎が習得していたものなんですか。

禰豆子を守りたい一心で鬼に突進していく炭治郎。

相変わらず戦闘シーンはぐりぐり動いてカッコいい。

炭治郎「今ここで倒すんだ!相打ちになったとしても!!」

いやいや、相打ちは禰豆子が悲しむからやめてくだされ。

ここで母親に起こされた禰豆子は、兄を助けるために、

禰豆子「血鬼術 爆血!」

え?鬼になった禰豆子が遂にしゃべった?

累と繋がっていた蜘蛛の糸を爆散させた禰豆子と、

炭治郎によるヒノカミ神楽の呼吸。

2人の絆によって、遂に十二鬼月である累の首を吹き飛ばすことに成功!

炭治郎と禰豆子の2人で、十二鬼月を倒した!?

そして今回は特殊エンディング。

平和だった竈門家の模様と共に流れる音楽は「竈門炭治郎のうた」だそうです。

なんで急に泣かせにかかってくるんだよ~!

ばか~!

竈門家全員の笑顔は反則でしょ。

いい最終回だった。

公式サイトなど

アニメ情報 – TVアニメ「鬼滅の刃」公式サイト

おすすめ記事

2019年4月から放送開始となった、アニメ「鬼滅の刃」第20話を見ましたので感想です。 ※この記事はアニメのネタバレを含むため...

「あとで見る」に登録した記事は、こちらからご覧下さい。

関連広告

こちらもおススメ

スポンサーリンク

フォローする