【彼方のアストラ】7話 感想 明かされるシャルスの過去と人工冬眠装置に寝ていた金髪美女

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彼方のアストラ7話

2019年7月から放送開始となった、アニメ「彼方のアストラ」第7話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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シャルスの生い立ちと過去

前回のラストで、シャルスはアリエスに生物の授業に出ていなかったことを突っ込まれて、

少し不穏な空気になっておりました。

シャルスによると、シャルスは転校生でしかもアリエスよりも後に転校してきたそうです。

キャンプの直前に転校してきたとか、かなり意図的なものに見えますけどね。

シャルスの出身はヴィクシア王政地区。シャルスはこれを言いたくなかったそうで。

ヴィクシア王政地区は、世界大戦が終わった後に作られた王による統治が許された地区。

世界政府がヴィクシア王政地区を樹立したのは西暦1963年ということで、

アニメの世界観が近未来と言っても、

流石にこの辺りの過去の歴史は物語の中のフィクションって感じですか。

観光地として栄えているそうですが、

中心部の塀で囲まれたエリアは貴族と王族がクラスエリアで、

一般人は入れないそうです。

パッと見進撃の巨人の世界観みたいな。

中世の世界観って元々こんな感じなんですかね。

貴族生まれのシャルスは、子供の頃に平民である「セイラ」という女の子と仲が良かったみたいです。

セイラさん、声が明らかにアリエス役の水瀬いのりに聞こえるんですが。

なにかの伏線ですか?

アリエスとセイラの関係性は今後の注目ポイントですかね。

平民が入れない貴族エリアにシャルスと一緒に入ったセイラは、

事故で高い所から落ちて意識不明に。

4年後にセイラと家族がシャルスを避けるように行方をくらまし、

シャルスはそのまま家出。

平民と仲良くすることをよく思っていなかったシャルスの親と、

貴族という檻から解き放たれて自由になりたいシャルス。

やっぱりこの家庭も親とうまくいっていないパターンですか。

シャルスの生い立ちを聞いた他のメンバーは大号泣。

メンバーの話に共感する感じ、絆はどんどん深まってるみたいですなあ。

アリエスとセイラについて、シャルス自身もアリエスがセイラに似てると自覚してるみたいです。

だから特別優しくしてたのか。

アリエスって押されたら弱そうですけどw

今のところはアリエス→カナタなんですかね。

三角関係くる~?

地獄の惑星で故障するアストラ号

次に到着した星は「惑星イクリス」

この惑星、自転周期と公転周期が同じということで、

片側がずっと太陽が沈まない灼熱地獄。

もう片側が太陽が全く出ない激寒の暗闇地獄。

こんな惑星に食糧とか飲料水なんてあるんですか?

バカンス三昧だった前回の惑星と比べて差がありすぎる。

データによると、灼熱と激寒の中間地点には生物が存在しているらしい。

生まれてくる惑星を選べないのは過酷です。

この惑星には飛行動物を電撃で殺すような植物や、

アストラ号の大きさすら飲み込むような大木など、

食虫植物が発達しているみたいです。

逆にどうやって動物が生きてるんだこれ。

大木に捕まったアストラ号は、なんとか船を回転させてねじ切り脱出。

ただ、この時の衝撃でアストラ号が損傷。

制御の利かなくなった船は突風に煽られて緊急着陸です。

ザック「アストラ号、航行不能・・・」

ああ、流石にこれで終わってしまったのか。

彼方のアストラ 完。

これまでの7話の間に、何回アニメ終了させたら気が済むんだw

でも流石に宇宙船が動かなくなったのはもう致命的でしょ。

ザック「俺たちの旅はここで終わりだ、ここで生きるしかない」

この状況でここまで冷静に言われると、現実を受け入れるのにかなり時間がかかりそう。

この話を聞いたキトリーは、パニックでザックに詰め寄っております。

カナタすらも絶望的な表情の中、ここでまさかのウルガーがカナタを励ましてくれました。

「絶望的な時は強がれ」

初日から登場していた言葉が、まさかのウルガーから出るとは。

2つ目のアストラ号

カナタの指示によって、食糧班と水班に分かれて調査を始めた一行。

食べられる食糧はあるみたいですが、飲料水も調達できるって地味に凄いような。

キトリーはまだ現実を受け入れることができずぐずっている状態。

そんな中ザックは、ここでみんなで生きる方法と、1人で低い方法に賭ける提案をしてきました。

低い方法?と思ったら、

アストラ号には人工冬眠装置があるらしく、それに入って助けを待つ方法だそうな。

それがどれぐらいの低い確率なのか分からないですが、

一応食糧や水が手に入る惑星なので、

人が来る可能性ってあるような気もするんですけどね。

キトリーとザックがいちゃいちゃしている中、

食糧班のシャルスからカナタに緊急連絡が。

シャルスたちが見つけたのは、アストラ号と同型の古い宇宙船。

おいおい、だれか先に来てるじゃん!

船はほぼ廃墟と化しており、中に人はおらず。

ただ、唯一、先に話題に出ていた人工冬眠装置の中に人間が存在していました。

まさかの、過去に低い可能性に賭けた人間が!?

装置が稼働したのは12年前。

カナタの判断で装置を開けると、そこに入っていたのは金髪の女性でした。

しかも生きている。

これ、ほんとに助けを待って人工冬眠装置に入ったんだとしたら、

せっかく起きたのにそれは救助じゃなくて絶望が続くだけなんですが。

それにしてもこのタイミングで新キャラが増えるんですかい。

過去にも同じような帰還の旅が続けられてたんでしょうか。

まさか境遇もカナタたちと同じだったりして。

来週の展開が気になるところですねえ。

公式サイトなど

TVアニメ「彼方のアストラ」公式サイト

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