【彼方のアストラ】10話 感想 「惑星アストラ」と「地球」の関係 明かされる刺客の正体

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彼方のアストラ10話

2019年7月から放送開始となった、アニメ「彼方のアストラ」第10話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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「惑星アストラ」と「地球」の関係

カナタたちが帰ろうとしている惑星は「惑星アストラ」。

ポリーナが帰ろうとしている惑星は「地球」

というまさかのずれが判明した前回。

カナタに宇宙人扱いをされたポリーナは、ショックで涙を流しております。

ここは真剣なシーンなのか、ギャグなのかw

この作品の設定はそこまで詳しく理解してなかったですが、

ポリーナが喋っているのは英語という設定だそうで。

カナタたちに通じてるってことは、カナタたちも英語を喋ってるっていう設定なんですね。

前にユンファが家出したときに残した手紙が英語で書かれていたのは、

そういうことだったのか。

ポリーナの母国語はロシア語だそうで。

ただ、カナタたちはロシアはおろか、「国」という概念も詳しくない模様。

ザック「国、昔あった領土形態だ」

惑星アストラには国すら存在していないと。

アリエスが説明するには、昔は中国やら日本やらが存在していたみたいです。

どういうこったい。

そこでカナタたちはポリーナと、それぞれが認識している歴史を摺り合わせすることに。

途中までの歴史認識は一致しているものの、

惑星アストラ側では1962年に第三次世界大戦が起こったことになっており、

地球の歴史との大きな違いになっております。

アメリカとソビエトで核戦争が起こり世界の人口は半分に。

なんだよこのくっそ迷惑な戦争は。

1963年には世界統一政府が樹立されて、銃が廃止されたそうな。

銃が廃止されたのは結構昔の話なんですねえ。

核兵器は廃止されなかったんですかね。

一方ポリーナの歴史認識では、

2049年、8年後に地球に衝突する隕石が発見されて、

人類滅亡の危機が訪れていたみたいです。

前に、

ポリーナ「どういうことなの?何も起きていないの?」

と言ってたのはこのことですね。

この時点で人類を他の惑星に移住させる計画が発案されて、

それの実現のために人工ワームホールを使う予定だった。

そして、カナタたちが最初に巻き込まれた謎の球体が、人工ワームホールだった説です。

アニメも終盤になってきて、色々繋がってきましたね。

ポリーナによると、惑星移住計画は惑星アストラを移住先にすることで完了。

最初にカナタたちが見た、生体反応の無い氷の惑星が地球だったと。

この遭難旅行は、地球から惑星アストラへの旅だったんだよ!!

な・・・・なんだってー!!

ただ、隕石の衝突が1957年で現在が2063年。

たったの6年で開拓が完了して人類が地球と同じように生活ができるのは、

時間的矛盾があるのではないかと、ザック談。

そもそもカナタたちって17歳なわけで、移住した時の記憶は?

アリエスの提案によって、とりあえずこの話は置いておいて、

惑星アストラに帰ることに全力を注ぐことに。

1人で考え事をするカナタは、何かを思いついたようで。

消灯時間になったにもかかわらず、アリエスの部屋を訪れました。

お、えっちな展開。

1人で自分の部屋を訪れてきたカナタに対して、キョドりまくるアリエスさんです。

一体何を期待してるんですかね。

カナタ「マジマジマジお願い、ちょっとだけだから」

意味深。

結局、話をするだけだからと言うカナタを部屋に招き入れるアリエス。

男は狼なのよ、気をつけなさい。

最後の惑星に到着

カナタとアリエスが夜におたのしみだった中、

一行は最後の惑星である「惑星ガレム」に到着。

それぞれの惑星でそれなりに危機はあったものの、

割と順調にここまで来ましたねえ。

アリエス「色々ありましたけど目標は達成できました。全員とお友達になることです」

ああ、そういえばそんな目標もあったような。

ぼっち生活なんて無かった。

カナタの指示に従って、いつも通り食糧と水の調達に当たる一行。

この惑星はクリスタルが色んな所に生えているようで、

綺麗ですね。

RPGの終盤のダンジョン感。

これまでの惑星もそうですけど、空気や食糧、水もあって、

なんで人が住んでないのやら。

死の胞子を吐くキノコやら生き物を襲う樹木が存在する惑星を、

わざわざ無理に開拓する必要無いっていう事なんですかね。

刺客の正体

食糧調達をしながら、1人刺客についてのことを考えているカナタ。

そんなカナタの前に、例のワームホールが発生!

あかん。

必死に逃げるカナタがアリエスと合流すると、

ワームホールは何故か追ってこなくなりました。

刺客が動き出した?

カナタ「俺は刺客が誰か知っている。奴は俺が気づいていることを知らない」

カナタ「明日こっちから仕掛けてやる。対決だ」

マジすか。どこで気づいたんだ一体

そう言うカナタは、ザックとシャルスだけにワームホールに襲われたことを説明。

そして、ウルガーが刺客であるという事を話しました。

そうなんですか?

あれだけルカに銃を撃とうとしたり、逆に自分から怪しい行動をとってたというのに?

ただ、カナタはまだ確証が無いという事で、ウルガーを罠にはめる事を提案。

シャルスをウルガーと2人で行動させて、洞窟へ誘導。

その後ろから隠れてカナタとザックがつけていくと。

ワームホールを出した瞬間に取り押さえる作戦らしい。

カナタによると、銃には事前に細工をして撃てないようにしているとのこと。

まあ、銃が無ければどうという事は無いか。

洞窟の行き止まりまで辿り着いた瞬間、

カナタからフニシアが居なくなったという通信が入り、作戦は緊急中止。

この混乱に乗じて?

ここでウルガーとシャルスの前にはワームホールが出現しました。

お、遂に決定的証拠が!?

ただ、2人の所に走りこんできたカナタが掴んだ腕は、まさかのシャルスのもの。

そして、ワームホール発生装置を持っていたのもシャルスでした。

え?そっち!?

洞窟の中には他のメンバー一同が登場。

最初っからシャルスを罠にはめるための作戦だったのか。

よく気づかれなかったな。

カナタによると、刺客は一斉殺処分を見届ける必要があると。

そのためにワームホールに最後に飲み込まれた人物が刺客だという理論だそうな。

消灯後にアリエスの部屋に行ったのは、その事を聞きに行ったのか。

ゆうべはおたのしみでしたね。

アリエスだけはシャルスが刺客だという事を信じられないみたいです。

あんなに一緒だったのに。

刺客とはいえど、最初からシャルスも一斉殺処分計画の中で死ぬ予定だったのは事実。

シャルスだけは元々自分がクローンだと知っていたようで、

オリジナルはヴィクシア王政地区の王様だそうです。

王様の計画で一斉殺処分が実行されたと?

なんでシャルスはその計画に乗って自らも死ぬことになった?

その真相はまた来週以降ですか。

終盤になって大きく物語が動いてきましたね。

アニメでは原作の最終回まで描かれるんでしょうか。

今後の展開も楽しみですなあ。

公式サイトなど

TVアニメ「彼方のアストラ」公式サイト

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