「BanG Dream! 3rd Season(バンドリ!3期)」2話感想 六花の○○と化すチュチュ

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BanG Dream! 3rd Season(バンドリ!3期)2話

2020年1月から放送開始となった、アニメバンドリ3期 2話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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スカウトおことわり

前回の最後でチュチュから直接RASへのスカウトを受けた六花。

2話はそんな六花の貴重な入浴シーンからスタートです。ありがとう六花。

銭湯に住み込みで働くことによって、住まいだけでなく広い風呂まで堪能できるわけですね。

改めていいバイト先を見つけたもんだ。

風呂に入りながらおばちゃんみたいな溜め息をつく六花。

前回は描かれませんでしたが、RASへのスカウトは秒でNGを出してたんですね。

まあ、秒で「喜んで!」と言われても、こっちが困惑なんですが。

決勝が武道館に決定となったバンドリガールズバンドチャレンジ。

ポピパは香澄の一言で参加の方向。

この話をしているときのおたえは、賛成も反対もせず何故かドヤ顔一択ですw

チュチュにぶっ潰すと言われたことを心配しているりみりんに対して、

たえ「テーブルの下に入れば」

と言いながら実際にテーブルの下に潜り込もうとするおたえ。

なんぞ!?

そんなおたえを香澄が急にくすぐり始めるという、

なんとも訳の分からん状態に突入しますが、

有咲すら突っ込まずにスルーをしております。

これがポピパの日常ということか。

微笑ましい光景なんですかね?これは。

一日中チュチュに追いかけられる六花

翌日六花が学校へ登校すると、校門の前にはなんとチュチュが。

まあ、一回断られたぐらいで諦める性格ではないと思ってましたけども。

プロデューサーとして正式に名刺を渡そうとするチュチュに対して、

隣の明日香が正妻ムーブでこれを阻止。

明日香「ウチの六花に何か用ですか?」

猫型の名刺、ちょっと可愛くて欲しいんですけどw

校内に逃げていく六花ですが、アポ無しで学校に入ろうとしないチュチュは傍若無人に見えて細かいところで常識人である。

無事に逃げられたと思った六花でしたが、学校見学の許可を取ったチュチュにあっさり捕まりました。

学校見学の許可が当日に取れるなんて。

生徒会長の日菜が「るんっ♪」ときてしまったんでしょうねw

チュチュと六花の様子を見守る日菜は、表情を見るだけでワクワクが止まらない様子が分かりますな。

今のところPastel*Palettesがバンドリガールズバンドチャレンジに挑戦するかどうかは言及されていませんが、どうなることやら。

授業のチャイムが鳴って時間制限によりちゃんと退散するチュチュ。

ここでも常識人なところを見せつけていく~!

と思ったら、放課後にはパレオを連れて再来襲。

逃げる六花と明日香に対して、

チュチュ「Go!パレオ~!」

パレオ「アンアンアーン!」

と命令に従って六花達を追いかけるパレオさん。

アンパンマンのチーズかな?よく調教されておる。

走るときの息遣いまで犬かよw

六花が逃げている最中には、Afterglowの5人やハロハピの薫さんとはぐみも登場。

Afterglowはバンドリガールズバンドチャレンジの決勝と、

地元のお祭りが重なっているということで不参加の方向みたいです。

この大会、ポピパやRAS以外は参加しないという流れなんですかね。

薫さんは2期で文化祭の時にも登場したハリボテ城の上から、

ファンに向かって語り掛けております。

このお城って文化祭の時の特別建設かと思ってましたけど、

常に設置してあるものなんですかねw

それとも毎回建てているのか。謎である。

そして最後ははぐみが店番をしている北沢精肉店に匿われる六花。

どれぐらい走っていたのか分からないですけど、六花の体力半端無いですなあ。

あれだけのギターパフォーマンスをするには、この体力が不可欠なんでしょうか。

ただ、結果旭湯に戻ってきた六花を補足するパレオは、六花を上回る体力である。

友希那とチュチュの関係性

電車乗り場で偶然友希那と出会うチュチュ。

ロイヤルミルクティーが飲みたくて必死だったのに、

友希那の目の前ということで、

大人ぶってブラックコーヒーを奢ってもらうチュチュさん可愛い。

ここでチュチュは友希那に対して、再びRoseliaをぶっ潰す宣言です。

コーヒーが苦すぎたかな?

このチュチュの姿に何かを感じ取ったのか、

友希那は考えを変えて「バンドリガールズバンドチャレンジ」に参加することにしたみたいです。

リサ「FUTURE WORLD FESは?」

友希那「もちろん、出るわ」

Roseliaは中々大変ですなあ。

友希那が、バンドリガールズバンドチャレンジに出ようと思った理由。

それは、

友希那「似てるから。」

以上。

以上!?

そりゃメンバーは困惑でしょうに。

遂に捕らわれの身となる六花

チュチュに追われる一日を送った六花。

Galaxyに来てもチュチュがいないかどうかを確かめる始末です。

完全にストーカーを怖がる女の子と化してますが、大丈夫か~?

一方その頃のチュチュは、

プライベートスタジオでジャーキーをやけ食い中だったので、この日は六花を追う予定はなかったみたいです。

が!

このタイミングでGalaxyを訪れたマスキングが、六花のギターパフォーマンスに遭遇。

六花はマスキングに拉致され、チュチュの元へと連れていかれました。

なんてこったい、RASの刺客は六花のすぐ近くにおったか。

不遇な六花さんである。

というか、マスキングはこれまで六花のギターを見たことなかったんですね。

若干意外な気も。

強引にチュチュの元へ連れてこられた六花は、

最早日本語もしゃべれなくなるほどおびえる状況に。

カワイソス。

スタジオの中に連れていかれた六花は、RASの中に入れられて「R・I・O・T」をセッションすることに。

マスキング「そいつ、一回聞いた曲は耳コピしてる」

マジすか!

そんな能力を持つ六花も凄いですけど、その能力に気づいたマスキングも凄すぎるのでは?

セッションが始まると自然に指が動いてギターを弾き始める六花です。

これは2話にして、早くも六花がRASに加入する流れか?

と思ったら、セッションが終わった後のチュチュは、

チュチュ「他人の顔色を伺うような音はいらない」

チュチュ「Sorry,不合格よ」

うそ~ん、あんだけ一日中追っかけ回しておいて、結果不合格かーい!

六花にとっては、ただただに色々なトラウマを植え付けられた一日となりましたねえ。

展開が目まぐるしすぎる。

この件でチュチュはあっさり六花を諦めるんですかね。

六花にとっては平穏な生活を取り戻せそうですが。

バンドメンバーを探している六花と、チュチュの思惑はどういう形で一致するのか。

次回、第3話のタイトルは「帰らん!」

いったい誰のセリフですかね。こんな口調のキャラいました?

【次回予告】アニメ「BanG Dream! 3rd Season」#3(Web Ver.)

公式サイトなど

「BanG Dream! 3rd Season」公式サイト

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