「BanG Dream! 3rd Season(バンドリ!3期)」10話感想 あなたは今どこで何をしていますか

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BanG Dream! 3rd Season(バンドリ!3期)10話

2020年1月から放送開始となった、アニメバンドリ3期 10話を見ましたので感想です。

※この記事はアニメのネタバレを含むためご注意下さい。

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RAS、崩壊の序章か

前回、チュチュとの関係性が悪化してきたRASメンバー。

最初に飛び出していったマスキングは、六花の制止も聞かずにバイクでブーン。

最後に残ったパレオにまで暴言を吐く始末なチュチュ。遂にRASの崩壊が始まる!?

レイヤや六花によってRASの現状はRoseliaやポピパにも知れることに。

落ち込む六花を見かけた香澄は、六花にミッシェルパンをあげています。

六花によって真ん中から真っ二つに割られるミッシェル。

キャラものパンの宿命ですが、若干グロw

RASの現状が滅茶苦茶になってしまっていることを香澄に相談する六花。

六花の口から最初に出てくるメンバーの名前は、やっぱりますきさんなんですなあ。

悩む六花に対して、ポピパの経験を生かしてアドバイスをする香澄。

なんというか、ちゃんと先輩してますねえ。

まあ、香澄的には頭に思い浮かんだことをそのまま口に出してるだけかもしれないですがw

苦悩するRASメンバーたち

お嬢様学校に通っているという情報だけはずっと伏線のように語られていたマスキング。

今回の話で遂にその学生生活が露になりました。

挨拶はごきげんよう。

そんな中でマスキングの前に現れたのが、百合アニメにでも出てきそうなお嬢様キャラ。

自作のお菓子を好感しているあたり、マスキングのお菓子友達?

そしてそんな状況を陰から見守るモブ3人。

「ますきお姉様!」

「ますきお姉様!」

お姉様・・・だと・・・。

そしてこのお方たちはマスキングのライブのことを、演奏会と表現なさっておる。

この世界観、マスキングだけがなんか異質なような。

この状況を傍から見ていた六花。

やっぱり、同じように「お姉様」には衝撃を受けているようです。

校門の前でRASを辞めないでと騒ぐ六花に対して、

先生や生徒たちは渋い顔。

ライブのことを演奏会と言い換えたり、学校内では色々苦労してるようすなマスキングです。

ただ、さっきのモブさんたちは演奏会に参戦するみたいですし、

行ったら色々ばれるでしょうに。

というか、そもそもRAS自体が有名になってきているのに、

学校内では話題になってないんでしょうか。

武道館の前で2人語り合うマスキングと六花。

お姉様っていうのは先輩っていう意味だそうな。

ここでマスキングに対して、RASを辞めないで欲しいという話を熱く語る六花。

話に夢中になり過ぎて若干マスキングに近づきながら話しております。

いいね!

カッとなってチュチュの所から去ったマスキングですが、別にRASを辞めようとは思ってなかったみたいです。

そして、チュチュに会い辛くて顔を真っ赤にするマスキング。

マスキング「チュチュから連絡無えし」

ちょいちょい乙女な所を見せてくれるな、お姉様は。

楽器店でバイト中のおたえを見かけたレイヤ。

思うところがあっておたえをスルーしようとするレイヤですが、

おたえには店の外からもバレバレみたいです。

前にもお風呂で六花の相談に乗ったりしてましたし、

地味に裏でRASを支えているおたえである。

レイヤはチュチュから「RASの自覚あるの!」と言われたことにショックを受けていたみたいです。

あまりそういうのを気にしないものかと思ってました。

悩むレイヤに対して、

たえ「ボーカルは……星……」

と言って星形のあめを手渡すおたえ。

タイトルのセリフはおたえでしたか。

見上げればいつも目印になってくれる星のように、レイヤが選んだ道がRASの道になるとのアドバイス。

レイヤのことをよく知るおたえだからこそのアドバイスですね。

チュチュが最強のバンドにこだわる理由

チュチュのスタジオに集まったレイヤ、マスキング、六花の3人。

入り口は何故か顔認証が働かず、入れなくなっているみたいです。

遂にチュチュから締め出しを食らった!?

コンシェルジュの鎧塚さんに事情を話して、何とか中には入れたみたいです。

顔見知りで良かったですね。

部屋の中に入った3人が見たのは、ソファーの下で1人ぐったりしているチュチュの姿!

チュチュ「ジャーキー・・・」

どうやらパレオがいなくなったことにより、ジャーキー不足で倒れていた模様。

そこまで介護されてたんかいw

チュチュからの電話にも出なくなってしまったパレオ。

この日のライブはパレオ抜きで開催されております。

チュチュ「うるさい!あんただけいてもしょうがないのよ!!」

は、流石に相当ショックだったん。

「よかった、ライブ出来たんだ、パレオが居なくても・・・」

このライブの結果をスマホで確認する地味目な黒髪メガネ女子。

後ろ姿だけですが、これが普段のパレオさん!?

参った、パレオ病みルート突入しとる。

部屋で母親からのビデオレターを受け取るチュチュ。

自分のコンサートが大成功したという話をする母親ですが、

なんか凄く自慢げにマウントを取ってきている印象。

無意識なんですかね。

地下室にはチュチュがこれまで使ってきた楽器がびっしり飾られております。

「ちゆ6才」、「ちゆ8才」など、いつ、どこで使ってたかもばっちり記録。

凄いミュージアムです。

ちなみに「ちゆ12才」はどこにあるんですかね。

チュチュは子供の頃から色んな楽器を買い与えられ、演奏してきたものの、

褒められるのは両親からだけで、世間的な評価は受けられてこなかったみたいです。

その点、母親は世間的にも評価を受けているバイオリン奏者。

なるほど、そのギャップにずっと苦しめられていたわけですね。

それが最強のバンドを作るという今の原動力になっていると。

1人部屋に引き籠るチュチュに対して、もうただの言いなりボーカリストは辞めると宣言するレイヤ。

RASを守りたいという強い気持ちで、パレオを探しにチュチュを連れ出すレイヤです。

ラフメイカー感。

バイク2人乗りでパレオを探すマスキングと六花ですが、

マスキング「鴨川どこだ~!!」

と叫ぶその後ろに見えてるのは、富士山!?

あなたたち、今一体どこにいるんだい!?

次回のタイトルは「パレオはもういません」

タイトルは不穏ですが、チュチュと出会った頃のパレオの話が明らかになる感じでしょうか。

【次回予告】アニメ「BanG Dream! 3rd Season」#11(Web Ver.)

公式サイトなど

「BanG Dream! 3rd Season」公式サイト

「BanG Dream! Girls Band Challenge!」公式サイト

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